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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「富山県」の記事

2016年9月22日 (木)

大牧温泉慰安旅行Ⅱ

やがて船が動き出した。

しばらくは船室で大人しくいたが、やはり外で景色を見たい。

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ということで屋上の展望に出てみた。寒いが絶景なので、さほど気にならない。

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やはり雪とは縁のないところで生まれ育った身。積雪というだけでテンションが上がってしまう。

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お!滝や!

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あれ?なんか見えてきた。

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一瞬、もう旅館に着いたかと思ったが、発電所のようだ。

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水面に雪の塊が浮いている。温暖な気候で育った私には信じられない光景だ。

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およ?また何か見えてきた。今度こそ、旅館の船着場のようだ。所要時間30分のクルーズ。

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接岸

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ほな降りるで

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大牧温泉に着いた。

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船で一斉に客が押し寄せるので、ロビーはプチ混乱していた。

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ロビーにあった囲炉裏

やがて、部屋に案内された。

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やれやれ、とりあえずお茶でも飲んで一息つくかね

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窓の外はすぐに川になっており、一面雪景色である。

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絶景に心奪われるが、やはり寒い。温泉に行こう。

まだ暗くなる前に露天風呂に行くことにした。

露天に行くには、下駄に履き替え、外を歩く必要があるが、雪が解けてきているせいで、道はぐちゅぐちゅだった。浴衣の裾を捲し上げて、いざ露天へ!

浴衣を脱ぎ、温泉に入るまでがもの凄く寒い。入った直後は熱いが、やがて極楽へ変わる。こうなると、出るのがつらくなるものだ。

風呂では男4人組で社会情勢のことなどを語り合った・・・?

さて、風呂から上がると、飯である。

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うまそげである。

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写真の腕前が悪いのでどうかと思うが、実際は美味であった。

飯から帰ると、風呂と部屋飲みをし、だらだらと過ごすうちに漢(おとこ)は眠るのであった。

翌朝、朝風呂と朝飯を終え、だらだらと過ごした。やがて、船の時間となったので、チェックアウトする。

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あ、船が来た。

船に乗り込む。船は動き出すと、方向転換のため、いったん旅館の前まで移動した。

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川側からみると、こうなっていたのか・・・

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さらばです!ヽ(´▽`)/

なかなか心躍る旅館であった。

ここから氷見まで行き、ブリを食べた。

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ちょっと気安く買えない値段で売られていた丸太のような氷見鰤ではないであろうが、それでも充分美味かった。

今回の慰安旅行はこれにて終了である。次回はどこであろうか?

大牧温泉慰安旅行Ⅰ

平成26年12月29~30日。ぎーさん、JIN、くっぺちゃんの4人組みで富山の温泉に日ごろの疲れを癒しに行った。

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新大阪からサンダーバードに乗って、いざ富山へ。

つい9月にサンダーバードに乗ったばかりだというのに、再び乗ることになるとは・・・

ゆったり、列車の旅を楽しんでいると、高岡に着いた。

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また、高岡に来てしまった。。。

今回は高岡で観光はしない。

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とりあえず、昼飯や!

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富山ブラックラーメンなるものを食した。

昼食をとり、ここから今回の目的地、大牧温泉に行くには、バスに乗る必要があるのだが、時間が微妙にあった。

暇つぶしに地下道を歩いていたら、

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北陸新幹線がまもなく開通するに伴い、子供たちが新幹線に行って、どこに行きたいかを色紙に書いて、掲示板に貼っていた。

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ふむふむ(`・∞・´)東京で食べ物巡り、横浜中華街、ライブに行きたい・・・

ん!?

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東京で?( ゚д゚)ポカーン

そういや、、東京駅で人糞が盛ってあったことあったな。あんな感じかしら?

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夢があるね!(・∀・)イイ!

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髪の毛高っ!(lll゚Д゚)

これらの掲示物を眺めながら、ぎーさんとはしゃいでいると、バスの時間になった。

バスを乗っていくと、9月に白川郷に行ったときに、通った道をトレースすることになった。

そして、小牧堰堤に着いた。

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ここから、大牧温泉までなんと、庄川峡を船で行くのだ!

