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カテゴリー「福岡県」の記事

2012年10月11日 (木)

九州温泉修行ⅩⅥ(博多温泉、観海寺温泉、明礬温泉、弓ヶ浜温泉)

今回の温泉修行は色々な地域の温泉をミックスで紹介する。

まずは、福岡県福岡市から博多温泉である。

平成24年9月23日。富士の苑(No.64)にやってきた。今回はうっちょと一緒だ。南区という住宅地の真ん中に、ゴルフの打ちっぱなしがあるのだが、そこに隣接している。

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というか、駐車場は、打ちっぱなしのネットの下だ。

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真ん中に樋のようなものがある。

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あっ!ボールが流れてきた。この樋でボールを回収しているらしい。

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さて、風呂に入ろう。。。

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大人と子供で料金が違うほか、1時間入浴やら休憩つきでも違う。自分が使うプランだけ、この自販機で金券を買って、受付に渡すシステムだ。受付の人に聞くまで、さっぱり分からんかった。ここまで、実に63の温泉施設に入浴してきたが、初めてのシステムだった。

温泉は、塩気のする温泉である。飲用もできるが、とてつもない味がした。

うっちょのお父様が好きとのことで、理由がよく分からなかったが、露天が寝湯できるタイプだったので、案外このへんに理由があるのかもしれない。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成24年10月6日。大分県は別府にやってきた。今回ははるばる神戸から遊びに来てくれたぎーさんと一緒である。

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観海寺温泉から、思い出の温泉、いちのいで会館(No.65)にやってきた。途中にえげつない急な坂道があるので、注意が必要である。

10数年前に、私、ぎーさん、くっぺちゃん、JINと来たことがある温泉だ。

ここは、食事つきである。というか、食事がメインで温泉はサービスだ。2階に上がると、受付が始まる。まず風呂に入って、戻ってから食事とのことだ。

ここより、もう少し高台に露天風呂がある。お湯は塩系のスカイブルーで非常に美しい。何より別府の街を一望できる(ただし、もう一つの露天は全く景色が見えず、日替わりで男女が入れ替わる。)。久しぶりに来たが相変わらず、すばらです!

ぎーさんが全裸で別府を眺める姿は、なんだか哀愁が漂い、はかなげであった。絵になる男である。

戻ると、食事の時間である。

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ここで食事をとる。

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だご汁がメインの定食であった。美味かった。

続いて、明礬温泉から明礬湯の里(No.66)にやってきた。

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明礬温泉の周辺は湯の花をとる小屋が多く建っており、独特の雰囲気がある。

さて、ここの温泉は、明礬温泉らしい白系の濁り湯で、硫黄の臭いもなかなかのものである。何故か、かかり湯が冷たかったが、そこは何かの間違いだろう。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌日、熊本は天草方面にやってきた。

弓ヶ浜温泉の湯の宿湯楽亭(No.67)である。

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ロビーに行くと、秘湯を守る会の提灯があった。こいつは期待できる。

脱衣場から戸を開けると、小さな浴場がある。無色透明な風呂で、ヌルヌル感がある。とてもよい湯であるが、何かの間違いか?ここはもの凄い温泉抽出物があるような温泉だったはず・・・

とおもったら、奥に通路があって、もう一つ内湯の浴場がでてきた。ここは凄い温泉抽出物が固まって、ごつごつしていた。さらに露天に行くと、名物洞窟風呂がある。洞窟は思ったより奥が続いていた。探険気分で実に面白い。お湯も最高で、文句がない。あるとすれば、岩肌にへばりついたごつごつがとがっていて、もたれると背中やおけつが痛いことくらいだ。鉄分が強いのか、温泉に入った後はかなりぐったりしてしまった。

今回は、なかなか個性派の温泉を紹介してみた。中でも弓ヶ浜温泉はお薦めである。

2012年7月 4日 (水)

香山昇龍大観音

平成24年6月17日。原鶴温泉の平成ビューホテルで温泉に入った後、妙な看板を見つけた。

看板に誘われてやってきた。

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香山昇龍大観音である。

ビューホテルのある丘の反対側にある。

この観音に参拝するためには、拝観料を払う必要はないが、ろうそくと線香を買うことを薦められる。これを買わないとあきまへんで!という雰囲気である。

ということで、線香とろうそくを買って、立てた。

もう少し、観音様の近くに行こう。。。

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高さ28mのブロンズ仕上げで、昇龍観音としては日本一らしい。。。

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おお!龍が駆け上がっとるがな!

