フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク

訪問国

  • スリランカ民主社会主義共和国
  • ペルー共和国
  • カンボジア王国
  • フランス共和国
  • オランダ王国
  • オーストリア共和国
  • ハンガリー共和国
  • チェコ共和国
  • ドイツ連邦共和国
  • バチカン

伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「熊本県」の記事

2013年4月 5日 (金)

九州温泉修行ⅩⅦ(地獄温泉、垂玉温泉、阿蘇坊中温泉、満願寺温泉、黒川温泉)

ペルー旅行記を書き終えて、久々に九州温泉修行を記す。

平成24年10月21日。今回の温泉修行は、熊本である。

まずは、地獄温泉の清風荘(No.68)である。

P1090510

何とも恐ろしげな名前の温泉であるが、ここ清風荘ともう一軒しか温泉宿がない。

P1090511

日本秘湯を守る会の提灯があった。

この温泉、実は10年以上前に、ぎーさん、JIN、くっぺちゃんと一緒に訪れている。すずめの湯という混浴露天風呂が有名である。底には、軽く泥がたまっており、何とも硫黄くさかったのを覚えている。この温泉に入った後は、1週間は体が硫黄臭を発していた。実家の浴室の脱衣場で下着を脱いで置いていると、おとんが臭っ!と騒ぐほどの威力だった。

久しぶりにあの臭さを味わえる。楽しみだ。

すずめの湯の更衣室(男女別)で着替え、全裸で外に飛び出した。

そして、おばちゃんやおっさんの群れる露天風呂に駆け込んだ。お湯はぬるめで、長く入られる。しかし、入った途端、妙な違和感を感じた。

あれ?

風呂の中にすのこが敷いてある?昔、こんなんあったっけ?しかも、硫黄臭さが些か薄いような・・・?今まで数々の硫黄系温泉に入ってきたため、臭いに慣れてしまったのだろうか?不思議だった。

シャワーもないところは相変わらずだった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

続いて、垂玉温泉の山口旅館(No.69)にやってきた。

P1090512

この旅館、何とうっちょが昔バイトをしていたそうだ。何でも、トンでもなく熱い風呂があるらしい。こいつは楽しみだ。

早速、入った。少し金気のあるお湯であるが、特に熱くはない。内湯と露天と入ってみたが、普通にくつろげる温度であった。人もあまりおらず、ゆっくりくつろげた。

後日、うっちょに熱くなかった旨、報告すると、不思議がっていた。万人受けするように、方針転換したのかな?

まあ、私は熱い風呂は苦手なので、ちょうどよかったのだけれども・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

続いて、阿蘇坊中温泉の夢の湯(No.70)にやってきた。

P1090513

軽く褐色の少し鉄っぽい温泉であった。子供がわあーって入ってきて、くつろげなかった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

P1090514

続いての目的地、満願寺温泉にやってきた。

P1090515

風呂に行く前に、満願寺に寄ってみよう。なかなか立派な山門だ。

P1090516

文永の役の際、時の鎮西奉行、北条時定が建立したと伝えられる、大変歴史のある寺だそうだ。

P1090517

P1090519

意味深な石仏が祀られていた。

P1090518

庭園もある。

P1090520

この宝塔は熊本県の重要文化財だそうだ。

P1090522

さて、いよいよ風呂である。

満願寺温泉館(No.71)という、共同浴場である。地元の人らの憩いの場のようだ。ちょうど今は人がいない時間帯だったようで、狭い浴場ながら、独占して入ることができた。お湯は、単純温泉の柔らかなお湯である。人がいなくて、ゆっくり浸かることができた。

P1090523

共同浴場の前に、「日本一恥ずかしい露天風呂」と銘打った露天風呂があった。

P1090524

川べりにある小さな露天風呂である。

P1090525

なるほど、道から丸見えなワケね!

折角だから、料金を払って、入ってみた。

別に私にとっては恥ずかしくもなんともないのだ。

川の水が若干入ってくるのか?何となく川臭かった。

風呂から出て、着替えていると、観光客がやってきて、入ったの?みたいな顔をしていた。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

最後は、黒川温泉の山河(No.72)である。

P1090526

以前、一回訪れているのだが、そのときは生憎の工事で閉鎖中という悔しい思いをした。

P1090528 

日本秘湯を守る会があった。これは期待できる?