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チケットを買って、

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乗る!

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この船に乗るようだ。

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さて、出発だ。

ここからは絶景の雪景色を堪能できるが、それは次回に持ち越したい。

地下道の掲示板に突っ込みすぎた・・・

2016年3月19日 (土)

Lets go!白川Go!(その3:城端~白川郷)

高岡での観光も終え、いよいよ白川郷へ移動する。

高岡から城端線に乗り、かの有名な城端へ。そこからバスで白川郷に行けるのだ。

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はい、城端に着きました。

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ここがかの有名な城端か・・・・

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このバスまで白川郷まで行ける。

バスが発進すると、やがて白川郷・五箇山の合掌造りのPRビデオが流され、否が応でも気分を盛り上げてくれる。

そして、車内に流れる軽快かつ哀愁漂うメロディー・・・。

そう!こきりこ節だ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

私らの中学の音楽の教科書に掲載されており、青春時代を思い起こさせてくれる名曲ですわ

こ~き~り~この~たけ~は~七寸五分じゃ~

ま~どの~サンサもデデデコデン~

はれのサンサもでででこでん~

歌うおっさん二人( ̄▽ ̄)

あ、主にJIN氏が歌っていたのだよ、彼の十八番やから

そして、バスが走り、途中、五箇山を通っていく。今回はいけないが、いずれ行ってみたいものだ。と、回収できるかわからん伏線を貼っておく。

やがて、白川郷に・・・

バスは総合案内所のであいの館前に停まった。

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案内所の前は、お土産屋さんなどが並ぶ。

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とりあえず、五平餅食っておくか・・・

本格的な見学は明朝から行う予定だが、宿に入るには少し時間があるので、ほんの少しだけ見物することにした。

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このであい橋を渡ると、いよいよ・・・

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川の水きれいね。

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あ!少し見えた?

さて、そろそろ橋も終点に・・・

次回へ続く

2016年3月12日 (土)

Let's go!白川Go!(その2:瑞龍寺)

富山県唯一の国宝、瑞龍寺に行くことにした。

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おや?利長公、ここにおられたのですね・・・?

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瑞龍寺にやってきた。総門もさすが重要文化財という雰囲気を醸し出している。

JIN氏が何やらしげしげと見つめているので、何かと思い、近付いてみたところ、、、

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伽藍を人体に見立てていた。山門って、あそこだったのね

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総門をくぐると、あそ・・・、山門が見える。それにしても広大な境内だ。

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近付くと、さすが国宝!圧巻の迫力だ。仁王さんが見える?

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山号は高岡山である。

扁額を眺めながら、頭の中に

さ~き~好きさ~さ~き~好きさ~フルーツ、心に持ちましょう・・・

という謎の歌が流れていたのは、言うまい。

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下層には仁王さまがおられるが、上層は十六羅漢が鎮座しているそうだ。

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山門を抜けると、実に清清しい緑が広がっていた。地球に生まれてよかった~(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

正面は仏殿(国宝)である。

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右手にあるのは大庫裡(重要文化財)

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総門に戻り、回廊を左から中に入る。

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中に入ると、烏瑟沙摩明王像が・・・

それにしてもおっさん・・・

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魚板や!

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ここは?

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なんかおった!

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回廊から外を眺める。向こうに見えるのは、法堂(国宝)だ。

さて、ここで簡単に瑞龍寺の説明を・・・

高岡山瑞龍寺は曹洞宗のお寺で、加賀藩主前田利長の菩提を弔うため利常によって建てられた。中国寺院に習って建てられたその建築様式は高く評価されており、山門、仏殿、国宝に、総門、禅堂、大庫裡、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されているのだ。

説明終わり!

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そうこうしていると法堂が近付いてきたネ

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法堂側から逆に山門側を見てみたヨ

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法堂に行く前に、石廟への通路が示される。

いざ、行かん!

