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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「岐阜県」の記事

2016年4月 1日 (金)

Let's go!白川Go!(その11:白川郷Ⅷ)

帰りのバスまで少し時間がある。

JIN氏と相談して、すこしぶらぶら散策し、集落の北のほうにある、温泉施設に行くことにした。

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それにしても幻想的な風景だ。世界遺産の名に相応しいと思う。

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きれいなお花畑ヽ(´▽`)/

SU・SU・SU Super Kirei

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お墓ですかね?

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JIN氏はお花の写真をよく撮る。お花好きねぇ

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温泉施設に着いた。

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白川郷の湯。

ナトリウム塩化物泉のお湯は、お肌にいい。温かいお湯に浸かると、筋肉が弛緩して心地いい!ただし、括約筋が弛緩しないように気をつけよう!

露天風呂に浸かりながら、憧れの白川郷に来れたことをしみじみと実感してきた。

いいおもひでになった!(◎´∀`)ノ

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風呂のあとは飯やで!

昼食は蕎麦だ。お昼時なので、少し並んだ。

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観光地ということで毛ほども期待していなかったが、なかなか美味かった。

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いよいよ白川郷ともお別れの時がきた。

このバスで金沢まで一挙に行く予定だ。

さらば白川郷!また来るで!ひぐらしの鳴くころに・・・

2016年3月31日 (木)

Let's go!白川Go!(その10:白川郷Ⅶ(白川八幡神社))

私にとって、クライマックスに相応しい場所・・・

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白川八幡神社にやってきた。

そう!「ひぐらしのなく頃に」の劇中では最重要ポイントである、古手神社のモデルだ!

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おお!プチ感動である。

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ほんと、まんまやな!ヽ(*≧ε≦*)φ

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狛犬、凛々しい(゚▽゚*)

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オヤシロさま~ヽ(´▽`)/

実際のご祭神は、応神天皇なので、間違ってもあぅあぅとは言わない。

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やっぱ絵馬はひぐらし一色やな!(゚0゚)

甦る、ひぐらしのおもひで

境内をしばし散策する。

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ご神木かな?

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ずいぶん雰囲気のあるお堂のような建物

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ふ・・・、白川八幡神社の見学を終え、感無量である。

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境内には、どぶろく祭りの館という建物がある。

白川郷では9月終わりから10月にかけて、毎年どぶろく祭りが開催される。白川村の角逐の神社で、獅子舞やら民謡やら舞踊などの神事が繰り広げられ、その名の通り、どぶろくが振舞われる。会場ではすっごい酒のかほりがするらしい。私のような下戸では、その場にいるだけで酔いそうな話だ。

綿流しはないんだ・・・w(゚o゚)w

白川郷の見学はおおむね終わり。次回はちょっとぶらぶらした話。

2016年3月30日 (水)

Let's go!白川Go!(その9:白川郷Ⅵ(明善寺郷土館))

長瀬家から出て、再び練り歩き。

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ん?この水路に泳ぐ魚は・・・?

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お?鯉じゃない!

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ニジマスやん!

鯉がこんなふうに用水路を泳ぐ風景は数多く見たことあるが、ニジマスが泳ぐのは初めて見た!一人騒ぎまくり!完全に変な人である。

さすが白川郷としか言いようがないね

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風情がありますな!

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JIN氏が目ざとく見つけたので、買って食べてみた。

ほんのり酒のかほりがした。

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あの一際でかい建物が、これから行く明善寺の庫裡になる。

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こちらが明善寺の庫裡である。

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中に入ってみる。なお、鐘楼門や本堂の外観は前日に見学しているので、そちらを参照のこと。

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庫裡は今から200年前の江戸時代に建てられた。何と五階建てである。床面積も含めて、白川郷の合掌造りでは最大である。

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2階から4階の屋根裏は、白川郷の幕末から昭和初期の基幹産業であった養蚕業の場であった。