ってか、昇龍観音って何?

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もう一枚!

観音様を建てたのは、林一二三氏という、旧杷木町の町長さんかつ実業家である。何でも、林氏の夢枕に観音様が立ち、「わしが見守るから成功するで!せやから仏像立ててな!」と言ったとか言わないとか・・・。ほんでもってほんまに成功したから、建てたそうだ。

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観音様だけならば見たら終わりだが、そこは参拝者を最後まで飽きさせない。観音様の周りには小さなお堂が立ち並ぶ。これは十二支の守り本尊なのである。

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数々の金ぴか仏像にテンション上がる。

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そして、ボケ封じ観音でテンション極まる。

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この修行僧の像を抱えて、軽ければ今日は安泰、重ければ今日は慎まなければならない。抱えてみたが、軽かった。安泰だ。

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耳地蔵?

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何じゃこりゃ?でっかくなっちゃったがあるで!

耳から筒が伸びているが、これを通じて息を吹き込むと、耳の病が癒えるとな?

吹きかけたので、耳の病はないが大丈夫だろう。。。

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何とも不思議空間を形成しているが、景色はなかなかだった。

2012年7月 2日 (月)

九州温泉修行Ⅹ(菊鹿温泉、原鶴温泉、筑後川温泉)

平成24年6月16日。今回の温泉修行は鹿児島でも行ってみようかと考えていたが、折りしも、記録的豪雨のため、高速が熊本以南は通行止めになってしまった。仕方ないので、代わりに熊本は菊鹿温泉に行くことにした。

花富亭(No.33)という旅館にやってきた。

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こちらが入浴施設である。

中に入ると、内湯と露天がある。ここは露天だと意気込んででてみた。雨の中の温泉も乙なものである。

内湯と露天の間にはでっかい窓で仕切られている。しかし、まるでガラスが入ってないかのように透き通っているなあ。。。

!?

本当にガラスが入っていなかった。内湯が直接外につながっていた。

泉質はアルカリ性単純泉でちょいと放射能がでているそうだ。柔らかないいお湯であった。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

翌6月17日。今度は福岡である。

原鶴温泉にやってきた。

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平成ビューホテル(No.34)である。ロビーで受付を済ますと、別棟に行くよう指示された。

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こちらの露天風呂である。中に入ると、誰も居なかった。ラッキーである。

小高い丘の上にあるホテルなので、露天からの眺望はなかなかのものである。岩で風呂を拵えており、雰囲気がある。泉質は炭酸水素塩泉だそうで、飲んでみると、えげつない味がした。ゆっくりできたところで、次に向かうことにした。

続いて、うきはにある筑後川温泉にやってきた。その名の通り、筑後川の中洲にある温泉である。

6軒の旅館が小さな温泉街を形成しているが、その中の清乃屋(No.35)にやってきた。

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浴場はかなり小さく、露天もない。源泉掛け流しに相当のこだわりを持っているそうだ。

泉質は単純泉で、非常に柔らかいお湯である。飲用もでき、飲んでみたが、特に飲みにくいことはなかった。お湯の温度は高めなので、あまり長くは入ることはできなかった。

ようやく、35か・・・。88までは長いなあ。。。

2012年4月26日 (木)

九州温泉修行Ⅴ(花立山温泉、甘木温泉)

平成24年4月21日。今回の温泉修行は福岡だ。

筑前町にある、花立山温泉(No.15)にやってきた。丘の上にどでかい施設が見えた。どうやら、それがそうらしい。。。

丘を少し上がったところにある駐車場に車を停めたが、温泉はもう少し上だ。

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やや?

