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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「兵庫県」の記事

2014年11月23日 (日)

2014年初夢シリーズ(その3:多井畑厄除八幡宮)

昨年の入院といい、最近なんかよくない雰囲気があるということで、多井畑厄除八幡宮にやってきた。太山寺のある西区からお隣の須磨区まで移動である。

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日本最古の厄除の霊地と大きな看板を掲げている。

続日本記によれば、770年疫病が流行したことで、畿内十箇所で厄神が祀られることになった。ここはそのうちの一つとされているのだ。

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やはり正月だ。賑わっている。

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厄除けを念じて、初詣を終えた。

2014年11月22日 (土)

2014年初夢シリーズ(その2:太山寺)

2014年1月2日。おとんとおかんと初詣(私はもうすでに初詣は済ましているが・・・)に出かけた。目的地は太山寺である。

太山寺といえば、国宝の寺として神戸では有名である。神戸市は国宝が少なく、他には桜ヶ丘銅鐸銅戈群しかない。

前々から一度行ってみたいとは思っていたが、いよいよ訪れることになったのだ。東灘区の実家から車で西区までやってきた。

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まず、かなり手前に仁王門がある。車を一時停車し、簡単に見学した。

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立派なものだ。元々は重層の楼門だったそうだ。

再び車を走らせ、駐車場に車を止めて、徒歩で太山寺に向かった。

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中門をくぐり、すぐ左手が拝観受付になっている。

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中門をくぐると早速正面に本堂が見える。この本堂が国宝なのである。

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右手には、三重塔が建っている。中には大日如来と四天王が祀られている。

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三身山太山寺は天台宗のお寺である。元正天皇の勅願寺として、716年に創建されたとされる。1285年に伽藍が火災で焼失したため、現存の建物はそれ以降の再建、特に本堂は1300年頃に再建されたとされる。

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国宝の本堂にはいる。

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厳かな雰囲気が漂っている。

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本堂右側面。

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稲荷社。

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こちらは観音堂である。まるで社であるが、それもそのはずで、明治の神仏分離までは神社だったようだ。

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羅漢堂。

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羅漢堂の後ろには釈迦堂がある。

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鐘楼。

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阿弥陀堂である。江戸時代の建物であるが、中の阿弥陀如来像は鎌倉時代のもので、重要文化財である。

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太山寺の南側を太山寺川が流れているが、その川を渡った先が奥之院になっている。

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橋を渡った先には、稲荷舎があった。

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さらに奥に進む。

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地蔵堂があった。

こうして、太山寺の見学を終えた。

ちなみについついはしゃいでしまい、一人でずんずん探険した。しかし、遅れながらもおとんもおかんもついて来たので、大したものだ。

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2014年11月16日 (日)

2014年初夢シリーズ(その1:神呪寺ふたたび)

年が明けた。2014年の幕開けである。昨年は転勤で職場が変わり、人間関係にも苦しみ、扁桃腺炎で入院までした激動の年だった。今年こそは安寧を望みたいものだ。

さて、今年の初詣は、2010年に訪れた神呪寺である。

いつもどおり、くっぺちゃんがぎーさんとJIN氏を乗せて、車で迎えに来てくれた。ありがたいものである。

そして、神呪寺にやってきた。

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前回はクソ寒かったが、今年は暖かい。

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厳かな雰囲気のある中、参拝する。

神呪寺(かんのうじ)は神の呪いと書き、大層恐ろしげだが、呪いという意味ではなく。仏の言葉という意味だ。

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新年の寺社というのは、何故かいつもより神聖に感じる。気持ちも引き締まるというものだ。

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展望台からの眺め。やはり美しい!

