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カテゴリー「熊本県」の記事

2009年9月15日 (火)

熊本城Ⅲ

本丸御殿を見学し終え、そろそろ「いきなり団子」が食いたくなった。その前に、少し散策する。

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数奇屋丸である。接客用で茶会や歌会を催す場所らしい。

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数奇屋丸の手前に地図石というものがある。

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この微妙な石組みが地図石たる由縁らしいが、何度説明を見ても、何故地図なのか理解できない。

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こちらは宇土櫓である。宇土城を移築したということから、その名があったが、どうやらガセだったようだ。

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こちらから中に入れる。

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なんとなく気になったので、あまり乗り気ではないぎーさんを説得し、中に入ると、ご覧の通りのレトロ調である。

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創建当時のまま残る唯一の櫓である。熊本城で今や、ここが一番価値があるのでは?

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城壁を上る敵兵に、石か糞かを投げつけるのだろうか?

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階段を上がる。

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頂上のようだ。

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宇土櫓から見る天守閣も、なかなかオツである。

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見晴らしもよく、涼しい。すっかりほっこりしてしまった。

地上に降りて、いきなり団子を探す。

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こんなものを見つけた。「いもやぐら」と称す。カキ氷にいきなり団子が乗っている。

食べてみた。

・・・微妙?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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熊本市内にて、天草大王の水炊きを食べることにした。

とりあえず、熊本といったら「馬刺し」を頼む。

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あまりの美味さに、少し食べてから、写真の撮り忘れに気づいた。。。

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馬、美味いわぁ~。。。

水炊きがやってきた。

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完成したので、いただく。

美味い!だが、博多風の水炊きは、やはり博多に一日の長があるようだ。

お腹に一杯になったので、家に帰る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

途中で平山温泉にて、ぎーさんを湯に漬けた。温泉好きだが、からすの行水のぎーさんもご満悦?だった。

 

 

             

2009年9月14日 (月)

熊本城Ⅱ

平成20年4月から本丸御殿の復元が終わり、一般公開されている。

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早速中に入ろう。

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なかなかの混雑ぶりだ。

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やっぱりというか瓦の展示やら、往年の熊本城のミニチュアなど、ありがちなものが・・・

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台所のようですな。

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これは結構なご馳走で・・・

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梅の間とある。

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若松之間である。大広間の一つで、「鶴之間」、「梅之間」、「櫻之間」、「桐之間」とある。

奥に見えるのは、昭君之間である。

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昭君之間である。本丸御殿で一番上等な部屋で、藩主の居間兼接客の間と考えられている。前漢時代に匈奴に嫁いだ王昭君の物語を描いていることから、この名がつけられた。

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天井も美しい。

確かに美しいが、二条城の狩野派の壁画や金比羅で若冲の気がおかしくなりそうな絵が描かれた部屋を見ている私にとっては、なにやら物足りない。やはり迫力が・・・

そんなことをぎーさんと愚痴りながら、御殿をでた。 

 

       

2009年9月13日 (日)

熊本城Ⅰ

平成21年8月22日。

忙しいぎーさんが久しぶりにまとまった休みがとれたということで、神戸からはるばる九州まで遊びに来てくれた。じゃじゃじゃ~、ゆっくり楽しんでいってくださいね。

博多でぎーさんを回収し、いったん柳川の我が家へ。休みもそこそこに、早速、出かけた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

熊本城にやってきた。

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駐車場から延々と歩かされ、やっと入り口に・・・

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さっそく天守閣が登場した。

熊本城というと、加藤清正が築城したお城である。西南戦争で要塞として使われたのは、あまりにも有名で、近代戦争でも城の有効性を証明しながらも、この戦争によって、大部分が焼失してしまった。ってか、戦争に使うなよ!現代まで残っていれば、十分世界遺産候補だったのでは・・・

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この石は首掛け石というらしい。なんでも昔、怪力の若者がこの石を首に掛けて運んだとか・・・

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朝鮮出兵で兵糧不足という苦い経験をした清正公は、篭城戦に備え、井戸をたくさん掘ったとか・・・

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いい反り具合ですねぇ。武者返しというやつか・・・

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さて、中に入るか・・・

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入って左手に谷村計介像がある。西南戦争時に城から抜け出し、篭城の様子を伝えた英雄ということだ。