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ここには前田利長公らの石廟が並んでいるのだ。

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どれどれ・・・(゚▽゚*)

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犬千代!!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ご存知、前田利家!利家といえば犬千代って感じだが、利長も利常も皆、犬千代なのだ~

ここはあえて槍の又左といっておこう。。。

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おろ?信長公?

調べたら、利長の正室って、信長の娘、永姫だそうだ。

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信長公の側室。永姫の母親という説あり。

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信忠は~ん!本能寺の変のとき、二条城であっさり自害したのは惜しすぎる!

逃げ延びれてば、歴史は大きく変わっていたかもしれまへんな。

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ほんで、本命の利長公と・・・

豪華なラインナップでした。戦国好きには堪らん!

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法堂にやってきた。

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法堂には利長公の位牌が祀られている。

法堂の前の回廊を進むと、大茶堂がある。

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仏殿の内部に潜入

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仏殿にはご本尊の釈迦三尊が祀られている。実に荘厳だ。

再び回廊に戻る。

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なんかいい雰囲気の老夫婦がおられた。

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大庫裡の炊事場にやってきた。

ここでお坊さんが、参拝客に説明をしていたので、チラ聞きした|゚з゚)

色々見ていると、お坊さんが声をかけてきた。

簡単に言うと、

「お寺には癒しの効果がある。仕事でストレスや感じたときにお寺に来ると、気分がすっと楽になりませんか?」

みたいなことを言っていた。

ふむふむφ(・ω・ )メモメモ

と思い当たる節があるように聞きながら、心の中では、

「そうか?ワシ、お寺来たら、気分がうひょ~って感じになって、とても落ちつかんよ?ワシにとったら、お寺はワンダーランド!テーマパークやでぇ~(◎´∀`)ノ」

本当は、

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

こんな感じで走り回りたいのを我慢しているのだ!大人なので( ´・ω・`)

そのままお坊さんとJIN氏と私で話しながら、回廊を歩き、総門から外に出た。

まあ、見解の違いはあるが、大変参考になるご意見を聞いた。

いいお寺にいくと、気分がすっきりすんのは、ほんまやな!o(*^▽^*)o

2016年2月21日 (日)

Let's go!白川Go!(その1:高岡大仏)

平成26年9月21~22日。前々から見たかった世界遺産白川郷の合掌造りを見学してきたので、ここに報告する。旅のお供は、いつもどおりJIN氏である。

平成24年9月21日に神戸を出発し、大阪へ。サンダーバードに乗って、富山県は高岡にやってきた。

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白川郷に行く前に高岡を観光する。

駅前のすし屋で昼食をとり、舌鼓を打ったところで、

てくてく歩いていくと、見えた!

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高岡大仏だ!

浄土宗のお寺、鳳徳山大佛寺の境内に鎮座する阿弥陀如来坐像だ。

そして、奈良、鎌倉に並ぶ日本三大仏を自称しているのだぁ!

・・・自称?

日本三大仏は、奈良と鎌倉は普遍だが、三仏目が江戸時代は京の大仏で、戦前は神戸の人には馴染み深い兵庫大仏だったのだ。ところが、兵庫大仏、戦時中のアレでアレしたので、消失。それ以来、空位なんだとか・・・。で、ここと岐阜の大仏が自称しているらしい

与謝野晶子が鎌倉より美男と言ったとかで、イケメン大仏としても有名だ。

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イケメン・・・?

台座の下に入れるみたいだ。

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ほお!回廊になっているんだね?

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うわっ!黒光りした首が・・・

神々しい!

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なんか詳細データがのってる!

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こっちが本堂かな?

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高岡市指定文化財の鐘。

お寺自体は、小さめのお寺だ。とにかく大仏のインパクトは大( ̄ー ̄)ニヤリ

参拝を終えて、町を歩く。

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それにしてもあまり人を見ないのは気のせいか・・・

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山町筋というところは、昔の商人町で、土蔵造りの古い建築物が並んでいる。なかなか情緒があった。

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さて、次回も、もう少し高岡が続く。。。