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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「大分県」の記事

2016年10月26日 (水)

別府湯巡りⅤ

平成27年3月14~15日。別府に温泉修行に行った。確かに行ったのだ。

ちゃんと写真も撮ったはずなのに、画像が全く見つからない。ぼけて消去してしまったようだ。よって、今回は画像なしで、備忘録のための簡単なメモとしたい。

では浜脇温泉エリアから。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

東町温泉(No.29)

東別府の駅前にひっそりとある。なんともレトロな感じのお風呂である。ちょうど誰もいなかったので、くつろげた。

浜脇温泉(No.30)

別府独特の共同湯というよりは広めの銭湯といった感じ。あまりにも熱くてほとんど入れなかった。

湯都ピア浜脇(No.31)

浜脇温泉(No.30)のすぐ隣にある。スーパー銭湯といった感じのお風呂。あまりくつろげない。

東蓮田温泉(No.32)

典型的な共同湯。少し金気あり。

蓮田温泉(No.33)

東蓮田温泉のすぐ近く。

日の出温泉(No.34)

10号線沿いにある。かなり見つけやすい。

住吉温泉(No.35)

公民館の1階にある(別府に結構あるスタイル)。

松原温泉(No.36)

小判型の浴槽が真ん中で仕切られており、あつ湯と普通になっている。結構雰囲気ある。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続いて、翌日の別府温泉エリアから。

海門寺温泉(No.37)

別府駅に近い。結構新しい建物。もっと古いかと思っていたので、意表を突かれた。

春日温泉(No.38)

ぱっと見、どこから入ったらか分からん。隣の建物との隙間に入り口があるので、見つけたときはちょっと嬉しい。結構レトロな感じの浴室。

今回は味気ないが許してたもれ。

画像なくて、ごめんなさい_| ̄|○

カナブンよりごめんなさい_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

2015年11月30日 (月)

高崎山自然動物園

うみたまごの向かいの山は、高崎山という。お猿でとても有名な山である。

万寿寺別院の境内で山中のニホンザルを餌付けして、高崎山自然動物園として一般公開されている。

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うみたまごから歩道橋で国道10号を横断すると、高崎山だ。

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入場料を払い、入場する。

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そういやこの間、ベンツとかいうボス猿が死亡認定受けたとかニュースで言ってたなあ。。。

高崎山にはB群とC群の2つの群れが存在する。ちなみにかつてはA群もあったが、C群との闘争に敗れ、消滅したようだ。で、ベンツはかつてB群のボスであった。しかし、権力争いに敗れ、C群に移籍し、一兵卒から何とボスにのし上がったのだ。史上唯一、異なる群れのボスになったボスなのである。高崎山の名誉ボスに認定されている。

ちなみにボス猿という表現、実はこの高崎山発祥の言葉である。高崎山は宮崎の幸島と並び、日本サル学発祥の地と言われており、学術的に意義深い山なのである。

余談であるが、今はボス猿ではなく、αオスというらしい。変な表現

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すっかり猿山だが、いたるところに一応お寺という痕跡がある。

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早速サル発見。

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サルだらけの中、お堂やら石仏が点在する。

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餌の時間や!パニック状態である。

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芋を漁るサルたち。最早野生とは呼べぬ・・・

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こいつ、何か可愛いな(*゚ー゚*)

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サルを見てると、妙に人間っぽいところがあり、面白い。

でも、結構凶暴なので、触ろうとすると怒られる。ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

普通に危険なので、くれぐれも触らないよう注意だ。

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周りの芋フィーバーとは対照的に、梵鐘は静かに海をのぞみ、佇んでいた。

餌まき場に、本堂建設予定地と看板があり、気になって調べたのだが、

何と昭和29年に本堂建設のため、餌場の移転を申し入れたが、

協議の結果、餌場を継続し、売り上げの20%の損害賠償を得たそうだ。

それからずっと建設予定地なのか?∑q|゚Д゚|p

2015年11月24日 (火)

大分マリーンパレス水族館うみたまご

前回の温泉巡りにてせっかく別府に来たので、お隣大分市のにある水族館「うみたまご」を訪れてみた。

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正式には大分マリーンパレス水族館うみたまごという。かつてここには大分生態水族館マリーンパレスというレトロな水族館があった。2004年リニューアルされたのが現水族館だ。私は前の水族館にも一度訪れており、現在の水族館も今回2回目の訪問だ。私個人的には以前の水族館のほうが好みだったのだが・・・( ̄▽ ̄)

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まずは川魚コーナーだ。

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んー、何となく地味・・・(*゚ー゚*)

川魚は好きな人は好きなのだけれども・・・

琵琶湖博物館くらい気合入れると、見栄えもするかも・・・

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これはギンユゴイとかいるので、潮溜まりの魚かな?