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最後に鐘を打っていった。

神呪寺を出た後は、その後、定番の廣田神社に行った。御神籤は今年も微妙であった。

2011年11月10日 (木)

湊川神社

私にとって、とっても馴染みのある神社を紹介していなかった。神戸では大変人気のある神社で、通称楠公さんという。

そう、湊川神社である。神戸の街をぶらつく前に、湊川神社を訪問してみた。平成23年8月18日のことである。

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三宮からモトコーを突破し、遥遥神戸まで歩いてきた。高速神戸駅のすぐ真上に当たるところに、湊川神社がある。この門の左手には地下への入り口があり、新開地までメトロ神戸というディープゾーンが続いている。当然、久しぶりに歩いてみたが、老若男女が卓球で汗を流す不思議な通路だった。

そんなことより神社である。

湊川神社は神戸では大変尊敬されている神社である。実はこの写真を撮る前に、歩いてき男性が門の前で立ち止まり、お辞儀をしていった。神社の前を通過するだけでである。そんな楠公さんとは誰か?

楠正成である。

建武の中興で活躍した武将である。最後は、この湊川の地で足利尊氏に敗れ、自刃している。

永らく忘れられていたが、再び脚光を浴びたのは、水戸光圀の水戸学以降である。特に、幕末には勤皇の志士の理想像とされ、維新の原動力になったのだ。

明治には、建武中興十五社の一つとして、湊川神社が創建された。ちなみに、旧社格は、別格官幣社である。

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門をくぐり、社殿まで歩く。

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社殿は戦争で焼失したので、戦後生まれの鉄筋コンクリート造りだ。

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天井絵がなかなかである。

全国著名画家の奉納らしく、中には棟方志功の作品もあるそうだ。

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社殿でのお参りを済まし、門まで歩いている、左手に鳥居が並んでいるのが見えた。

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お稲荷さんだった。楠本稲荷神社という。

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中はなかなかテンションの上がる構造をしていた。

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表門をくぐる手前、左手に通路が延びている。

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奥に進むと、爺さんがいた。

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水戸光圀公である。黄門さまもこの地を訪れた?

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光圀公の左手に、楠公さんの墓がある。

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墓碑には、「嗚呼忠臣楠子之墓」とある。この時は、光圀公が書いた文字を彫ったものらしい。。。

子供の頃から、何度も来た神社であるが、こうして、歴史の勉強をしてきて、あらためて参拝にきてみると、知らなかったことやら何やらでてきて、かなり面白かった。

ちなみに、神戸の三社詣でといえば、ここと生田神社長田神社である。まだ、神戸に住んでいた頃、親友の古着屋と初詣で三社を制覇したのは、懐かしい思い出だ。

こうして、湊川神社の参拝を終え、三宮までぶらついた。

2011年11月 8日 (火)

そうだ!但馬へ行こう!(その2:城崎マリンワールド)

今回は日和山海岸にある水族館である。

城崎マリンワールドはテーマ別にシーズーやダイブなどといった施設に別れている。今回は一番水族館っぽい、シーズーを主に見学した。

そもそも、この水族館に何故来たかというと、、、

おとんの「そういや、わし、城崎の水族館に行ったことないなあ。。。」という呟きによる。私自身は、大学のときの研究室仲間と訪れたことがある。はっきり言って、微妙な感覚を覚えた記憶がある。まったく期待していないが、おとんが行きたそうだったので、もう一度チャレンジすることにした。

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入館料はなかなかのお値段だ。正直、値段に見合ってないような。。。

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入ってすぐに淡水魚の水槽がある。日本の渓流を再現しているようだ。

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でかいオオサンショウウオがいた。何でも国内の動物園、水族館で飼育されているものの中では最大だそうだ。その体長、実に143.5㎝である。

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岩肌になんか白いのがこびりついてるなあと思ったら、オオサンショウウオの卵だった。これははじめて見た。

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渓流水槽から奥に進むと、下の階まで突き抜けた、縦長の水槽がある。水槽には地元の魚が泳いでおり、正直地味だ。

水族館の構造は、入ったところが最上階で、ここから下に下りていく。

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下に下りながら、壁の水槽を見ていくのだ。ちなみに手前の水槽には、サンゴ礁の魚が飼育されていた。

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これは底にいる魚を上から見る構造になった水槽だ。細長いのはアナゴやね。

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トビハゼにシオマネキ・・・

トビハゼはともかくシオマネキは普段有明海でよく見る。なんか泥の質が違うような気がするが、気のせいか・・・?