ロビーで入浴料を払う。今日は露天風呂でTV撮影が行われているらしい。内湯しか入れないが、仕方ない。

P1090530

良かった!の一言に尽きるお湯であった。硫黄泉であるが、とにかくいい温泉に入ったという気持ちになった。さすが、秘湯を守る会である。

ここにはいつか、宿泊したいものだ。

こうして、今回の修行を終えた。いよいよゴールが見えてきた。

2012年10月11日 (木)

九州温泉修行ⅩⅥ(博多温泉、観海寺温泉、明礬温泉、弓ヶ浜温泉)

今回の温泉修行は色々な地域の温泉をミックスで紹介する。

まずは、福岡県福岡市から博多温泉である。

平成24年9月23日。富士の苑(No.64)にやってきた。今回はうっちょと一緒だ。南区という住宅地の真ん中に、ゴルフの打ちっぱなしがあるのだが、そこに隣接している。

P1090497

というか、駐車場は、打ちっぱなしのネットの下だ。

P1090499

真ん中に樋のようなものがある。

P1090500_2

あっ!ボールが流れてきた。この樋でボールを回収しているらしい。

P1090501

さて、風呂に入ろう。。。

P1090502

大人と子供で料金が違うほか、1時間入浴やら休憩つきでも違う。自分が使うプランだけ、この自販機で金券を買って、受付に渡すシステムだ。受付の人に聞くまで、さっぱり分からんかった。ここまで、実に63の温泉施設に入浴してきたが、初めてのシステムだった。

温泉は、塩気のする温泉である。飲用もできるが、とてつもない味がした。

うっちょのお父様が好きとのことで、理由がよく分からなかったが、露天が寝湯できるタイプだったので、案外このへんに理由があるのかもしれない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成24年10月6日。大分県は別府にやってきた。今回ははるばる神戸から遊びに来てくれたぎーさんと一緒である。

P1090504

観海寺温泉から、思い出の温泉、いちのいで会館(No.65)にやってきた。途中にえげつない急な坂道があるので、注意が必要である。

10数年前に、私、ぎーさん、くっぺちゃん、JINと来たことがある温泉だ。

ここは、食事つきである。というか、食事がメインで温泉はサービスだ。2階に上がると、受付が始まる。まず風呂に入って、戻ってから食事とのことだ。

ここより、もう少し高台に露天風呂がある。お湯は塩系のスカイブルーで非常に美しい。何より別府の街を一望できる(ただし、もう一つの露天は全く景色が見えず、日替わりで男女が入れ替わる。)。久しぶりに来たが相変わらず、すばらです!

ぎーさんが全裸で別府を眺める姿は、なんだか哀愁が漂い、はかなげであった。絵になる男である。

戻ると、食事の時間である。

P1090505

ここで食事をとる。

P1090506

だご汁がメインの定食であった。美味かった。

続いて、明礬温泉から明礬湯の里(No.66)にやってきた。

P1090507

P1090508

明礬温泉の周辺は湯の花をとる小屋が多く建っており、独特の雰囲気がある。

さて、ここの温泉は、明礬温泉らしい白系の濁り湯で、硫黄の臭いもなかなかのものである。何故か、かかり湯が冷たかったが、そこは何かの間違いだろう。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌日、熊本は天草方面にやってきた。

弓ヶ浜温泉の湯の宿湯楽亭(No.67)である。

P1090509

ロビーに行くと、秘湯を守る会の提灯があった。こいつは期待できる。

脱衣場から戸を開けると、小さな浴場がある。無色透明な風呂で、ヌルヌル感がある。とてもよい湯であるが、何かの間違いか?ここはもの凄い温泉抽出物があるような温泉だったはず・・・

とおもったら、奥に通路があって、もう一つ内湯の浴場がでてきた。ここは凄い温泉抽出物が固まって、ごつごつしていた。さらに露天に行くと、名物洞窟風呂がある。洞窟は思ったより奥が続いていた。探険気分で実に面白い。お湯も最高で、文句がない。あるとすれば、岩肌にへばりついたごつごつがとがっていて、もたれると背中やおけつが痛いことくらいだ。鉄分が強いのか、温泉に入った後はかなりぐったりしてしまった。

今回は、なかなか個性派の温泉を紹介してみた。中でも弓ヶ浜温泉はお薦めである。

2012年7月 3日 (火)

人吉城

平成24年4月22日。温泉修行で人吉に行った際に、ついでに観光した人吉城について書く。

温泉前に城跡見学や!と行きこんで、駐車場に車を停めた。

P1090144

おほう!いい感じのお堀デスネ!

P1090145

山道なのか、城への道なのかよく分からない道を行く。

P1090146

P1090147

P1090148

おお!マイマイカブリやん!初めて見たような気がする。

P1090149

うん!何もないね。。。

人吉城の歴史は古い。

鎌倉時代に相良氏が人吉荘に地頭として赴任し、この地にあった城を拡張し、人吉城の基礎を築いたそうだ。以来、ずっと相良氏が城主で、紆余曲折あったが、何と明治の廃藩置県で廃城となるまで続いたそうな。。。これは凄いなあ。。。中央政府にとっては、どうでもいい土地だったのか?

現在、建物はなく、基礎と石垣が残る。

P1090150

眺めは最高デスネ!