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そして、一転。ド迫力の大型水槽!

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エイやら

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サメやらが舞い踊る。

大型水槽を過ぎると、小さな水槽が乱立する。

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オビタイガーサラマンダー。かっこいいと水槽にかじり付くおっさん一人。

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チンアナゴですな。子供の頃、これを初めて見たときはショッキングであったが、今では定番である。

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ワラスボ。有明海に生息する怪魚だ。有明では食用だが、私は好きではない。刺身は身が独特の色なので、面白い。

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マンボウだ。これでも小型で、大きなものは3mを超える。写真で見たことがあるが、心臓に悪い。なお、マンボウ水槽には激突死を防ぐため、ガラス面の前にビニルか何かの幕を張るのが普通である。

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地味なミズクラゲもライトアップでビューティフル!

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カタクチイワシの大群だじぇい!イリコで出汁とらなあきまへん!

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2013年4月に滅多見られないレアキャラ(軟体動物)3種が立て続けて、大分県で採取されたそうだ。それがこれらのゾウクラゲ、サメハダホウズキイカ、タコブネだ。

おぉすげぇ~!!(゚ロ゚屮)屮

なんかよく分からんがすげぇ!タコブネしか知らんわ(笑)

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ミノカサゴ。私が幼稚園の頃、遠足で須磨海浜水族館(旧)に行った。翌日、お絵かきで水族館の魚を課題に出され、私はこの複雑な魚を描いたらしい。全然覚えていないが・・・

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先ほどの大型水槽の底にあるトンネルを抜けると、

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うみたまホールというスペースに出る。

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何やらハタ科の大型魚が悠然と泳いでいた。

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実験ホールである。時間になるとここで魚を使った様々な実験を行う。そういや昔のマリーンパレスにもあったような。。。

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サンゴ礁コーナー。なんだかんだ言って、一番美しいコーナーだ。

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あ!メガネモチノウオ!

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ジャングルタンクという水槽にやってきた。これは私の大好きなアマゾン系の大型魚ではないか!

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ピラルクー、かっこええなあ(○゚ε゚○)

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これはピライーバかな?かっちょええ!(゚▽゚*)世界最大級のナマズ。

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オキシドラス?ええなぁ!ナマズはえぇ!(*゚▽゚)ノ

続いて、海獣コーナー。

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セイウチ

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アザラシ

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はい!深海コーナー行きますよ!

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定番のリュウグウノツカイの標本!珍しい魚のはずだが、どこの水族館に行ってもホルマリン標本があるような・・・

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こんなけったいな魚が泳いでいる深海。いつか行ってみたいものだ。しんかい6500乗りたいヽ(´▽`)/

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最近、ダイオウグソクムシをよく見るなあ。流行ってるらしい。こんな巨大ダンゴムシのどこがいいのか、私にはよく分からない。

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最後に屋外に出ると、アザラシが餌をもらいながら、芸をしていた。私は何気にアザラシが好きなので、しばし見学した。触りたい・・・

こうして、ゆめたまごの見学を終えた。

2015年11月15日 (日)

別府湯巡りⅣ

平成26年9月11~12日。今回の別府湯巡りは鉄輪を攻めてみた。

温泉閣(No.22)である。

いでゆ坂に温泉山永福寺というお寺がある。

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その奥にある旅館が温泉閣である。かつては宿坊だったそうだ。

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立ち寄り湯させて欲しいというと、主人が快く温泉に案内してくれた。

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ほほお!これは一応露天なのかな?湯船は小さめだが、なかなか趣がある。

さて、入ろう・・・

熱っ!些か熱すぎたので、水で冷やす。ホースを湯船に入れながら、ヤンキー座りで佇む全裸のおっさん・・・

そろそろ冷えてきたので、入る。うむ、いい湯だ。誰もいない温泉に入るのは、実に気持ちいい。。。

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熱の湯(No.23)にやってきた。ここは何と無料!それでいいのかなあ?