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ウミテング。

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こりゃ、ガーデンイールですな。

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にょろ~ん。。。

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こやつら、今はカエルアンコウになったんやったっけ?前の名前は、物議を醸し出していたからねえ。。。でもカエルか?

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カエルアンコウの幼魚。

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ミシマオコゼ。

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縦長水槽の一番下まできた。

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ゴマフアザラシ。

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但馬らしく、ズワイガニだ。蟹食いてぇ。。。

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タナカゲンゲかいな?

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オオカミウオおった!

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タコ!

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チカメキントキ?

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ペンギンさんがいた。

・・・、やはりどうも微妙な感覚がある。何か足りない。

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これか!?

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よく見りゃ、後ろにもう1匹おる!

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なんちゅー、格好で寝とーねん!

ま、セイウチなんですがね。

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しばらく寝ていたが、やがて起きて、愛想よく泳ぎだした。

さすが、この水族館の人気者である。というか、セイウチを見なければ、来る意味などないような気さえする。

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屋外に出ると、アザラシが餌の時間であった。

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トドが泳ぎだした。小さいし、雌かな?

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なんだでかいのもおるやん!雄かな?

トドは滝のある岩場を登り、ダイブするという芸をするそうだが、まあ、今回は時間が合わず、見なかった。

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こちらはペンギンプール。

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あれ?外にでちゃった!

おとんにやっぱし○ぼいやろ?と聞くと、案の定同意の回答を得た。

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しばらく進むと、お馴染みのショーステージがあった。

さらに進むと、

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ドルフィンタンクなる施設がある。これは珍しい、屋内のショーステージである。ここで、カマイルカが飛んだりするわけだ。前回来たときはショーを見たが、今回は素通り。。。

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こうして、水族館の見学を終えた。

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最後に漁協直営店で小腹が減ったと、竹輪を買い、かじりながら神戸に向けて車を走らせたことを付け加えておく。

以下、おまけ。

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漁港のイカ釣り船と、

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干されたイカ。

2011年11月 7日 (月)

そうだ!但馬へ行こう!(その1:大乗寺(応挙寺))

兵庫県は但馬に美術好き垂涎の寺がある。大乗寺といい、通称は応挙寺という。そう!円山応挙縁の寺である。兵庫県生まれの兵庫県育ち、おまけに美術好きの私としたことが、今まで行ったことがない。前から気になっていたが、とうとう行くことを決意した。今回は両親と一緒に行くことにした。平成23年8月17日のことである。

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ということで、やってきたのは、出石である。

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出石といえば、出石蕎麦である。非常に美味かった。但馬に着いたら、ちょうどお昼になったので、やってきたが正解であった。おかんが前々から本当の出石の蕎麦を食べたかったようだ。前は神戸かどっかの出石蕎麦と称する店で食べたそうで、あんまりだったらしい。今回、美味い蕎麦を食べれたと満足げであった。

出石蕎麦の特徴は皿に少しずつ盛っている点である。皿蕎麦というのだが、通常、注文は皿の枚数で頼む。一応、目安の一人前は何枚とお店の人に聞けば教えてくれるので、お腹と相談して決めるとよろしかろう。。。男性ならば三人前は軽い?

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出石観光は全くせず、蕎麦を食ったら、即退却した。

それにしても、神戸から但馬まで行くのは、昔は大変だった。最近、いい道ができて、かなり早くなったものだ。おとんは昔の感覚があったらしく、但馬行きを誘うと嫌そうな顔をしたが、実際来てみて驚いた様子だ。遠坂トンネル・・・

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で、今回最大の目的地、大乗寺である。山号を亀居山といい、高野山真言宗のお寺である。実は、おとんはかつてこのお寺を訪れたことがあるそうだ。さすが、一応日本美術に少なからず関係のある仕事をしているだけのことはある。興味なさそうな雰囲気で、軽く応挙の感想を述べてくる。

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早速参拝?拝観?しよう。。。

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おや?誰かおりますなあ。。。

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おやおや、、、誰かと思えば、応挙はんやないどすか?