P1090151

うん!広っぱですな。

P1090152

奥に進んでみよう。。。

P1090153

奥に石垣がある他は何もない。

P1090154

石垣は立派だが、本当にこんな所に人が居住していたのか、私、気になります!

P1090155

P1090156

この右手の林には、

P1090160

二の丸があったそうだ。

P1090161

木々で覆われ、全く痕跡がない。

P1090157

もう一つ上に上がる。

P1090158

一番てっぺんまで来た。

P1090159

ここに本丸があったとな。。。

う~ん、全く想像できん!

このあと、下に降りて、温泉に出かけた。

2012年7月 2日 (月)

九州温泉修行Ⅹ(菊鹿温泉、原鶴温泉、筑後川温泉)

平成24年6月16日。今回の温泉修行は鹿児島でも行ってみようかと考えていたが、折りしも、記録的豪雨のため、高速が熊本以南は通行止めになってしまった。仕方ないので、代わりに熊本は菊鹿温泉に行くことにした。

花富亭(No.33)という旅館にやってきた。

P1090307

こちらが入浴施設である。

中に入ると、内湯と露天がある。ここは露天だと意気込んででてみた。雨の中の温泉も乙なものである。

内湯と露天の間にはでっかい窓で仕切られている。しかし、まるでガラスが入ってないかのように透き通っているなあ。。。

!?

本当にガラスが入っていなかった。内湯が直接外につながっていた。

泉質はアルカリ性単純泉でちょいと放射能がでているそうだ。柔らかないいお湯であった。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

翌6月17日。今度は福岡である。

原鶴温泉にやってきた。

P1090308

平成ビューホテル(No.34)である。ロビーで受付を済ますと、別棟に行くよう指示された。

P1090309

こちらの露天風呂である。中に入ると、誰も居なかった。ラッキーである。

小高い丘の上にあるホテルなので、露天からの眺望はなかなかのものである。岩で風呂を拵えており、雰囲気がある。泉質は炭酸水素塩泉だそうで、飲んでみると、えげつない味がした。ゆっくりできたところで、次に向かうことにした。

続いて、うきはにある筑後川温泉にやってきた。その名の通り、筑後川の中洲にある温泉である。

6軒の旅館が小さな温泉街を形成しているが、その中の清乃屋(No.35)にやってきた。

P1090330

浴場はかなり小さく、露天もない。源泉掛け流しに相当のこだわりを持っているそうだ。

泉質は単純泉で、非常に柔らかいお湯である。飲用もでき、飲んでみたが、特に飲みにくいことはなかった。お湯の温度は高めなので、あまり長くは入ることはできなかった。

ようやく、35か・・・。88までは長いなあ。。。

2012年6月29日 (金)

九州温泉修行Ⅸ(黒川温泉、山川温泉、岳の湯温泉、杖立温泉)

平成24年6月9日。九州温泉編第九弾は熊本である。

まずは、全国でも有名な黒川温泉だ。

黒川温泉は2回来たことがある。1度はJIN、ぎーさん、くっぺちゃんと泊まりに来た。もう一度は、まだ神戸在住のときに、旧職場の慰安旅行で立ち寄り湯をした。

P1090286

今回、訪れたのは、こうの湯(No.28)である。少し温泉街からは離れた所に立地している。

P1090287

P1090288

宿の受付に行くと、立ち寄り湯は離れとのこと。

P1090289

こちらが露天風呂だ。

P1090290

お風呂には誰も入っていなかった。ラッキーである。湯船に入ろうとすると、打たせ湯が急に起動した。センサーでスイッチが入るようだ。びびった。。。

湯は少し緑色がかっている。いい感じだ。奥のほうには、やたら深い立ち湯がある。溺れそうになっちまったい!

すっかりほっこりして出た。

黒川温泉からは、もう一軒、山河が登録されているが、今回、何と改修工事中だった。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続いては、山川温泉から、しらはなシンフォニー(No.29)である。どう突っ込んでいいやら分からないが、一応宿である。

P1090291

ちょっと入りづらいネーミングだが、風呂は最高だ。今回も一人きりだったので、ゆっくりつかることができた。露天がいくつかあるが、基本的には皆同じだ。というか、男女の別がなかったが、ひょっとして混浴?温泉には、大量の湯の花が舞っており、面白い。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

岳の湯温泉からは、豊礼の湯(No.30)である。

P1090297

豊礼の宿という宿泊施設も併設されている。

P1090296

宿泊客が温泉蒸気で食材を蒸すための釜もある。

P1090293

こちらが風呂である。

P1090294

P1090295

風呂に入った。

前方は山、お湯の色は青白磁のようで美しい。

だが、おっさんがごろごろ煮られていた、芋煮鍋のようだ。

いいお湯なのに、全く落ち着いて入れなかった。

P1090298

岳の湯温泉から、もう一軒、わいた温泉ゆけむり茶屋(No.31)にやってきた。

P1090299

茶屋の前には謎のオブジェが・・・

P1090300

ん?クマモンじゃないよね?