かつて洗濯場としても利用されていたそうで、建物の奥に遺跡を見ることができる。生活に密着した温泉だ。中はいかにも別府の共同浴場という感じだった。

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すぐ近くに、すじ湯温泉(No.24)がある。

ここもいかにも別府という感じの共同浴場だった。

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地獄原温泉(No.25)。名前は何とも怖そうだ。ここの注意点はスタンプは、少し離れたところにある、ことぶき屋というスーパーでもらわないといけない点だ。ここの場所が分からず、うろうろしていたら、夕涼みをしていた近所のおっさんが教えてくれた。

さて、お湯であるが、地獄とはいえない、透き通ったお湯であった。

翌日、

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上人湯(No.26)。ここは向かいにある喫茶店で入浴札を購入しなければ入れない。

入浴札を買おうと喫茶店に入ったら、何と、昨日、地獄原温泉の前で夕涼みしていたおっさんがお客でいた!!!(゚ロ゚屮)屮

軽く世間話をして、いざ入浴。

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ええ湯や!朝風呂は気持ちいいなあ。。。

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もう一軒、やすらぎのある宿 旅館さくら屋(No.27)。なんちゅー屋号や!

湯船はもの凄く小さい。私一人しかいなかったので、安らぐことができたが、二人いっぺんに湯船に浸かると、たぶん湯船にハマって抜けなくなるんじゃ・・・

最後に北浜まで戻り、

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ゆわいの宿竹乃井(No.28)で今回の湯巡り終了!

ここはビルの最上階に温泉があるので、実に見晴らしがいい。大浴場を一人で満喫できたので、実に素晴らしいひと時であった。

2015年2月23日 (月)

別府湯巡りⅢ

前回の別府ですっかり温泉熱が再燃してしまった私は、ふたたび別府にやってきた。今回は車でふらっとやってきて、日帰りで帰る。

まずはいちのいで会館(No.17)である。

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ここは九州湯巡りをしていたときも訪れたし、10数年前にも訪れたことがある思い出の温泉だ。基本は食堂であり、温泉は食事客が特別に入れるというものだ。

といってもここの食事は本当に美味しいので、午前中に来て、風呂に入って、早めのお昼ご飯というのがいいと思う。

今回は生憎眺めの良くないほうで残念だったが、相変わらずいい泉質だった。ほんのり青みのあるきれいなお湯である。

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いつもどおりのだご汁・・・うまっ!!(゚ロ゚屮)屮

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堀田温泉(No.18)である。ここも昔行ったことがある。随分久しぶりだ。

ヤッターマンとのコラボをやっていて、やたらドロンジョとかのイラストがあって、落ち着かなかった。

スーパー銭湯といった感じの雰囲気

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鉄輪までやってきた。

もと湯の宿黒田や(No.19)という旅館である。

ここはなかなかきれいな施設であった。岩を組んだ湯船もダイナミック。鉄輪の金気のある湯もよかった。人も少ない時間だったので、すっかり堪能できた。

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風呂上りにプリンを堪能

少し鉄輪を歩き、中心から離れたところまでやってきた。

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谷の湯(No.20)という公衆浴場である。

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どこで料金100円を払うのか分からず、右往左往していると、おばちゃんが出てきた。

どうやら、ガラス戸から突き出している竹に100円を滑らして料金箱に入れるらしい(笑)

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誰もいなかった。

こういう風呂に一人で入るのは実に気持ちがいい。そもそもこの湯舟に何人も入れば、隣のおっさんと肌触れ合うことになるだろう。。。

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眼前にお不動さん。実に心強い!

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最後におにやまホテル(No.21)のお風呂に入った。鬼山地獄を源泉とした温泉で、とにかく広い。そして、南国の観葉植物が生い茂り、ジャングルのような雰囲気が漂う、エキゾチックな温泉である。

ここには10数年前と9年ほど前に一度来たことがある。懐かしかった。

2015年1月31日 (土)

別府湯巡りⅡ

平成24年2月27日~28日。別府に行ってきたので、湯巡り報告。

2月27日に仕事が別府であった。仕事の後、軽く飲み会することになった。その合間にホテルにチェックイン。ホテルは西鉄リゾートイン別府(No.11)。所謂ビジネスホテルである。しかしながら、さすが別府である。何と温泉付きなのだ。早速、飲み会前に大浴場へ。

ビジネスホテルとはいえ、しっかり温泉であった。少し金気があるかな?