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このお寺の観光のメインは客殿である。客殿の受付はここらしいが、どこから入るのかな?

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さっきの右奥に小さな入り口があった。この中が玄関になっており、履物を脱いで上がる。

受付で拝観料を払う。拝観は係りの人について廻り、いろいろな説明をしてもらうのだ。

ここの何が凄いかというと、障壁画である。応挙とその一門が描いているのだ。最も今は、ほとんどがレプリカで本物は別に大切に保管されている。しかし、レプリカとはいえ、その美しさは圧巻だ。応挙も凄いが、呉春や芦雪の作品もある。

おとんは、「さすが、応挙。孔雀の羽1本1本、松の葉の一つ一つ、丁寧に描いている」と感心していた。私は応挙の糞真面目な絵より、芦雪のような、ふざけ心のある絵のほうが好きだ。猿の表情が非常に面白かった。

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すっかり絵に堪能した。もうしばらく境内を散策しよう。

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実に雰囲気のある苔むし方である。

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左が薬師堂で、右が観音堂である。

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こちらは先ほど衝撃を受けた障壁画のある、客殿である。

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五重塔?

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あー、面白かったっと!とりあえず、目的は果たしたが、もう少し時間があるので、次回も続く。

2011年2月 6日 (日)

2011年初夢シリーズ(その2:六篠八幡神社)

平成22年1月1日。まだ元日である。叔母の家に来たついでに、近くにある六篠八幡へ詣でることにした。

神戸市北区山田町。ここは、叔母の家があることもあり、子供の頃からよく遊びに来たところでもあり、震災後2年ほど住んだ疎開先でもある。単に思い出深い土地というだけでなく、ここに住むことがなかったら、JINやぎーさん、くっぺちゃん等のさんぽ会メンバーとも出会わなかったところで、わが人生の中で非常に重要な土地なのである。

年寄りの昔話は置いておいて、、、

初詣にはおとんとおかんの家族で参った。

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参拝客がずいぶん並んでいる。こんなに人多かったっけ?

六篠八幡神社の周辺は、とっても田舎で過疎地域なのだが、近場に新興住宅地ができているので、参拝客は多いのだろう。

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六篠八幡神社は旧山田村13箇村の総鎮守である。社伝によると、平安時代中期に創建らしいが、どうも鎌倉時代くらいに創建というのが妥当らしい。確かに歴史はあるが、これだけでは単なる村の神社である。この神社、何が普通じゃないかというと、本殿の右奥に見えるのだが、神社なのに三重塔があるのだ。要するに、明治時代の廃仏毀釈を経験しつつも、三重塔を死守した、珍しい神社なのである。

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三重塔は置いておいて、参拝、参拝。。。

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なんか違和感が・・・

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参拝を終え、少し周囲を散策する。一番奥が本殿、手前が拝殿、その手前が・・・?

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なんとさっき参拝したのは、拝殿ではなかったようだ。神楽殿のようである。普通は、神楽殿がもっと手前にあって、参拝は拝殿にすると思うのだが、不思議な造りをしている。

しかも拝殿と本殿の周囲には、回廊が巻いている。この回廊と神楽殿、おとんが子供の頃はちゃんばらの舞台だったそうだ。子供は怖い。文化財なんて、お構いなしだ。

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こちらにあるのは、薬師堂である。神宮寺の名残がここにもあった。おとんの話では物置だそうだ。

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いよいよ三重塔である。

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この三重塔、室町時代のものである。屋根が反り返って、かなり格好がいい。国の重要文化財である。

実は、六篠八幡神社、ちょっと怖い話がある。かつて、境内に生えていた松だったと思うが、木を切り、薪にしたそうな。それを村人で分けて使ったところ、村人の大多数が原因不明の病気になったそうだ。それで、八幡さんの祟りだということになったらしい。もっともおとんの家族には、被害なしだったそうだ。おとん曰く、「あまりに貧乏で八幡さんも勘弁してくらたんちゃうか?」