お風呂は露天はない。落ち着いた感じの内湯だ。お湯はやや熱めなので、長くは入れなかった。

今回も人だらけである。ちょうど入るのが一緒になったおっさんがジロジロこっちを見てくる?そんな趣味ないぞ!と不快な気持ちになったが、よく見りゃ、さっきの芋煮鍋で茹っていたおっさんの一人だった。まあ、別に会話することもなかったが・・・

風呂に入っていると、さっきのおっさんが挙動不審だった。

疑問に感じていると、風呂桶からカメラを出した。

え?こんな人いるのに撮るの?しかもご丁寧に防水やし!

不快な気持ちになった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

最後は、杖立温泉から、米屋別荘(No.32)である。

P1090301

P1090302

こっちの受付で入浴手続きをすると、

P1090303

向かいのお風呂にGO!

P1090304

殿の湯というお風呂に入るように言われたので、入った。

脱衣場とお風呂が同じフロアに?

これははじめての造りだ。しかもまた一人?

最高ですわ!

お風呂もなかなかいい感じだ。

源泉の温度はめっさ高温である。お湯も飲めるので、飲んでみた。

?ん?うまいぞ!?

今まで温泉は何回も飲んできたが、たいてい不味い。ほんのり塩味で非常に美味かった。

こうして、最後は最高の気分になることができた。

P1090305

鶏など飼っている。

P1090306

さ、帰ろう・・・

2012年4月28日 (土)

九州温泉修行Ⅵ(人吉温泉)

平成24年4月22日。今回の修行地は熊本は人吉である。

P1090162

まずは人吉旅館(No.17)である。

P1090164

旅館のロビーで料金払い、スタンプを押してもらうと、早速浴場へ赴く。

P1090165

P1090166

P1090167

なかなかレトロで雰囲気のある旅館だ。

P1090168

ここが浴場か・・・

さてさて、風呂はどんな感じかな・・・

P1090169

小さいがレトロな雰囲気がGood!である。

P1090171

風呂場のすみにはあがり湯用にお湯があった。

さてさて、入るか・・・

少し熱めだがなかなか・・・

おりょ?風呂の中にベンチが置いてある?

腰をかけてみると、なかなかいい塩梅にリラックスできる。こりゃ、いいわい!

しばらくすると、他のお客さんがきた。

このお客さん、地元の人でいろいろ会話した。

この浴室には湯船が二つある。何でも、昔は向こう側が女風呂だったらしい。女風呂は今は新しくなって、そのさらに隣に存在する。女風呂がどんなん知らんが、こっちのほうがレトロでいいんじゃないかな?

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

P1090172

続いてやってきたのは、新温泉(No.18)である。人吉旅館から歩いて数分のところにある。

P1090173

中に入ると、番台があった。おばちゃんに料金を払うと、早速入ろうと、脱衣場へ・・・

?棚がない?

まさかの床に脱衣籠を置いて着替えである。

P1090174

やたらレトロだ。

P1090175

こちらが浴場だ。

左の風呂にぬるめの湯が入っていた。右は左から湯を送っている。水みたいな温度になっていた。

風呂に浸かり、すっかりくつろいでいると。

お客さんが入ってきた。

なんと私と同じ湯巡り中であった。宮崎の都城からやってこられたそうだ。情報交換を行い、お互いの健闘を祈った。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

P1090176

車でしばし移動して、華まき温泉(No.19)にやってきた。

浴場の左手の建物で料金を払い、スタンプを押してもらうと早速、入る。

Dsc_0010

これはいい!ちょうど目の前に桜が咲いていた。これはさっきの新温泉であったおじさんに聞いていた。

風呂はぬるめで長く入るには、ちょうどいい。若干体に泡がつく。炭酸ガスが少し発生しているようだ。肌にやさしそうなお湯にすっかりほっこりしてしまった。

悦に浸って表情で風呂から上がり、今回の修行を終えた。

今回行った3っつの温泉はそれぞれ特色があり、面白かった。

2012年4月17日 (火)

九州温泉修行Ⅲ(宝田温泉、辰頭温泉、亀の甲温泉、不二の湯)

平成24年4月8日。温泉修行の第三弾をお送りする。

今回は熊本は泗水町付近の4つの温泉である。

一つ目は宝田温泉宝の湯(No.7)である。ナビどおりにいっていたら、住宅地に迷い込んだ。なんとか抜け出すと、川沿いに現れた。

P1090046

早速入る。

まずは薄茶色黄色い内風呂に入る。へぇえ・・・と浸かっていると、露天があることに気付いた。露天でもしばらく入ったが、何か落ち着かなかった。やはり地元民に囲まれているというのが、アウェーな感じなのか?泉質は炭酸水素塩泉で、ぬるぬる感がある。

宝田温泉を出ると、辰頭温泉(No.8)に行く。川沿いの道をまっすぐ行けば、すぐに着くのだ。

P1090047

中に入ると、受付でスタンプを押してもらうのだが、どこから来たか聞かれた。まあ、福岡なんですけどね。

早速、浴室にGo!