すっかりほっこりして、飲み会へ。

だが、まだまだ温泉に入る気満々の私はタオル持参で、飲み会に出席し、ほとんど酒を飲まないという偉業を達成し、一次会で抜けることに成功した。

そして、向かった先は、九日天温泉(No.12)。

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住宅街の真ん中にある浴場で、はっきりいって分かりにくい。途中、コンビニで聞くと、店員のお兄さんは知らなかったが、もう一人の先輩店員が知っていて、教えてくれた。

中に入ると、地元民がいっぱいだった。

よそ者の私をジロジロ見てくる。アウェー感が漂う。一人のおっさんが、話しかけてきた。このおっさん話好きなのだろう。いろいろ教えてくれたが、湯が熱めなので、のぼせそうだった。

泉質は無色透明だが、入った後はすっきりぽかぽか。やはり温泉なのだなあ。。。

ホテルに帰って、もう一度、大浴場に入って、その日を終えた。

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翌日、午前中で仕事が終わったので、湯巡り再開だ。

柴石温泉方面に行ってみよう。バスに乗り、途中から徒歩。

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長泉寺薬師湯(No.13)。何と本当にお寺で、境内にお風呂があるのだ。

寺務所で賽銭を払うと、いざお風呂!

今の時間は誰もいないとのこと。これは堪能できそうだ。

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こちらの小屋がお風呂だ。ガチャ!

・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

婆が入っていた・・・

婆の生まれたままの姿を見てしまったような気がするが、きっと気のせいだろう・・・

しばらく外で待っていると、婆が出てきた。

ようやく風呂に入れる。

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ここのお湯は何と竜巻地獄の引き込み湯なのだ。地獄に入れるとは、極楽じゃ~

金気のある、いいお湯で、すっかり堪能してしまった。

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そして、柴石温泉(No.14)である。竜巻地獄や血の池地獄より山側に立地する、川沿いの温泉だ。

ここに来るのは、2回目である。たしか、露天がいい感じだったような。。。

中で料金を払うときに、

「露天は工事中で使用できません」

と聞いた。

ショック・・・orz

仕方ないので、内湯だけ・・・

やはり露天に行きたかった。。。

亀川まで降りてきた。

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亀陽泉(No.15)。

亀川温泉は無色透明のきれいなお湯である。

ここ亀陽泉は広めの銭湯といった趣であった。

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亀川筋湯温泉。

ここは無料の浴場で、代わりに仏様にお賽銭を納める。

中に入ると、地元の方が一人入っていた。

さて、別府八湯めぐりのスタンプは?

しばらく探したけどなかった。地元の方も、前はその辺りにあったのだけど?と不思議がっていた。仕方ないので、スタンプは諦めた。

地元の方とちょうど入れ替わりで入浴。地元の方が出て行かれるとき、

「ゆっくりしていってね。」

と声をかけてくれた。

こういうの、いいな。。。ヾ(´ε`*)ゝ

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四の湯温泉(No.16)。ここを訪れるのは、2回目だ。前回は九州八十八湯巡りのときだった。

入り口のベンチに腰掛けるご夫人が、デジャヴと感じさせるが、気のせいだろう。

受付のおばちゃんに、筋湯温泉のことを聞くと、昨年までやっていたが、脱退したとのことだ。何かトラブルでもあったのかな?マナーは守りたいものですわ。

やはり、ここのレトロな雰囲気好きだわ!

今回はここまで、名人の道のりは遠いなあ。。。

2014年1月17日 (金)

湯平温泉慰安旅行

平成25年10月18日。あの困った奴らが帰ってきた。

平成22年10月香港・マカオ

平成23年10月赤川温泉

実に2年ぶりの復活祭である。

困ったメンバーは、うっちょ、球児、ツッチーと、恥的な私以外、全員シーモネーターという、まさにお下劣大百科状態である。

まあ、ほとんど会話の内容は再現できないが、とにかく開幕である。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

待ち合わせ場所は白木原駅前ロータリーである。今回は、球児がツッチーを搭載した、ガンガン使う車で迎えに来てくれることになっている。

朝倉街道で西鉄に乗ると、二日市駅でうっちょが乗ってきた。この辺は事前打ち合わせどおりだ。

ふと、うっちょが車内の電光掲示板を見て、目を丸くした。

何かと思っていると、どういうわけか表示が太宰府になっていた。てか太宰府線ちゃうし!