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全く風情のない階段を上がる。

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小天守の最上階である。全く雰囲気がない。

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あちらが大天守である。

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城内はよくありがちな博物館となっている。

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大天守の最上階まで上がってきた。

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ここまで上がれば、景色もよい。さて下ろう。。。

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再建の城って、鉄筋コンクリート造りで本当に雰囲気ないなあ。。。

外部だけでなく、内部もきっちりレトロに復元して欲しいものだ。

つづく。

   

      

         

2009年7月17日 (金)

森林浴に行った件について(その3:チブサン古墳)

平山温泉の立寄り湯に向かう途中で、チブサン古墳という看板を目聡く見つけた。

装飾古墳とは玄室内部の壁や石棺などに絵画や彫刻などの装飾が施された古墳のことである。多くは、九州に存在し、その中でも代表的なのが、このチブサン古墳なのである。

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チブサン古墳といえば歴史の教科書でお馴染みの古墳である。かなり興奮ものである。

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これである。

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ここから玄室内に入れるようだ。

周辺には、出土品等の展示コーナーもある。

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これが、玄室内にあるという幾何学模様である。実際に見てみたいものだと思っていると、注意書きが・・・

玄室内に入りたい方は、博物館まで連絡を・・・

入れるの?

あいにく、近くにある博物館は休館日であり、また事前の予約が必要なので、今回は涙を飲んで我慢した。

また監督とでも視察するかあ・・・

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

その後、温泉に入って極楽を味わい、帰宅した。

おしまい。   

2009年7月16日 (木)

森林浴に行った件について(その2:菊池神社)

菊池渓谷から立ち寄り湯に向かう途中、菊池神社に寄った。

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菊池氏は建武の新政のとき、南朝側の武将として九州を転戦した一族である。その菊池氏を祀るのが、この菊池神社である。

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拝殿である。さっそく参拝する。

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ふと足元を見ると、あれがあった。

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御幣に注目していると、どうも切り株のほうがありがたいものらしい。何でも加藤清正が植樹した屋久杉の成れの果てだとか・・・

では、やってみますか・・・

はらったま、きよったま・・・

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摂社の城山神社である。

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菊池武時公である。

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軍人さんですな。

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度派手な幟が立っている。この奥に末社の生目神社があるらしい。

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さて、行きますかね・・・   

    

      

2009年7月15日 (水)

森林浴に行った件について(その1:菊池渓谷)

平成21年5月11日。特にすることもない休日。

どっか温泉でも行くかあーと思い立ち、とりあえず、熊本方面に車を走らせることにした。山鹿のほうに行きゃー、温泉くらいあるじゃろー。。。そういや菊池渓谷って行ったことないにゃーということで、やってきた。

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菊池渓谷は阿蘇くじゅう国立公園の一部で、阿蘇市と菊池市に跨る渓谷である。

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いっちょ森林浴と行きますか。。。

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管理事務所脇の橋を渡ることから、遊歩道が始まる。

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清流ですなあ。

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山道を歩く。マイナスイオン発生中なのか、とても清清しい。

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八十八箇所地蔵?思わぬ魅力的な看板に色めき立つ私だったが、今回の散策では見つけることができなかった。

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美しいねぇ(*´д`*)ハァハァ

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黎明の滝である。滝から飛び散る飛沫に日光が反射する様子が夜明けを思い起こすという、ちょっと強引な印象からその名がついたらしい。

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ここらの杉は185年前に植えられたものらしい。

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まだまだ遊歩道は続く。

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この橋より折り返すと、短距離コースだが、私はもうちょっと先まで行くことにした。

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龍ヶ渕である。

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滝の下流はこんな感じである。

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滝つぼである。

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暫く歩くと、少し開けた場所に来た。

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この先に四十三万滝がある。

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四十三万滝である。昭和9年に九州日日新聞が景勝地を募集したところ、四十三万票獲得し、一位になったという滝である。う~んchick

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確かに美しい風景である。

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広河原があるらしい。

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確かに河原だ。

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広河原を暫し散策する。

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名水百選の石碑があった。ここが、遊歩道の折り返し地点である。

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少し奥まったところに、水天宮があった。

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旅の安全を祈願する。

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この橋を渡れば、帰り道である。

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ここからは、もときた道を川の反対側から下るだけなので、特に見物することも無く、黙々と帰るのみである。

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スイゼンジノリという藍藻の一種の発生地という看板があった。かつて、藻類を少しかじった私としては、気になる存在だが、本当に生えとるんかいな?