こちらも先ほどと同じく、炭酸水素塩泉で、若干ぬるぬる感がある。露天もある。浸かっていると、おっさんが落ちて、大水しぶきが上がったのが印象的だ。こちらも地元民憩いの場といった感じで、何とも居心地が悪かった。

結局、そそくさと出てきた。慌てて脱衣場を出たせいか、タオルを忘れ、一回出たのに、また受付のおばちゃんに断って、脱衣場に行く羽目になった。

なお、このとき既に湯疲れを起こしていた。

3箇所目は亀の甲温泉(No.9)である。

P1090048

中に入ると、おばちゃんにめっさ話しかけられた。

おばちゃん:今日、何箇所目?

私:3箇所目です。

おばちゃん:大変ねぇ。前来た人は、5箇所入ってきたよ。

そんな会話を交わしながら浴室に入る。

内湯は、、、小さい。露天風もあるがビニルハウスみたいになっている。しかも、やたら小さい風呂がそこにはあった。

よく見れば、亀っぽい。だから亀の甲温泉なのか?

こちらも炭酸水素塩泉で、ぬるぬる感あり。

泉質は今までいずれも良いのが分かるが、どれも地元民が憩いの場とする銭湯のような雰囲気があり、よそ者にとっては場違いな感じがする。

すっかり湯疲れした私は15分ほど浸かって、死にそうになりながら出てきた。

おばちゃん:あら?もういいの?

私:・・・疲れました。

おばちゃん:3箇所も入ればねぇ。。。このすぐ近くに富士の湯があるよ。入っていきなさい。

私:どうしようかなあ?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

不二の湯(No.10)は亀の甲温泉の向かいのようなところにある。

そもそも不二の湯は、九州不二コンクリート工業(株)という会社の敷地内に湧く、温泉である。

P1090049

かつてはまさにコンクリート工場の敷地内にある、衝撃的な温泉だったそうだが、今は少し外れたところにある。

元々は社員のために社長が掘った温泉だそうだ。

P1090050

中に入ると、自動改札がある。100円入れると、バーが動くようになり、中に入れるのだ。完全無人の温泉なのだ。スタンプはバーを抜けてすぐの台の上に置いてある。勝手に押せということだろう。。。すごいな。

あまりの衝撃的な光景にすっかりテンションが上がってしまった。

風呂は薄暗く、露天はない。最後ということでゆっくり浸かることができた。泉質はこれまでと同様、炭酸水素塩泉でぬるぬるする。

こうして、今回の修行報告を終える。

2012年3月 4日 (日)

九州温泉修行Ⅰ(平山温泉、山鹿温泉)

九州八十八湯めぐりという参加型イベントがある。九州温泉道を究めるため、九州に点在する対象施設に入っていき、スタンプを押していく。88個のスタンプが貯まると、泉人に認定されるのだ。このことをとある組織の幹部から聞いた私は、参加を決意したのだ。スタンプ帳はJR九州の主要な駅で手に入る。長崎出張の際、スタンプ帳を手に入れた私は、虎視眈々と修行開始の機会を狙っていたが・・・

沖縄に行ったら、ものの見事に大風邪を引いてしまったために、開始が遅れてしまった。

平成24年3月4日。いよいよ満を持して、修行を開始する日がやってきた。

まずは自宅から1時間かかるかかからないかの位置にある、熊本県の平山温泉にやってきた。ここは、たまに温泉に入りたくなってどうしようもなくなったときに、来たりする。平山温泉は硫黄泉で、泉質が良いと評判である。

記念すべき1つ目は、平山温泉元湯(No.1)である。

P1090037

入湯料は200円とかなり安い。販売機でチケットを購入し、受付に渡す。序でにスタンプを押してもらった。すると、貴重品を背後のロッカーに入れるように促された。ここの脱衣場は脱衣籠しかなく、貴重品は予め預けるのがベストである。

早速、温泉に入る。ずいぶん、質素な脱衣場で衣服を脱ぐと、早速温泉にIN!

風呂場は一つの湯船しかなく、簡素である。一部は石で区切られており、片方は熱く、もう一方は温めである。ちなみに露天はない。源泉掛け流しだそうだ。

湯はわずかに白く濁っており、ぬるぬるしている。これはお肌すべすべになりそうだ。

お湯はなかなかいい感じなのだが、何とも落ち着かない感じだ。やはりかつて、玉造で脱衣籠からパンツを盗まれたトラウマなのか!?