その他にも人魂の目撃談もある。おとんが子供の頃、この神社は神主が不在になった。村人の話では八幡さんの祟りにびびって逃げたというのだが・・・

一番聞いて恐ろしかったのが、

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三重塔の扉が風もないのに勝手に開くということだ。おとんが友達と遊んでいると、ギギーと定期的に開いていたそうな。あまりにも頻繁に開くので、特に怖いとかはなかったそうだが、よっぽどインパクトがあったのか、おとんの兄弟が一同にそろうとき、この話が必ずといっていいほど出てくる。みな同じ証言をしているのだ。この扉、閉まっているときに開けようとしても、びくともしないらしい。

ちなみに扉が開いているときに、おとんは中に入ったことがあるそうだ。中には仏像が並んでいるんだそうだ。

ちょっと怖い話も、最近はまったく怪談を聞かない。八幡さんのお怒りも鎮まったのだろうか。

こんな話をしてしまったが、歴史的に素晴らしい神社である。とくに造りは面白い。

参拝を済ました後、叔母の家に行き、私のお土産の豊前海一粒かきを皆で食い、元日が終わった。

2011年2月 4日 (金)

2011年初夢シリーズ(その1:廣田神社Ⅱ)

平成23年1月1日。例年通り、行く年来る年で今年はどこの寺が紹介されているか見届けると、恒例の初詣に出かけることになった。

一緒に行く仲間は、くっぺちゃんとJIN(よく嫁の許可が出るものだ)とぎーさんが一緒だ。ぎーさんは家族と一緒に新年を祝うことに重点を置いているので、一緒に初詣に行くなんて珍しい。

さて、場所であるが、昨年度と一緒の廣田神社になった。前回も書いたが、廣田神社は明神大社にして、二十二社、旧官幣大社ととんでもなく格式の高い神社である。

しかし、

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昨年と同様に人気がない。

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まあ、こちらとしてはじっくり参拝できるので、大変結構なのだが、これでいいのか?

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おお!今年も焚き火がある。

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暖か~い

昨年は確か水場に氷が張るほど寒かったが、今年はそんなに寒くない。今年の正月は暖かいなあ。。。と思ってたら、福岡は極寒だったそうだ。私がいない間に、、、気の毒にと思いつつも、そんなときにいなくてラッキーとほくそ笑んだ。

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ほなお参りしましょ。今年こそはいいことありそうだ

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今年も奉納しているな、虎さんは。。。

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本殿脇の摂末社群もライトアップされて美しい。

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こちらの摂社伊和志豆神社はなんと式内社なのである。摂社でも式内社とはつくづくすごい神社である。これに気付いたのはぎーさんであった。さすがである。

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お神酒を配ってたので、ドライバーのくっぺちゃんには悪いが、いただいた。おめでとうございますだ。

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いよいよ~、恒例のおみくじ対決!

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う~ん、吉か~。微妙やなあ。。。

じゃじゃじゃ~、みんな一斉に見せるぞ!

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私「吉」

ぎーさん「吉」

くっぺちゃん「吉」

JINさん「吉」

・・・・・・・・・・全員吉?

どんだけ仲ええねん!

こうして、深夜の詣でが終わった。

2010年9月10日 (金)

西宮神社

平成22年5月1日。ゴールデンウィークである。ということで神戸に帰省してきた。ゴールデン期間中はさんぽ会の旅行も控えている。ちょいとぶらつきがてら、西宮神社に行ってみた。

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西宮神社は、その名にあるとおり、西宮にある。社格としてはここから北にある廣田神社のほうが上だが、全国的に名の通っているのは、こちらだ。この西宮神社は、俗に言う、「えべっさん」である。何を隠そう、全国蛭子社の総本社なのである。