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さあ、汗かいた。温泉にでも行こうっと! 

   

       

    

    

   

 

   

 

2008年10月13日 (月)

北部九州家族旅行(その4:阿蘇神社)

阿蘇めぐりの最後の締めは、阿蘇神社である。

阿蘇神社は、旧官幣大社で、肥後国一ノ宮という格式の高い神社である。

私は、2月に訪れたばかりであるが、是非両親に見せたいと思い、はせ参じた次第である。

詳しくは、阿蘇名水巡りその5にて、公開中!

駐車場に車を止めようとするが、なかなか空きがない。?と思っていると、今日は結婚式があったようだ。めでたし、めでたし・・・

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駐車場にご神木の杉の成れの果てがあった。

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阿蘇神社の特徴はなんと言っても、この楼門である。鹿島神宮、筥崎宮と並ぶ日本三大楼門の一つである。

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楼門の前には、ご存知、神の泉である。不老長寿に効き目があるらしいが、普通にうまい水である。ごきゅごきゅ飲んだ。両親にも薦めた。

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清めも済み、いざ本殿へと進むと、両親がいない。

????

楼門前にまだいた。熱心に楼門を眺めておられる。

おとん曰く、

「こりゃ、ほとんど楼門見にくるような神社じゃわい・・・ヽ(´▽`)/」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

気を取り直し、本殿に参る。

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一の神殿、二の神殿と見学する。

本殿の横には、高砂の松がある。

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おとんとおかんに高砂の松について解説する。

高砂は相生の松については、播磨の旅(その5:高砂神社)にて絶賛公開中!

う~ん、、、こういうのって、年長者のほうがよく知っているのでは?なんで私が説明しなあかんのでしょうな・・・。おとんもおかんも、高砂といえば、結婚式で爺が嬉しそうに歌うことしかしらんかったようだ。

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こういうのもありますえ。。。

時間も早いが私が大いに疲れたので、旅館に向うことにした。

2008年10月 8日 (水)

北部九州家族旅行(その3:中岳火口)

途中、馬鹿でかい馬糞におとんは興味津々であった。

中岳火口に行く。

火口へは有料道路で近くまで車で行くことができる。しかしながら、景色を見るのもいいだろうとロープウェイに乗った。

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数名の欧米人と大量の韓国御一行様に囲まれ、日本大相撲状態である。

ってか、人多っsweat01

やっとこ、着いた。

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風景がすごい。

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こいつは、噴火時の避難場所であろうか?

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見えた。前回来た時は、ガスで全く見えなかったので、感動だ。両親にも見せることができ、まずは満足。

おかんは、高校の修学旅行か何かで来たことがあるらしいが、おとんは初めてである。二人とも満足そうであった。

火口の真ん中には温泉が溜まっている。熱そうだ。ガスが大量に発生すると、見学中止もあり得る。監視員がしっかり見張っている。

火口をすっかり堪能し、ロープウェイで下った。今度は人が少なく、景色が良く見えた。

車を走らせ、途中で停車した。

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馬だあ~キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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もーもーさんである。後ろのやたら形の良い山は、米塚である。

すっかり絶景を楽しんだが、ふと見ると、足元に人糞があった。。。

2008年10月 7日 (火)

北部九州家族旅行(その2:草千里ヶ浜)

大宰府から帰ると、糸島にドライブに行き、天神でもつ鍋ディナーを堪能し、私の家に両親を泊めた。

平成20年9月27日。

今日は、阿蘇までドライブする。宿泊は、天ヶ瀬温泉を予定している。

出発。

途中、お馴染みの基山PAで朝食を取る。

あっという間に、熊本までやってきた。

それから阿蘇に向けて、車は登っていく。おとんとおかんに外輪山の解説をし、指し示すと、あまりのスケールにひたすら感心していた。

阿蘇の二大スポット、草千里ヶ浜についた。

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こんな青々した草千里は初めてである。私が行くときは、いつも枯れ草である。

こんな感じである。

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いつ来ても、いい景色だが、牛糞だか馬糞だかに気をつけないといけないのが、玉に瑕だ。

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向こうのガスは中岳火口から上がっている。

手前の池は水溜りと説明すると、おとんは、

そら、そうよ!