やれやれと二人で話していると、近くの小学生が驚愕の表情を見せた。どうやら電光掲示板の太宰府に気付いたようだ。そして、泣きそうな顔になる。いたいけな小学生を騙すとは罪作りなやっちゃで、ほんまに・・・西鉄はんは。。。

白木原に着くと、球児が来ない。どうやら遅刻のようだ。仕方ないなあ。。。

しばし、サニーで買い物をしながら、閑を潰していると、球児がガンガン使う車でやってきた。早速、乗り込むと、大分方面に向けて出発だ。何故か、助手席のツッチーがにやにやしていた。まるで、貴方は王家の子供かもしれないと母親から告白されたときのフェニックスのようだ。何故か?

それは球児の首にお洒落マフラーがあったから、、、まだ暖かいよ?

今回は、日ごろの仕事の鬱憤を温泉で洗い流そうと企画立案したものである。場所は、湯平温泉の奥ゆのひら花灯りという宿である。宿でゆっくりする予定であるが、昼食もかねて由布院に足を伸ばすことにした。

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由布院の小高い丘の上にあるレストランにて、、、

うむ、美味し!

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スペアリブも頼んでみた。ああ、7巻に出てきたアントンリブが食べてみたい。。。

あ、このスペアリブは美味でしたよ。

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さらにパスタ!どれもなかなか美味かった。

昼食も済まし、金鱗湖まで行ってみようということになった。

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金鱗湖である。

金鱗湖は湖底から、温泉と湧水が湧き出ており、冬の朝には湯気が漂い、大層幻想的で有名である。もっとも私が行くときは湯気など立っていない。というか、前にきたのが、神戸の4人組と10年ほど前だから、随分久しぶりだ。

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あ!ティラピアだ。

というか、水深浅っ!こんな水深浅かったっけ?う~ん、記憶が定かでない。

湖というか、沼やね。

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金鱗湖も見たことだし、しばし由布院を練り歩く。お土産などを物色しながら、最終的にはPロールを購入した。後で旅館で食べよう。。。

さて、時間も頃合だし、旅館へ行こうか・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

湯平温泉からさらに奥に、花灯りはある。由布院からは車だと結構近い。

ロビーで予約の客であることを告げると、おもてなしのお茶とお菓子が出された。

ふぃ~と一息つく。

しばし歓談すると、部屋に案内された。

客室は全室離れになっている。部屋の玄関を開けると、ふんわりといい香りが漂っていた。茶香炉がたかれていたのだ。これに感動して、球児はこの後、茶香炉を購入することになる。今も自宅で茶香炉を嗜んでいるそうだ。

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なかなかいい部屋ではないか。

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おまけに露天もついている。うっちょが目を輝かせていた。

早速、Pロール食べよう。。。相変わらず美味いが、最初食ったときのインパクトはないなあ。。。

風呂に行く。外に出ると、階段があり、下に降りていくと、露天風呂がある。露天風呂で一息つき、男同士の語らいが和やかに行われた。ツッチーは最近まで仕事が大層忙しく、健康にも影響が出ていたほどだ。ここはゆっくり疲れをとっていただこう。。。これぞ、おもてなし!ツッチーの仕事相手が大変なことを起こしたことなんて忘れてしまおう!

露天ですっかりほっこりして、部屋に帰ってくると、何故かうっちょは部屋の露天に入りなおしていた。やけに初めから飛ばしている。

やがて、夕食の時間である。

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おしながき。

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食前酒で乾杯し、宴会が始まる。

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どれも凝っていて、美味しかった。

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デザートも食べて、満足、満足

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ご飯の後は、足湯も堪能!

部屋に帰ると、ツッチーが早々に寝てしまった。

何でやろうなあ・・・?

真面目にやってきたからよ!ネっ?

残された我々3人は、部屋の露天に入ることに・・・

そして、うっちょがおぼんの上に酒を載せて飲みだした。よく見る温泉風景のあれを再現したかったようだが、失敗してコップが水没した。

ちゅーか、風呂で酒飲むと危ないよ。

私と球児は風呂から上がったが、うっちょはいつまでも粘っていた。

というか、バタ足始めやがった。キン肉泳法でも身につける気か?