結局、大してくつろげず温泉を出た。

続いてやってきたのは、同じ平山温泉の「湯の蔵」(No.2)である。

P1090038

ここには、数回訪れたことがある。ここの雰囲気はいい。

入湯料は350円で、結構安い。販売機でチケットを購入すると、受付に渡す。そしてここでもスタンプを押してもらう。

いざ脱衣場である。ここは鍵つきロッカーなので、安心だ。料金は10円である。

ここでは体を先に洗うことにした。備え付けのボディーソープやシャンプーは馬油で作られており、これで洗うとぬるぬるになってしまう。

おかげで湯船に使っても、湯がぬるぬるなのかどうか分からない。しばらく入っていても、ぬるぬるなので、湯がぬるぬるしているのだろうと、決め付けた。ちなみに、ここもわずかに白く濁っている。

ここは露天もあり、ゆっくり浸かることができた。

平山温泉は何気にお薦めの温泉である。もっとも、よく行くのは、この湯の蔵の近くのフローラだったりする。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

まだ、時間があるので、山鹿温泉にやってきた。

本日3軒目は、桜町温泉(No.3)である。

P1090039

見てのとおり、怪しい雰囲気が漂っている。本当に営業しているのかどうかも怪しい感じだ。

扉を開けると、番台さんがいなかった。先に入った人は、番台に料金の150円を置いて勝手に入ったが、私はスタンプを押さなければならない。呼んでも来ないので、どうしようかと思っていると、番台さんが外から入ってきた。スタンプは自分で押すよう促された。

スタンプを押すと、脱衣である。ちなみに、ここは普通の銭湯のような感じなので、男湯と女湯が入り口から分かれており、真ん中に番台さんというスタイルだ。そして、脱衣場には使えそうにない、ロッカーらしきものがあったが、よく分からなかったので、脱衣籠で対応した。

浴場と脱衣場がガラスで丸見えなので、一応盗みがないかどうかは確認できるが、小心者の私は落ち着いて入ることができなかった。

浴場はいたってシンプルである。3層に区切られた浴槽は左奥から、奥、手前と連なっており、奥から順にぬるくなっていく。湯は透明で、若干ぬるぬる感があるようだ。

近所のおじんおばんの憩いの場らしく、入っていて、何こいつ?見たいな目で見られた。う~ん、どうにも落ち着かないなあ。。。

ということで、ある程度温もると、そそくさと出てしまった。この温泉は銭湯のノリで地元民が行く温泉のようなので、そういうのが好きな人にはお薦めであろう。

こうして、修行開始としては順調なスタンプ3個をゲットしたのであった。

2012年2月29日 (水)

赤川温泉珍道中

2011年10月1日。あの困ったやつらが帰ってきた。

1人目:GUESSノートの使い手。マダムキラーのヨゴレ、球児。

2人目:ミスターセンターマン!うっちょ。

3人目:変態紳士。ツッチー。

私が所属する草野球チーム、SEALsの3ゲスが集まってしまった。ここに恥的な私が同行するのだが、あまりにも下ネタのレベルが違いすぎて、困ったものだ。ちなみに、昨年はこのメンバーと香港・マカオに行っている。

今回の旅は赤川温泉という熊本の県境に近い、大分にある温泉である。ゆっくり疲れを癒そうということになったのだ。

集合はそれぞれにとって都合の良い、西鉄白木原駅だ。柳川から電車に乗り、白木原に着くと、球児がやってきた。それからすぐに、今回車を出してくれるうっちょが、ツッチーを既に乗せて迎えに来た。

いざ出発である。

大宰府から九州道にのり、熊本ICで降りる。ここから、うっちょが大学生活を送った町?山?である阿蘇市へ向かう。

そろそろ腹が減ってきた。

ということで、市の川駅のすぐ近くにある、あそ路という店にやってきた。

P1080172

うっちょがあな○とか言っていたが、あそ路である。間違えないように!うっちょが連呼するので、ツッチーは本当にそんな店があるのかと思っていたそうだ。

P1080173

ちなみにすぐ近くの市の川駅はこれである。

P1080174

時刻表を見て、驚愕する一同。

P1080176

電車が通過したじぇい!

さて、店に入ろう。。。

ここの名物はたかなめしである。

早速、たかなめし定食を注文する。

P1080177

だご汁にホルモンがついて、1,260円!う~ん、リーズナブル!

味はかなり美味いのです!

詳しくは既にうっちょが自分のブログに乗せているよん。

うっちょの「あそ路」記事

あそ路ですっかり満腹になり、いい気分で出発!うっちょ、お願いしますよ。

・・・がりがり

縁石に乗り上げた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続いて、やってきたのは、阿蘇ファームランドである。ここには何か乳製品があるのじゃないか、食いたいぞぉ~ということでやってきたのだ。

P1080178

P1080181

じゃじゃ~ん!ASOMILK!!