と岡田監督のようなことを言っていた。

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全方位絶景である。

堪能したので、戻る。馬糞に気をつけながら・・・。

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乗馬用の馬だが、妙にでかい。実によく肉が取れそうだ。いずれ食用にされるのだろうか、悲しげな表情である。

草千里の近くの食堂で、昼食をとる。おとんは桜丼を食った。いかにも不味そうだが、実際不味かった。私とおかんは活火山カレーをくった。これもうまくなかったが、まだ食えた。

おとんの持論は、カレーはどんな店でも食える!(私は、例外的にくそ不味いカレーを食ったことがある。)であるが、自らの持論に従わなかったばかりに、手痛いしっぺ返しを喰らったのだった。

2008年2月 3日 (日)

絶景!阿蘇名水巡り(その5:阿蘇神社)

阿蘇神社にやってきた。

肥後国一ノ宮で、旧官幣大社である。

大きな神社であるが、まず目を引くのは、日本三大楼門に挙げられる楼門である。

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うむ。立派である。

ちなみに残りの二つは、鹿島神宮と筥崎宮だそうだ。

しかし、日本人って、本当に三大が好きなのである。

中でも傑作なのは、日本三彦山である。

英彦山(福岡)、弥彦山(新潟)、雪彦山(兵庫)の3つだが、

そもそも彦山なんて、そんなにないんじゃ?

楼門の前に、「神の泉」なるものがある。

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湧き水を飲めるのだが、不老長寿の水らしい。

早速飲む。

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うまい!・・・のか?

これで不老長寿なのである。

なんか今回の旅は水ばかり飲んでいる。

ということで、今回は後付けで「名水巡り」の旅なのである。

気を取り直し、参拝する。

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拝殿である。

参拝した後は、おみくじなのである。

うっちょ曰く、恋愛成就で有名なのだそうだ。

私の引いたおみくじは、縁結びの項目に、

紹介してもらえるとでていたので、

うっちょときゃぷてんに思いくそ、アピールした。

なお、ここ阿蘇神社の御祭神は、神武天皇の孫、健磐龍命(たけいわたつのみこと)を中心とした十二柱の神々だそうだ。

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拝殿の左側が一の神殿である。

健磐龍命他四柱の神が祀られている。

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右側が、二の神殿である。

阿蘇都比咩命(一宮の妃)他四柱が祀られている。

他に、二柱が祀られているらしい。

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山王社である。

山王というからには、日吉神社のことだろうか?

どういう経緯で、阿蘇神社にあるかは、わからなかった。

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うっちょが恋愛成就で有名と言っていたのは、このことであったようだ。

高砂の松(縁結びの松)である。

男性は左から2回、松の周りを回ると縁結びのご利益があるらしい。

早速、全力で回った。

きゃぷてんが、

「近くの女の子が引いてましたよ。」

と言った。

真剣勝負に、そんなもん関係ないわー!