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現在は生活道具などを展示しており、郷土館と称している。

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高いなあ。。。

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1階に戻り、本堂にやってきた。

なかなか厳かである。

明善寺は浄土真宗大谷派の寺院で、山号は松原山である。

白川郷に浄土真宗を広めたのは、親鸞聖人から直接指導を受けた嘉念坊善俊上人だそうだ。集落ごとに道場が開かれ、お寺になっていくが、元禄時代に荻町集落のお寺が転派し成立したのが明善寺だそうだ。

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再び庫裡に戻る。定番の囲炉裏である。ここの囲炉裏の火は火種を残すため、1日中燃やされている。天上がスノコ状になっており、上階に囲炉裏の煙や煤があがり、防虫効果をもたらす。囲炉裏の上に吊ってある板は火天(ひあま)という。火の粉をあげないための工夫だ。火の粉が飛べば、火事になるからねぇ。。。

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焼きたての五平餅食べたひ・・・(○゚ε゚○)

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めっさ雰囲気ある時計やな!

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なんか悪魔みたいなシルエットやな!鹿の頭でしょうか?よく分からん!

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こちらはありがたい気持ちになる。

こうして、明善寺の見学を終えた。

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2016年3月28日 (月)

Let's go!白川Go!(その8:白川郷Ⅴ(長瀬家))

白川郷最大級長瀬家は、何と5階建てである。

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最大級、開館中である。

長瀬家は260年続く旧家だそうで、初代から三代目までが漢方医だったそうだ。三代目は何と加賀藩の藩医だったそうだ。

現在の建物は、5代目が建造した明治23年の建物である。

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では、入ろう。

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まずは鉄板の囲炉裏。

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1階は生活の場である。

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レトロな掛け時計が渋い。

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囲炉裏にかける鉄瓶や茶釜が展示されていた。

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500年前のものとされる仏壇。

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徳の高そうな爺さんの彫像。仙人か何か?

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上にあがりまっせ!

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中2階のような2階。使用人部屋だったらしい。ロフトに寝るみたいな感覚かしら?

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3階にあがってきた。

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3階と4階は養蚕場である。ここ3階では、生活用具を展示中である。

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これでもかと並べているので、少しごちゃごちゃしている。

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材木をねそで締め上げた構造がよく分かり、面白い。

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3階からの眺め。

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もういっちょ上がるで!

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4階である。農機具等を展示している。

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ちなみに5階は薬草の干し場だそうだが、上がれんかった。

腕を伸ばして、シャッターを切ったが、よく分からんかった。

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再び4階。

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それにしても通路の板以外は下が見えてるので、怖いなあ。。。

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4階からの眺め。

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さてと、降りますかね・・・

こうして、長瀬家の見学を終えた。

2016年3月27日 (日)

Let'sgo!白川Go!(その7:白川郷Ⅳ)

和田家住宅の見学を終えた我々は、荻町集落を練り歩く。

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ススキが美しいねぇ・・・

蜩が鳴く頃に来たかったが、初秋のころも趣があってよし!

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おやおや何か真剣にキャメラをセットされてますね?

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振り返ると、和田家

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あ!魚発見!ヤマメかな?

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実りの秋ですな。収穫された稲が美しい。

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こちらは神田家である。和田家から分家し、ここに居を構え、神田があったことから神田と名乗ったそうだ。今回は外観だけ見学した。

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この辺りには、集落の集会所があり、お土産屋さんも多い。そして、展望台へのシャトルバスの乗り場もある。なんとなく荻町の中心的なところなのかしら?

で、このエリアにある長瀬家を見学することにした。

次回に続く。

2016年3月25日 (金)

Let's go!白川Go!(その6:白川郷Ⅲ(和田家住宅))

和田家にやってきた。

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白川郷の代表的建築物の和田家であるが、まず言いたいのは、現役の住宅であるということである。

つまり、住居の一部を見学させてもらえるのである。逆に言えば、ここから先は住居スペースなので立ち入り禁止のエリアがあるのだ。

和田家はばりばりの戦国時代天正元年より続く家で、江戸時代には庄屋を務め、火薬の原料である硝石の売買で大層繁栄した。現在の建物は江戸末期のものという説が有力であるが、ばりばりの国の重要文化財である。

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あ、鯉が泳いでる!それにしても水きれいな!(゚0゚)

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ほな見学させてもらいまひょ!