えべっさんと言えば、十日えびすである。その十日えびすは1月9日宵えびす、10日本えびす、11日残り福と三日間の祭りである。10日の本えびすの早朝には、福男が選ばれる。門から本殿まで、かけっこをし、1番の男が福男してもてはやされるのだ。最近、ニュースとかで風物詩化しているので、関西以外の人でも見たことがあるだろう。。。

では、福男レースの道を辿ってみよう。。。

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ここは直線なので、楽そうである。

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おおっと、ここはよくこけてらっしゃるカーブですな。確かに滑りそうな道である。

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カーブの前にあるのは、南宮神社である。何故か、廣田神社の摂社らしい。

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灘五郷の一つ西宮郷にあるだけに、清酒の供えは万全だ。

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あれ、工事中だ。

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拝殿が見えてきた。いよいよ福男のゴールだ。

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さすが、こんな時期は閑散としている。

十日えびすのときは・・・

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えらいことになる。この画像は、 平成19年のものだ。

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こういう摂社末社も十日えびすのときは人がたくさん参る。

西宮神社から出た。

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ふと塀を見ると、文化財らしい。室町時代初期の練塀で、日本最古の築地塀にして、日本三練塀の一つらしい。そんな三大は聞いたことがない。

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これがねぇ。。。

散策を終了した。

2010年2月28日 (日)

2010年初夢シリーズ(その2:廣田神社)

地元から近いところでは、最も格式の高い廣田神社を紹介するときがいよいよきた。

廣田神社に着いて、まず思ったことは、参拝客少ないなあ。。。

?何で?

昨年の住吉大社などは最悪なくらい混んでいて、車を停めるのに苦労したが、今年は、神呪寺といい、廣田神社といい、すんなり停められた。

今年は、初詣客が少ないのか?我々がマニアックなところを選んでいるのか?

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さて、廣田神社である。

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私自身は、小学生のときに初詣に来て以来だ。20年ぶりくらいだろうか?確かあれは、三年連続御神籤凶という偉業を達成していた頃だ。今日は、リベンジとなるか?

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拝殿に行く前に、焚き火がしてあった。今日は寒いし、後で暖をとろう。

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拝殿が見えた。

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拝殿に行く前に、興味を惹かれるものを見つけた。御神水とな?

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何やらありがたそうな、水の音が聞こえるが、暗いのでよく分からない。

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気を取り直して、拝殿に向かう。

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拝殿である。

廣田神社は、旧官幣大社であり、式内社で、二十二社のうち下八社という、とてつもなく格式の高い神社である。

ご祭神は、天照大神の荒魂である。神宮皇后が三韓征伐に行く際、和魂が皇后を守護し、荒魂が先導するというご神託があったそうな。戻ってくるとき、船がぐるぐる回って、難波の港につけないので、何でや?となった。兵庫にて、天照大神に聞くと、荒魂は広田国に置いていけといったそうな。これが、廣田神社の創建秘話である。

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京に対し西に広がる廣田神社を中心とする神社群を「西宮」と称した。これが地名の「西宮」のルーツである。

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さて、参拝も終わったし、御神籤勝負と行きますかねщ(゚Д゚щ)カモォォォン

・・・・・・・末吉。微妙ですな。ちなみに今年は、JIN>くっぺちゃん>私という感じだった。JINさんは昨年、なかなか凄まじいのを引いただけに、今年はいいことありそうですな。くっぺちゃんも今年は、こけないように。。。

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さすがお正月!摂社末社も供物の貯蔵は満タンだ。

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最後に、この廣田神社は、毎年キャンプ前に、阪神タイガースの監督、コーチ、選手らが優勝祈願に参拝する神社として、寅吉には有名である。今年こそは頼んまっせ!と祈念するが、ま、二十年に一度くらいしか叶えてくれなかったりする。ま、そう毎年優勝したら、ありがたみないわな

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焚き火で暖をとる。今年はとてつもなくいいことがありそうな気がする気だけでもしてなきゃやってられない 強引に幸運の一年を妄想しながら、今年の初詣シリーズを終えた。

おしまい。

余談:今年はくっぺちゃんはこけなかった。

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