しかし、こんなところで「高砂の松」に出会うとは思わなかった。

高砂の松とは、謡曲「高砂」に出てくる「相生の松」の苗を持ち帰り、

境内に植えたものらしい。

「高砂」をご存じないかもしれないので、解説すると、

結婚式でじじいが歌うあれである。

「高砂や~・・・」で始まるのだが、元々能の作品で、世阿弥が作ったものである。

阿蘇宮の神官が、播磨の高砂にやってきたとき、二人の老夫婦に出会う。

老夫婦は高砂の松と住吉の松の精霊なのだが、

離れていても、共に年老いても仲睦まじいということで、おめでたい話なのである。

また、相老いと相生をかけている。

実は私は、福岡に来る前に、地元の名所を今のうちに回ろうといろいろ散策していたときに、播磨の旅で「高砂」の舞台高砂神社まで行っているのである。

そのときのことは、また報告することとする。

ともかく、そういうこともあり、感慨深いものがある。

なぜ、ここ阿蘇にあるかわからなかったが、

帰って調べると、阿蘇の神官が主人公なので、理解した。

とにかく私の恋愛運は前途多難絶好調ということで、帰路に着いた。

帰りに、うっちょの母校に寄った。

学び舎に電波塔が立ち、宇宙と交信しているそうだ。

すばらしい!よくぞ、うっちょは4年間耐えたものだ。

夕食はうっちょ御用達のラーメンを食した。

えらくこってりで京都のラーメンを思い出した。

こんなものを食べてたらメタボリックになっちゃうよ~(アルシンド風に)。

2008年2月 2日 (土)

絶景!阿蘇名水巡り(その4:草千里ヶ浜)

白川水源から草千里までドライブである。

途中で見晴らしのよい所で、車を止めた。

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ん?なんかいる?

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牛だな。

車を再び走らせる。

それにしても外はかなり寒い。

途中の工事現場の親父などは、完全に凍えていた。

お気の毒である。

草千里ヶ浜に着いた。

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シーズンがよければ、青々した草原に馬や牛が戯れる姿が見れる。

しかし、今は真冬なので、殺風景である。

ここほど阿蘇を代表する風景もないだろう。

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煙がもくもくと上がっているところは、中岳火口である。

以前行ったことがあるが、そのときは、ガスで火口がよく見えなかった。

草千里を散策していると、うっちょが、

「馬糞が落ちてますので、注意してください。」

とガイド風に言った。

本当に落ちている。

さすが、阿蘇通のうっちょである。ガイド振りもキメ細やかなのである。

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この池は、雨がたまったもので、

要するに、でっかい水溜りである。

近くに雪が積もっている。

雪合戦をする、痛い子3人がそこにはいた。

一通り、雪合戦を追え、体中冷え冷えになり、車に乗り込む。

次の目的地に行く途中、車を止めて、風景を見た。

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木々の向こうに、米塚が見える。

米塚もかつて火山活動を行っていたので、

真ん中のへこみは、火口跡なのである。

またまた体中冷え切って、車を走らせた。

絶景!阿蘇名水巡り(その3:白川水源)

高森湧水トンネル公園を後にして、

私のリクエストでかの有名な白川水源にやってきた。

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突然の鳥居であるが、

白川水源は、白川吉見神社の境内にあるのだ。

しばらく歩くと、お土産屋が並び、神聖な土地を創造していた私の心を打ち砕いた。

途中の食堂で昼食をとった。

きゃぷてんはざる蕎麦を、わたしとうっちょはだご汁を食した。

あまり美味くなかった。

食後、門番に100円を渡し、いよいよ水源とご対面である。

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美しい!

ここ白川水源は、毎分60リットルの勢いで湧出しているのである。

ということをうっちょは鼻高々に語った。

まるで、観光ガイドである。

とりあえず、飲む。

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うまい!・・・のか?

のどが渇いていたので、ちょうどよかったのだが・・・。

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この水源の奥が白川吉見神社である。

鳥居を抜け、右手奥には、もう一つ水源がある。

というより、こっちが実際に湧いているところのようだ。

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画像ではよくわからないが、ぽこぽこと水が湧いていた。

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白川吉見神社は、阿蘇神社の末社で、

まんま水源の守護神だそうだ。

ちなみに、白川水源は100円を取られるが、

周辺の水源では無料である。

水としては同じものなので、地元民は白川水源では、

採水しないそうである。

それか、ある一定の条件で無料になる裏技があるらしい・・・。

うっちょの裏話であった。

2008年2月 1日 (金)

絶景!阿蘇名水巡り(その2:高森湧水トンネル公園)

月廻り温泉でくつろいだ後、

高森湧水トンネル公園なるスポットに来た。

ここは南阿蘇鉄道高森線を高千穂鉄道高千穂線につなごうとして、

掘っていたトンネルが異常出水により断念したところを、

無理矢理公園にしたものだ。

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ちなみに手前にそこいらの石を鉄棒で串刺しにした奇妙なオブジェがあった。

きっとブラド・ツェペシか百舌鳥を意識しているのだろう。

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阿蘇通のうっちょによると、トンネルの中央を湧水が流れているらしい。

クリスマスシーズンだと、中をライトアップしていてきれいらしい。

早速に中に入ろう!