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スロープカーで上まで上がれるらしい。

しかし、私はスロープカーを無視し、そのまま徒歩で上がった。

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どでかい施設だ。

中に入り、受付で料金を払おうとすると後払いとのことだった。しかも、800円という。想定外の料金体系にびっくりしたが、スタンプ帳を見せると、割引で600円になると言われた。

スタンプを押してもらうと、バーコード及び鍵付きのリストバンドを渡された。ロッカー番号が記されていた。つまり、その番号のロッカーを使えということだ。

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こちらが大浴場への入り口だ。この彫像は一体?

さて、いざお風呂に入る。

浴室に入って、びっくりした。かなり広い。ほんの少し硫黄臭がしたが、やがて消えた。

浴室には先ほど暖簾の前にあったローマ風彫像が立ち並んでいる。どうやらローマ風呂を再現したいらしいが、テルマエ・ロマエで怒られそうだ。

泉質は柔らかい印象がある。そして、ほんのりカ○キ臭。レジオネラは怖いからねぇ。。。

露天もあるが、これまたへんてこな造りであった。

この日は強風で、露天風呂には葉っぱがたくさん落ちていた。先に入っていたおっさんが丹念に葉っぱをとっていた。神経質なオヤジである。

あんまり温泉に入ったという気がしなかった。健康ランドの親方みたい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続いてやってきたのは、朝倉市甘木にある、卑弥呼ロマンの湯(No.16)である。

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この温泉、朝倉市総合市民センターの中にある。

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他にも演劇や音楽会用のホール、生涯学習センター、図書館なんかがある。

さて、温泉に入ろう。

おっかなびっくり入ると、自販機が見えた。チケットを買おうとすると、故障中の張り紙があった。仕方ないの受付に行くと、自販機に買えという。。。

すぐに受付のおばちゃんが張り紙に気付いた。どうやら直ったが、張り紙を取り忘れたらしい。平謝りであった。料金は400円で同じだが、統計のために市外のほうを買う。

さて、浴室に行こう。

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温泉に行くには、右手に宴会場を見なければならない。宴会場は、風呂上りの人々の休憩所と化していた。

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トレーニング室の手前に浴室がある。

中に入ると、薄暗い照明で、なかなか雰囲気がある。

お湯は、少しぬるぬるする。泉質は結構良さそうだ。町中の日帰り入浴施設としては、結構いい感じなのではあるまいか?

こうして、ゆっくり浸かってほっこりしたところで、今回の修行を終えた。

2012年3月27日 (火)

九州温泉修行Ⅱ(二日市温泉、大川温泉、久留米温泉)

九州八十八湯めぐりを3月から開始したが、今回は第2報である。今回も重箱の角をつつくように近場を攻めてみた。前回はこちら

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成24年3月11日。うっちょと二日市温泉の博多湯(No.4)に行ってきた。

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二日市温泉といえば、奈良時代から開かれた歴史ある温泉で、万葉集にもでてくるそうな。。。

博多湯は共同浴場になるが、何と幕末からあるそうだ。すげっ!

まだ、かなり寒いので、ゆっくり温まるとしよう。。。

玄関を入ると、いきなり受付のおばさまに、「今すぐは満員なので入れません!」と言われた。

うげっ!?と思っていると、順番になるまで2階の休憩室で休んでくださいとのことであった。番号札を受け取ると、2階へ上がる。

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なかなかいいじゃないですか!

うっちょとだべっていると、番号が呼ばれた。

下に降りて、いよいよ浴場に入る。脱衣場から結構人がいた。

浴室に入ると、地階に下るような趣になっている。露天はない。早速、湯船に浸かる。う~ん、極楽じゃ。

ここは源泉掛け流しで、加水加温もしていないらしい。泉質は単純泉だが、ほんのり硫黄臭がし、温泉に来たという感じになる。ほんのりラドンも含んでいるそうだ。

湯船にゆっくり浸かった後、体を洗う。うっちょより早く洗ったので、再び湯に浸かる。かなりに温まり、若干湯疲れした。うっちょ、おせぇ~なあ・・・と思って、よくよく洗い場を見ると、うっちょと思っていた人影は見知らぬ、おっさんであった。慌てて、出ると、うっちょはすでに上がって、2階の休憩室にいた。

こうして、温泉を堪能したわけだが、この風呂はなかなかお薦めである。福岡に近いという面でもいい感じだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成24年3月17日。大川温泉貴肌美人緑の湯(No.5)にやってきた。ここは、家から比較的近いので、たまに来るのだが、今回も無性に行きたくなったので、スタンプゲットの機会でもあったので、やってきたのだ。

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大川と言っても、ほとんど大木町かという所にある。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉というややこしい泉質であるが、特徴はその緑色である。何でもフルボ酸なるものが含まれるらしい。これは太古の植物などが分解される中で生成されるものらしく、大川温泉はいわゆるモール泉というやつになるのかな?

