熊本城Ⅲ
本丸御殿を見学し終え、そろそろ「いきなり団子」が食いたくなった。その前に、少し散策する。
数奇屋丸である。接客用で茶会や歌会を催す場所らしい。
数奇屋丸の手前に地図石というものがある。
この微妙な石組みが地図石たる由縁らしいが、何度説明を見ても、何故地図なのか理解できない。
こちらは宇土櫓である。宇土城を移築したということから、その名があったが、どうやらガセだったようだ。
こちらから中に入れる。
なんとなく気になったので、あまり乗り気ではないぎーさんを説得し、中に入ると、ご覧の通りのレトロ調である。
創建当時のまま残る唯一の櫓である。熊本城で今や、ここが一番価値があるのでは?
城壁を上る敵兵に、石か糞かを投げつけるのだろうか?
階段を上がる。
頂上のようだ。
宇土櫓から見る天守閣も、なかなかオツである。
見晴らしもよく、涼しい。すっかりほっこりしてしまった。
地上に降りて、いきなり団子を探す。
こんなものを見つけた。「いもやぐら」と称す。カキ氷にいきなり団子が乗っている。
食べてみた。
・・・微妙?
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
熊本市内にて、天草大王の水炊きを食べることにした。
とりあえず、熊本といったら「馬刺し」を頼む。
あまりの美味さに、少し食べてから、写真の撮り忘れに気づいた。。。
馬、美味いわぁ~。。。
水炊きがやってきた。
完成したので、いただく。
美味い!だが、博多風の水炊きは、やはり博多に一日の長があるようだ。
お腹に一杯になったので、家に帰る。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
途中で平山温泉にて、ぎーさんを湯に漬けた。温泉好きだが、からすの行水のぎーさんもご満悦?だった。




















































































































































