P1080183

ごきゅごきゅごきゅ・・・

普通?

P1080184

ソフトクリーム!!!

P1080185

レロレロレロレロレロレロレロレロロ・・・

ちょいと甘ったるいなあ。。。

バニラバニラしてへんよ!

ちなみにここもうっちょが書いているよん。

うっちょの「阿蘇ファームランド」記事

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

やまなみハイウェイをうっちょが攻めて、ドライブは進む。シェタニとかいうケーキ屋に寄ってみた。

Img_6281_2

ここでは、チーズケーキを買った。後で旅館で食べよう。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

県境を越え、大分県に入ると、すぐに赤川温泉に着いた。

P1080194

旅館の裏に滝があり、横を川が流れている。10月というのに、薄ら寒い。

P1080196

ちなみに、玄関先には、もっさりした名物犬がいる。我々は勝手にワサオと名づけた。

P1080197

小動物をやたら飼っている。

P1080198

中に入り、旅館の人を呼ぶ。何でも一番大きい部屋をとっていてくれたそうだ。

P1080199

いえ~い!くつろぎタイムだぜ!

P1080203

窓から球児と一緒に外を眺める。う~ん、ヒヤッとしてますなあ。。。

P1080200

さっき買ったチーズケーキだじぇい!旅館の人に包丁ととり皿をお願いすると、快く貸してくれた。いい旅館だ。

P1080204

じゃん!

P1080205

じゃじゃん!

P1080206

じゃじゃじゃん!

P1080207

じゃじゃじゃじゃ~ん!

うひょ~、美味そう!

早速、包丁入れて、、、

・・・固っ!!?

凍っているので、カチカチだった。

苦労して、分ける。

P1080208

このケーキは、もう少しでうっちょの誕生日ということで、バースディケーキだ!

私とツッチーと球児からのプレゼントだ!みんなで食べようじぇい!

うっちょ:だからさっき怪しい動きしてたんすね?

すっかり怪しまれていました、ハイ!

味は結構美味いね!

では、ケーキも食べたし、ツッチーからうっちょに暑い抱擁があります!

ん?ない?

P1080209

風呂に行くじぇい!

赤川温泉は当ブログでお馴染みのJIN氏が絶賛するほど、泉質の良い温泉である。10年以上前からJIN氏が鼻の穴を開いて語っていた温泉にいよいよ入れる。実に楽しみだ。

Dscn3170

うおおおお!ほぼ貸切状態!

内風呂もいいけど、先に露天や!

ひええ、外は寒いなあ。。。

Dsc_0871

見事に白濁した温泉だ。硫黄の匂いも相まって、温泉に来た~という感じがする。

体も冷えたし、入ろうか・・・

・・・・冷たっ!?

25℃の源泉かけ流しなので、かなりのぬるま湯である。

こいつは長く入れそうだ。

4人で、滝の音を聞きながら、ゆっくり浸かる。

少しすると、やっぱり猥談が始まってしまった。このメンバーじゃ仕方ないもんね。。。

そのままかなりの長時間を過ごしたが、最後まで体が暖まることはなかった。

うぅ、腹冷えた!

トイレに駆け込むと、球児に先を越された。

・・・もうすぐの辛抱だ!私!

もう少しでもらしてしまうところだった。この恨みはらさでおくべきか!球児めがっ!

すっかり体も冷えたので、内風呂入ろ!こっちは沸かしてあるので、幾分温かい。

ふえぇ~。

結局、長風呂してしまった。

部屋に戻り、ビアで乾杯していると、旅館の人にもう晩御飯なんで早く来てくださいといわれた。はい、すんません!m(. ̄  ̄.)m

料理はまあまあ美味かった。

その辺のところはうっちょが書いてるよん。

飯も食ったし、部屋に戻って部屋飲みじゃ~!

あれ?妙に眠いぞ!

長風呂ですっかり疲れてしまったようだ。部屋飲みもそこそこに、結構早いが力尽きて、皆就寝準備を始めてしまった。

しかし、いざ電気を消すと、また猥談が始まってしまった。今度は、本日最低レベルの猥談であった。最終的に猥褻なしりとりまでやった。中学生男子か!?

そして、いつの間にか、意識を失った。

夜中、トイレに起きたが、めちゃくちゃ寒かった。さすが山中なのである。

翌朝、朝風呂、朝ごはんをこなし、宿を出る時間になった。

チェックアウトをしていると、受付横に手作り石鹸が売ってあった。これがなかなかいいらしい。確か、昔、JIN氏も言っていた。よし、いくつか購入しよう!

球児は誰に買うのかな?

球児:自分で使います。

あっそ!

チェックアウトをこなし、外に出る。

P1080215 

宿の横にあった滝。

P1080216

あれ?ワサオ意外にも犬がいたの?