湯は少し、ぬるぬるしている。仕事帰りにちょいと行くには、いい温泉だ。露天もあり、ゆっくりできる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成24年3月23日。久留米のあおき温泉(No.6)というところにやってきた。

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久留米とはいうものの、実は先ほど紹介した大川温泉から結構近い。車で数分だ。

早速中に入ると、いかにも地域のじじばばの寄り合い所のような雰囲気があった。奥にはカラオケ完備の宴会場もあった。

早速、風呂に入る。温泉というより銭湯の雰囲気がある。浴室に入ったとたん、ほんのり硫黄臭がしたが、すぐに鼻が麻痺したのか、分からなくなった。さっきの硫黄はどこに?と不思議な気分になった。湯は、かなりのぬるぬるである。露天もあるが、屋根があり、露天モドキといった感じだ。湯にゆっくり浸かっていた私だが、途中で入ってきたおっさんが、あまりに気持ちよかったのか、「ん~、んふ~、ふう~、あぁ~」と喘ぐので気持ち悪くなってでてしまった。なお、サウナもあり、温泉のスチームサウナかと思い覗いてみたら、普通のサウナでおっさんがすし詰め状態で陳列されていた。

泉質はかなり良いと見た。

これにて、今回の報告を終える。

2011年10月 3日 (月)

福厳寺

平成23年7月31日。と~っても暇な休日、地元柳川の名刹を訪れた。

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柳川藩主立花家菩提寺、福厳寺である。

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山号は梅岳山である。

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屋根を支えているのは、象?獏?

このお寺、かつては曹洞宗の寺であったが、江戸時代に黄檗宗に改宗している。そう、あの黄檗宗である。隠元和尚が持ち込んだ中国チックな宗派である。

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周りのお堂には、黄檗宗らしい、中国チックな仏像が並んでいた。

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なんとなく黄檗宗っぽいですな。

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軒先に無数の灯篭・・・

裏の墓地には、立花家の墓があるはずなのだが、どれかよく分からんかった。暑いし、どうでもよくなったきたので、退散!

それにしても誰もいない。。。一応、観光地よねえ・・・?

2011年9月30日 (金)

風浪宮

柳川に住んで、3年目に突入したが、まだ隣の市の有名神社に行ってなかったことを思い出した。

平成23年7月24日。ひま~な休日に隣の大川は風浪宮に行ってみた。風浪宮は地元では「おふろうさん」と呼ばれ、親しまれている。

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前の駐車場に車を停めると、いざ逝かん!

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もっとしょぼいかと思っていたが、なかなか立派な神社である。

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楼門である。

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楼門前には池があり、鯉が泳いでいた。

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門神ズ

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門をくぐる。

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おお!なかなかである。

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拝殿の右手前には白鷺の楠なる大楠が立っていた。風浪宮の由緒は、かつて神功皇后が三韓征伐から帰ってくるときに、大川に軍船を寄せたそうな。。。そのとき一羽の白鷺が現れ、飛び去ったそうな。。。神功皇后は何を思ったのか、こいつは私を勝利に導いた少童命(ワダツミノミコト)の化身に違いないと言い出し、白鷺の後を追っ駆けた。そして、この楠に止まったそうな。。。風浪宮の主祭神は少童命である。

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ん?何これ?安曇磯良丸の像とのこと。この人は、風浪宮を建てたときのえらいさんらしい。ま、伝説上の人である。

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なかなかカラフルな天上だ。干支か?

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本殿の左手に五重塔がある。

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これ?小っさ!

小さいが14世紀のもので、重要文化財なのである。五重塔はいいが、両隣の、特に右手の人は何なんだろう・・・?