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・・・・。

門番を通過すると、高森の地理が立体的に学習できる。

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さあ、奥に進む。

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うん!トンネルですな。

通路のどまん中を湧水が流れているが、

柵とかがないので、油断をすると落ちそうである。

・・・・。

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ん?もう1月13日ですが・・・?

おまけにジングルベルが流れている。

ツリーには、高森小など作成団体名が書いてある。

しかし、ツリーが宙吊りになっている姿はどうも・・・。

ラピュタのエンディングのようだ。

しばらく歩く。

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なんだ?今度は趣が違う。

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七夕ですやん!

今は1月13日である。

何故かうっちょは鼻高々だった。

長い距離を歩くと、やっと最奥部に着いた。

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ウォーターパールである。

落下する水に特殊な光を当てると、

眼の錯覚で、まるで真珠の玉のようになるのだ。

きれいといっちゃきれいだが、ここでする意味があるのか?

一番奥には水神様が祀られている。

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?祀られているのか?

しかし、石碑には水神と書いている。

そんな疑問はさておき、ここでは、湧き水が飲める。

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味はよくわからんが、まろやかだ。

落水の恐怖におののきながら、

くそ長い距離を、力の抜けるイルミネーションを見せつけられて歩いてきたので、どっと疲れた。

小休止である。

一息ついたところで、

また、このノンクール(ある意味サムイのでクールか?)な

道のりを帰っていった。

2008年1月31日 (木)

絶景!阿蘇名水巡り(その1:月廻り公園)

平成20年1月13日

阿蘇で遊ぼう!

そんなくだらない駄洒落を考えながら、

きゃぷてんとうっちょを連行し、阿蘇に遊びに来た。

うっちょは大学生活を熊本で過ごしたこともあり、

阿蘇LOVEなのである。

ちなみに私も何回か来たことがあるが、

きゃぷてんは初めての阿蘇だったらしい。

マキシマム・ザ・ホルモンをかき鳴らしながら、

阿蘇までドライブである。

初めに訪れたところは、月廻り公園である。

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すごい!絶景である。

ここで、うっちょがこんなものを見つけた。

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バスの時刻表である。

一日に三本しかない。

これもある意味すごい!

うっちょは、何故か鼻高々だった。

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正面のてっぺんがギザギザの山は根子岳のようだ。

こういうダイナミックな風景が阿蘇の魅力である。

200万年前に大火山「四阿火山」が大噴火により、

山頂の大部分を失った。その外輪山の一つが、

この根子岳である。だから、てっぺんがギザギザなのでしょうな。

それにしても想像を絶する話だ。

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ん!?なんかいる。

ヤギか?

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この公園にはグラススキー場もある。

しかし、このまま勢いよく滑り落ちると、奥の泥田に落ちそうですな。

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そのとおり!

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公園内にある月廻り温泉に入った。

この温泉の露天は、なんと阿蘇のダイナミックな山々を見ながら、

くつろげるのである。

当たり前か・・・!

きゃぷてんとうっちょと漢(おとこ)について語り合った。

ほっこりして、一足先にでて、二人を待っていると、

眠くなってきた。

水分補給のため、アク○リを注入。

きゃぷてん曰く、ポ○リはクールだが、

アク○リはクールじゃないそうだ。

再び、公園内の芝生を歩いていると、

さっき遠くにいたヤギが上がってきていた。

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私は、子供のころ、富士山の裾野で

野生の雄山羊様に背中を突かれた苦い思い出がある。

そういうことを差し引いても、私的にはヤギはノンクールだ。

おしらせ

まーくんのつぶやき

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    最近、アクセス地域のランキングを見ていると、やたら東京が伸びている。検索フレーズを見ると、もろに「天使と悪魔」の影響のようで、ローマネタが多い。東京に知人は少ないし、誰にもブログのことは知らせてないので、検索して迷いこんでくるんでしょうな。東京だけでなく、人口の多い大阪もきてます。滋賀県がんばれ!