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天井高いなあ。。。w(゚o゚)w

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いろりですな。。。五平餅焼いて食べたい( ̄▽ ̄)

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何だかめでたそうな漆器がある。JIN家の正月の祝いの席にどう?

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すげぇ豪華な仏壇。そこにシビれる!あこがれるゥ!

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こちらが本来の正面玄関になる。ん?さっきの入り口は勝手口?

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畳の上にダイブしてゴロゴロしたい衝動を必死に抑える。

1階の公開部分はおおむねこんな感じである。往時にはなんと20人の大家族が住んでいたそうだ。すげぇな!さすがそ・・・和田さん!

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2階に上がる。

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中二階に収納スペースがあった。

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いよいよ!

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2階ではお蚕さんを飼っていたそうだ。広いなあ。。。

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おやおやJIN氏、3階はどうなってるのですか?

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はい、こうなってます。階段から垣間見るだけで中には入れない。

再び2階。

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2階からの眺め

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下が見える。怖っ!

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養蚕の道具

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風通しばっちり!

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釘などを使わず、木材を縄で固定しているだけだが、豪雪に耐える頑強さ!凄すぎです

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下が見える!怖っ!

囲炉裏の熱や煙が上階へスムーズに上り、防虫効果になっている。

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便所も重要文化財である。

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こうして、和田家住宅の見学を終えた。

2016年3月21日 (月)

Let's go!白川Go!(その5:白川郷Ⅱ)

平成24年9月22日。二日目開幕。心地よい目覚めと美味しい食事を終え、軽く身近宅を整え、いざ白川郷に行かん!

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平瀬温泉から昨日乗ったバスと同じ路線のバスに乗り、白川郷に行く。

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早く行きたくてうずうずするが、我慢ですぞ!

むずむずしながら待っていると、やがてバスがやってきた。

乗客は非常に少なく、白川郷まで行く客は我々だけだった。

このバスは昨日と同じであいの館前で下車することになる。

運転手さんに展望台行きのバスのことを聞くと、なんとこのバスがそのままシャトルバスになるとのことであった。そのまま乗ってればいいよというので、好意に甘えた。

であいの館からバスは、合掌造り集落の中に入り、展望台行きのバス停に行った。

すると、乗客がどっと乗ってきた。

我々を見て、なんでこいつら乗ってるの?という目が痛かった。

バスが白川郷の集落をいったん抜けて展望台に向かうのだが、

まさに集落を抜けるときに、白川診療所を目撃した。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

興奮する馬鹿一人(*゚ー゚*)

ここ白川郷はかの有名なゲーム「ひぐらしのなく頃に」の舞台のモデルになったところなのであるのだが、劇中で重要な場所のひとつである、雛見沢診療所がまんまあった!

やがて、展望台でバスを降りて、JIN氏に診療所があったと報告すると、

あぁあったねとそっけない返事があった。

まあ、ゲームしてない人からすればねぇ(;´Д⊂

そして展望台へ!

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おぉ!絶景じゃん!

そのとき、近くで写真屋さんの声が・・・

「はい、皆さん、こっち見てください!いきますよ~!

Let' go!しらかわ~・・・・Go ooooooooo!」

ノリノリであった。

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あそこに見えるでかい家は、そ・・・、和田家か・・・

今から、あの集落の中に入っていくのかと思うと、興奮を抑えられないのであった。

展望台からはもちろん徒歩で降りる。

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稲穂きれい((w´ω`w))

一番上のお土産屋さんの前にある展望台から少し下がると、城跡があった。

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なんか社があるね。地図を見れば天狗堂とあった。

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世界遺産の石碑

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あれ?この風景、どこかで・・・

あっ!梨花ちゃんの秘密の場所だ!