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拝殿の後ろは本殿である。本殿は重要文化財である。

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周りには摂社末社も充実している。

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天狗?

こうして、風浪宮の見学を終えた。

2010年10月26日 (火)

秋月散歩

平成22年7月19日。JINが来福して三日目、最終日である。初日は呼子、二日目は人吉ときて、三日目は秋月である。

その前に、

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朝倉の三連水車に寄った。

17世紀に筑後川から水を取り入れる堀川が造られた。しかし、高台にあった田には、堀川用水から水をひくことができなかった。そこで造られたのが、朝倉の揚水車群である。この三連水車以外にも二連水車が近くに二つもある。これらの水車群は現役かつ最古の水車として国の史跡に指定されているのだ。

当然、田んぼをやっていない季節は見れないものである。ぐるぐる回る水車を見ていると、なんとなく癒されますなあ。

じゃ、秋月に行こう!

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秋月にやってきた。

秋月はもともと戦国大名秋月氏の領地である。信長的野望で秋月なぞ選択すれば、大友に攻められるわ、龍造寺に攻められるわ、島津は来るわ、、、最悪である。 姉小路とどっちが大変だろう?というくらいの上級者向け大名である。

ま、その後、江戸時代に黒田の管轄になり、城下町としてそこそこ栄えたそうな・・・

で、今でも古い町並みが残っているので、ちょっとした観光地なのである。

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秋月郷土館は甲冑や刀などなどを展示した資料館である。今回は内部見学をスルーした。

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用水路の左手が秋月城跡になる。

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瓦坂というらしい。よく見れば、瓦が何枚も埋め込んである。土が流れるのを防いでいるらしい。

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この門の向こうが秋月城跡である。

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城跡には、何と中学校が建っていた。折角だから、もちっと城跡を散策する。

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う~ん、何も残ってないなあ。。。

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いつの間にやら神社になっていた。垂裕神社というらしい。秋月黒田藩の初代を祀っているという事だ。さ、下に下りよう。

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下に下りて、石段を仰ぎ見る。なかなか急な階段だ。

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神社に行くなら、本当はこっちから行かなくてはならなかった。裏から回ってしまった。

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続いてやってきたのは、葛屋さんである。

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茶JIN御用達のお店らしい。何でも今まで取り寄せばかりで実際に店に来るのは初めてのこと。さすが、茶JIN、葛を取り寄せとは・・・

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中に入る。葛や葛餅などを売っているとともに、喫茶もやっている。お土産は後で買うとして、とりあえずお茶や!

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JINと二人、葛きりを頼む。 

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来た。

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こいつを黒蜜につけて食うのだ。

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まるで心太のようである。心太だと、苦手なのだが、お味はいかが?

・・・美味い!相当美味い!

絶妙の触感である。ここの葛は100%国産らしい。最近は国産って珍しいらしい。

喫茶を終えると、JINは葛湯やら葛餅やら買い漁った。茶JINのお茶請けであろうか?そして、嫁には当たるのか!?

葛屋さんを出て、散策を続ける。

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眼鏡橋である。200年前に架けられたそうだ。

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カレーパンの看板に釣られて、買ってしまった。美味かった。

JINが和紙を見たいと言い出した。?筆をとるのか?一筆奏上天下御免?

とにかく和紙屋さんに行くことにした。

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微妙に道が分かりにくいなあと思っていたら、親切な地域住民のおじさんが道を教えてくれた。教えてくれたとおり行っても、あぜ道に入ってしまった。本当にあっているのか?

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あった!どうやら近道を教えてくれたようだ。メインの道はもう少しましだった。

中に入ると、折角だから工場を見学するよう勧めてくれた。

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これが紙の元かいな?

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紙の原料の楮だそうだ。

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これで楮を解すのか?