最後にワサオと一緒に全員で記念撮影をこなし、宿をでた。寒かったが、本当にいい温泉であった。

うっちょの「シェ・タニ」記事

うっちょの「赤川温泉」記事

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

旅館を出ると、ガンジーファームにやってきた。

P1080217

やっぱ、ソフトでしょ!?

このソフトは美味しいですか?

この味は食べんと分からん、分からん。。。

う~ん、味がぴしゃったとついと~

なかなか美味いソフトクリームであった。

ソフトクリームを食べたら、早速散策や!

あれ?牛がいないなあ。。。

ウサギとかしかいないのですが・・・?

ちなみに、これもうっちょが記事にしているよん。

うっちょの「ガンジーファーム」記事

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

再びドライブだ。

P1080218

おりょ?

P1080219 

牛や!これは牛やで!

P1080220

ガンジーファームでは一切見なかった牛であるが、ドライブをしていると、普通に見れた。放牧中でしょうな。

P1080221

長者原にやってきた。

P1080222

長者原といえば、タデ原湿原である。

P1080223

私は神戸にいるときから、ちょくちょく立ち寄るが、何回来てもいいものだ。

長者原はにも紹介している。

P1080226

P1080227

P1080225

P1080229

P1080232

うむ、美しいね。

P1080233

タデ原湿原の散策を終えると、そのままビジターセンターへ入った。トイレ休憩だ。

P1080234

P1080237

ここでは久住の自然について勉強できる。

P1080238

こんな感じで長者原を後にした。

この後、昼食にわざわざ湯布院まで行って、オムライスを食った。

そのことは、うっちょが例によってうっちょが書いているよん。

うっちょの「オムライス」記事

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

飯を食ったら、後はひたすら車を走らせて、一挙に帰ってきた。今回の旅は、うっちょが縁石を攻めながらも、ずっと運転をしてきた。本当にお疲れ様である。

そして、終始猥談で盛り上がってしまったので、会話の内容はほとんどブログで紹介できないことになってしまった。ただいえることは、ツッチーが今回も飛ばしまくったということである。誰や!?ビッ○とか言うた奴は!?うっちょがあまりにも最低な下ネタを吐いたことも申し添えておく。そして、球児はしばしばトイレに消えた。腹痛でね。

こうして、旅を終えた。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

後日、JIN氏に色々物資を送ったのだが、その中に奥様宛で今回購入した赤川温泉の石鹸を入れておいた。JINなら見ただけで分かるだろう思い、何も書かなかったが、分からなかったらしい。。。

食品かも?

ということで、JINがかじってみると、口の中に硫黄の臭いが広がったそうだ。

そこで、やっと赤川温泉の石鹸と分かったとな。

2011年10月10日 (月)

熊本県北部における微妙な散策について(その3:鞠智城)

今回の散策の最後を飾るのは、熊本県菊池市から山鹿市にかけた山中にある、歴史公園鞠智城という城跡である。

P1060707

鞠智城とは、古代の朝鮮式山城の一つである。何で、こんなものを造ったかというと、7世紀後半、白村江で唐・新羅連合軍に大和朝廷軍が大敗北を喫したためである。これにより唐が攻めてくるとビビッた朝廷が大野城などと同じく建設したのだ。大野城なんかは、前線基地という気がするが、鞠智城は何故こんなとこに造ったのかというくらい辺鄙な所である。こんなとこ誰も攻めへんやろ?

P1060708

駐車場からは、当時を復元した建物が見える。少し期待できそうだ。

P1060709

なんか変なオブジェがあった。

P1060710

早速メインである。

八角形の鼓楼だそうだ。時を知らせるために鼓を鳴らしたり、物見やぐらとして機能したと推察されているが、はっきりとは分かっていないそうな。。。

P1060711

中は柱だらけだった。。。こんなんではくつろげないなあ。。。

P1060712

こちらは米倉である。しっかりねずみ返しがついている。

P1060714

P1060715

まだ復元されていない建物跡も多い。

P1060716

これは兵舎である。中を覗いたが、寝心地は悪そうだった。

P1060718

板倉という建物で、まあ、武器庫といったところか・・・

こんな感じで山の中の開けた土地に、城跡が点在しているが、門や城壁がないので、およそ城っぽくはない。

最後に、近くに建っている温故創生館を見学した。見学しようとすると、施設のおっちゃんが説明してくれることになった。大変勉強になった。

何でも鞠智城の読みは今では「きくちじょう」となっているが、昔は「くくちじょう」だったそうだ。で、何でこんな山中に造ったかというと、前線の大野城なんかに物資を送る支援基地として考えていたそうだ。

その他、発掘されたものなどを展示していたが、肝心な重要発掘物は、既に博物館送りになったいた。そらそうよ!

なにはともあれ、これで、今回の散策を終えた。一番最後がまだまともなほうだったんじゃ・・・。この後、平山温泉にて、癒されたことを付け加えておく。。。