こうして、夜が更けていった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌朝、朝風呂を浴びてすっきりすると、早速朝飯だ。

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美味い!ぱ~ぱっぱぱ~

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お粥さん

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だご汁

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あ~、宿と風呂と飯を満喫した。実にゆったりとした、よい旅であった。話している内容はゲスいのだが・・・

来年はどこに慰安旅行しようかなあ。。。

2013年6月23日 (日)

別府地獄めぐり(その10:坊主地獄)

地獄組合には加盟していないが、別府で地獄といったら、外せないのが、今回の坊主地獄である。鬼石坊主地獄というのもあるので、ややこしいが、こちらのほうが古くから存在する。

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中に入り、ふと路傍を見ると、蹲と何故か寒山拾得がいらっしゃった。

こんなところでマニアを喜ばせる趣向を凝らしているとは、やりおるわい!

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内部はこのような通路に沿って、坊主地獄を見学していくことになる。

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通路沿いには、こういった熱泥が噴出す地獄が点在している。この熱泥が噴出したところが坊主頭みたいだから、坊主地獄なのである。

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この坊主頭がなかなか上手く撮れない。今度は撮れたかな?

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この地点は昭和48年に爆発を起こしたそうだ。高さ10mまで熱泥が噴出し、TV中継されたそうだ。

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天然記念物といっても国ではなく、大分県のだそうだ。

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何故、蝦蟇仙人?

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この穴は平成元年に爆発したそうだ。

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延内寺爆発跡?

そう、ここには延内寺という寺があったのだ。1498年の日向灘地震の際、爆発が発生し、住職もろとも建物が吹っ飛んだそうだ。壮絶な話である。以来、住職は行方不明のままである。

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ここに建物があったのか、今はただの窪みと化している。

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実際に人が死んでいるということで、今回廻ってきた地獄では唯一薄ら寒いものを感じてしまった。泥坊主だけでなく、こういう謎の石仏で見学者を楽しませてくれる、小粋な地獄なのであった。

これにて地獄巡り完結である。

2013年6月14日 (金)

別府地獄めぐり(その9:龍巻地獄)

血の池地獄のすぐ近くに龍巻地獄はある。

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この地獄は言わずと知れた間欠泉である。

建物の中を通過すると、

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このようなアリーナに連行される。

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皆で何を見ているかというと、これだ!

ここから間欠泉が噴出すのだが、まだ時間ではない。

仕方ないから、アリーナ席で本でも読んで待っていよう。。。

間欠泉といえば、イエローストーンなんかが有名だ。ここ龍巻地獄は規模こそ小さいが、とにかく、噴出す間隔が短い。20~40分間隔で噴出しているそうだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

!?

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おお!噴出したね。。。

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しかし、結構勢いがあるのに、石造りの屋根に跳ね返されて、ずいぶんしょぼくなってしまっている。これは観客に飛び散らないようにという配慮なのだそうだ。何とももったいない気がする。

しかし、本当にデオチである。基本的に噴出を見て終わりなのである。何とも微妙な気持ちになるのであった。。。

2013年6月10日 (月)

別府地獄めぐり(その8:血の池地獄)

鉄輪温泉エリアから離れ、柴石温泉のエリアにやってきた。ここには、かの有名な血の池地獄と龍巻地獄がある。

まずは血の池地獄からだ。

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血の池地獄は、豊後風土記や万葉集にも赤湯泉として紹介されている、大変歴史のある地獄である。公式ページでは、日本最古の天然地獄と称している。

また、海地獄白池地獄、龍巻地獄とともに国の名勝に指定されている。

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ほぼ出落ちであるが、ご覧のとおり、湯が赤い。

酸化鉄は主な成分だそうだ。

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散策していると、滝があった。

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爆発ヶ所とな!?

実はこの地獄、たびたび大爆発をすることでも有名である。

近年だけでも、明治8年、13年、21年、27年、38年、44年、大正元年、昭和元年、2年と爆発しているのだ。昭和2年の爆発は何と、高さ220mにも達したという。。。

現在は、池の攪拌作業を行っており、それ以来、爆発は起きていないそうだ。

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ここで爆発があったのか・・・。おお、怖っ!

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