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こいつで楮を炊くようだ。

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いい景色だ。

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さて、商品でも見に行くかと戻りかけたところで、ご主人が折角だからと声をかけてくれた。紙すきを見せてくれるらしい。

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職人業である。ご主人から、秋月の紙の歴史やら、昔の苦労話やら、職業病の話やら貴重な話を聞いた。やはり、長年、手や腕を酷使しているので、相当ダメージがあるらしい。

たっぷり見せてもらった後で、商品を閲覧する。ちょうど息子さんが帰ってきた。息子さんからも面白い話をいろいろ聞いた。で、JINは紙を買ったのだが、インテリアに使うらしい。茶JINの嗜好はよく分からないが、茶JIN好みのお部屋になるのだろう。

こうして、秋月散策を終えた。

この後、JINを博多に送り届け、今回の旅を終えた。

2009年10月21日 (水)

八女珍スポ紀行(その2:朧大橋)

朧大橋というものをご存知であろうか?

確か去年、暫定税率云々の話があったとき、政治的な脚光を浴びてしまった橋である。

朧大橋は福岡県八女市上陽町に架かる橋である。

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これだ!

山の中に、この橋がぽつんと佇んでいる。

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せっかくだから、渡ってみよう。

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向こう側に着いた。

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それにしても回りに何もないですな。

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おう!立派な石碑だ。

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こちらの立て看板によると、平成14年に土木学会田中賞を受賞している。

田中豊博士なる人物は、関東大震災からの復興時に数々の名橋を生み出したらしい。

歴代の受賞橋を調べると、そこそこ大きな橋はほとんど受賞している。マニアックすぎて、地元民でも聞いたことない橋もある。

ちなみに、神戸大橋も受賞している。

朧大橋は立派な橋であるが、そこまで行くのに、大層狭い道を通らなければならず、今のままでは、実用度は低いとしかいいようがない。

民○党のKANさんが視察に行った際、元町長さんだかが、この先の道路造りを訴えていたが、どうするんすかねぇ。。。

ところで、私が訪れた際、既にブームは去っていたのか(そもそもブームなんてあったのか?)、あまり人はいなかった。

おしまい。

2009年10月20日 (火)

八女珍スポ紀行(その1:霊巌寺)

平成21年9月13日。

暇だ。そうだ!八女に行こう!

ということで、八女までドライブすることになった。

八女というと八女茶が有名であるが、今回は、別に茶三昧しようという魂胆ではない。

八女には珍スポットがあるので、見に行くことにしたのだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

霊巌寺にやってきた。

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ここにはある物体がある。既に見えているのだが、それを見せると、最初からクライマックスなので、あえて触れない。

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石仏が並ぶ。否が応でもテンションが上がる。

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いい仕事してますねぇ~(・∀・)ニヤニヤ

やがて、本堂が見えてきた。

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変なルートから来たので山門を見逃した。

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山門である。なかなか立派だ。

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山門の上は、鐘楼になっている。

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霊巌寺の開基は栄林周瑞という坊様で、この坊様が中国から茶を持ち帰ったのが、八女茶の始まりだとか。。。

見れば、境内は山のほうまで続いている。これは行くしかなるまい!

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千手観音が上り口に祀られていた。

石段を上る。

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お堂があった。

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栄林はんかな?

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お地蔵さんやね。

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ひたすら歩くと、どんどん山道に・・・

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おう!なんかある。

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岩陰に仏像が・・・

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座禅岩とやらがこの先にあるらしい。

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なんか大変な道になってきた。

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・・・・

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まだあるの?ってか、これって一枚岩?

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恐っ!

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あっ!岩の上に・・・!

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最後の上り坂を登る。

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岩の上に栄林はんが・・・

ここで座禅したから座禅岩?

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それにしても絶景ですな。

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なかなか贅沢な座禅場である。

来た道を再び歩く。恐い!

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さらに山道を歩く。どんどん鬱蒼としてきた。蚊がかなりうざい。

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岩陰にワンダーな仏像が・・・

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あっ!ちょっとネタバレ!

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愛の道。。。ヽ(´▽`)/

やっと麓まで降りてきた。最後にネタバレである。この山にはあるありがたい岩がある。

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これだ!

別角度から!

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太いほうが地蔵岩で、細い方が珍宝岩と思われる。

そう!男性器に酷似した岩なのである。

安産祈願に大層ご利益があるとか・・・

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それにしても立派なものをお持ちで・・・

さ、次行こうっと!

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