なんと秘密でも何でもねぇじゃん!ちょっと散策すれば普通にあるよ!

それにしても、何も知らずに見つけたので、とても興奮おっさん一人でした。

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それにしても絶景だ。

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熊に注意だ。そういえば数日前に白川郷で熊が出たとかニュースになっていたような。。。

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

熊に注意しながら、しばらく合掌造りが見えない、山道を降りてきた。

そして、視界が開けると、合掌造りが視点の高さに!

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やばい!めちゃくちゃテンション上がってきた!

ということで、次回は、そ・・・、和田家を見学するのだ!

2016年3月20日 (日)

Let's go!白川Go!(その4:白川郷Ⅰ)

いよいよ白川郷に突入だ。

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橋を渡り終えると、鳥居がある。近くにある秋葉神社のものと思われるが、ここから先が合掌造り集落の本丸であり、まるで異界へのゲートのようでもある。(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

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おお!茅葺屋根が見えてきた。

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およ?田んぼの向こう側に何やら楽しげな門が・・・

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これは凄い!Σ(゚д゚;)

重要文化財明善寺の鐘楼門である。明善寺創建以来のものだそうで、とにかくこんなの見たことない!

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こちらが本堂になる。江戸時代の建物であるが、

茅葺合掌造りのお寺とは、まさに白川郷らしい。

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さっきの鐘楼門を境内側から見てみると、こんな感じだ。

ここは庫裡が白川最大の建物で見ごたえがあるが、あいにく見学時間を過ぎていたので、

楽しみは明日に取っておこう。。。

明善寺をあとにする。そろそろバスの時間が・・・

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ここが秋葉神社だ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

であいの館前のバス停からバスに乗り込む。

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バスで今夜の宿となる平瀬温泉に行く。

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着いた。

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なかなか雰囲気のある旅館ですなあ。。。

感じのよいおかみさんに案内されて部屋で一息・・・

さ、風呂行こっと!

無色のなかなかいい温泉でしたぞ!

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ご飯ご飯ご飯

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山の幸をふんだんに使った、それは美味い料理でしたぞ!

(*^ー゚)bグッジョブ!!

そして、少しお酒も飲んで、すっかり寝入ったところで一日目終了!

2016年3月19日 (土)

Lets go!白川Go!(その3:城端~白川郷)

高岡での観光も終え、いよいよ白川郷へ移動する。

高岡から城端線に乗り、かの有名な城端へ。そこからバスで白川郷に行けるのだ。

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はい、城端に着きました。

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ここがかの有名な城端か・・・・

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このバスまで白川郷まで行ける。

バスが発進すると、やがて白川郷・五箇山の合掌造りのPRビデオが流され、否が応でも気分を盛り上げてくれる。

そして、車内に流れる軽快かつ哀愁漂うメロディー・・・。

そう!こきりこ節だ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

私らの中学の音楽の教科書に掲載されており、青春時代を思い起こさせてくれる名曲ですわ

こ~き~り~この~たけ~は~七寸五分じゃ~

ま~どの~サンサもデデデコデン~

はれのサンサもでででこでん~

歌うおっさん二人( ̄▽ ̄)

あ、主にJIN氏が歌っていたのだよ、彼の十八番やから

そして、バスが走り、途中、五箇山を通っていく。今回はいけないが、いずれ行ってみたいものだ。と、回収できるかわからん伏線を貼っておく。

やがて、白川郷に・・・

バスは総合案内所のであいの館前に停まった。

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案内所の前は、お土産屋さんなどが並ぶ。

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とりあえず、五平餅食っておくか・・・

本格的な見学は明朝から行う予定だが、宿に入るには少し時間があるので、ほんの少しだけ見物することにした。

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このであい橋を渡ると、いよいよ・・・

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川の水きれいね。

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あ!少し見えた?

さて、そろそろ橋も終点に・・・

次回へ続く