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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:日光・尾瀬の旅
    2006年9月。尾瀬(約20キロ)を縦走。
  • 第四位:第二次九州遠征(9号線の旅)
    2000年3月。2号線に続いて、9号線で九州遠征。
  • 第三位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第二位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。初めて一人で行った海外。カルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「東京都」の記事

2009年10月18日 (日)

関東文化的探求の旅(その15:五百羅漢寺)

いよいよ今回の旅もフィナーレである。最後の訪問地は、目黒の五百羅漢寺である。

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近代的なビルディングに目を疑う。ともかく入場する。

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全然、お寺っぽくないが、実はとても歴史のある寺で、創建は1695年である。

ここが有名なのは、羅漢像である。その数、実に287体、他の彫像も含めると、305体である。

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羅漢像の多くは、羅漢堂に安置されている。江戸時代には栄えた羅漢寺であるが、その後、衰退し、復興したのは、昭和になってからだ。その間に、多くの羅漢像が失われたらしい。当初は、羅漢以外も含めて、536体もあったらしい。昭和56年に、このような近代的なビルディングになった。もうちょっと考えて、復興したらいいのに・・・

羅漢堂の羅漢さんを見ていると、それぞれが様々な表情をしており、大変面白い。寺の情緒はないが、この羅漢像は大したものだ。

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本堂である。

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ここには、本尊の釈迦如来と羅漢さんが勢ぞろいである。なかなか面白い。

羅漢さん以外、特に見るものがないので、五百羅漢寺をでた。江戸時代の羅漢寺には、あのさざえ堂があったらしいので、是非、当時のままの姿を見たかった。。。

こうして、今回の旅を終えた。

2009年10月17日 (土)

関東文化的探求の旅(その14:目黒不動尊)

目黒不動尊までやってきた。

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正式には、泰叡山瀧泉寺という。しかし、そんな名前は全く浸透していない。そもそも目黒という地名は、この目黒不動に因んでいるという説もある。江戸五色不動(目黒、目白、目赤、目青、目黄)の一つである。

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仁王門をくぐると、また石段があった。ちょっとしんどいなあ。。。

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石段の手前、左手に独鈷の滝がある。

滝の前には、不動さんが既にすたんばっている。

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凛々しいお姿だ。水をかけろという意味だろうと思い、水をぶっ掛けた。

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養老孝子像とやらがあった。親孝行の青年が、酒の流れる滝(養老の滝)を見つける話やったけど、岐阜の話でしょ?なんで、目黒に?

この独鈷の滝で水浴びすると、病気が治癒するらしい。寺名はこの滝に由来するのだ。

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えんやこらと石段をのぼり、本堂にやってきた。

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中に入って、不動さんを拝見したが、なかなか立派だった。

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本道の裏に大日如来像が・・・

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さらに裏手の墓地には、江戸時代の儒学者、青木昆陽の墓がある。

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甘藷先生墓と刻まれているのは、サツマイモの普及に貢献したからである。

高校日本史を思い出し、懐かしい。。。

とりあえず、今、芋が食えることを甘藷先生に感謝した。

2009年10月16日 (金)

関東文化的探求の旅(その13:目黒寄生虫館)

Warning!

寄生虫です。きもいです。そういうのが嫌いな人は見ないでください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

柴又から新宿までやってきた。

新宿中村屋のカレーを食べるためだ。

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インドカリーである。5年ほど前に初めて食ったときは、こんな美味いカレーは食ったことがないと、感動したが、インドで本場のカレーを経験した今となっては、「美味いね。」くらいの感動になってしまった。本当に美味いんやけどね。。。

新宿では、カレーを食っただけで退散した。私には新宿は合わないのである。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

目黒に着いた。目的地は目黒寄生虫館である。

目黒の駅前は人だらけである。寄生虫を見に来たのか?

否、さんま祭りをやっていた。

それからしばらく歩くと、近くの神社がお祭りで、人だかりである。

人を掻き分けて、やっと着いた。 

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目黒寄生虫館とは、1953年に医学者亀谷了氏が私財を投じて設立した研究機関で、世界で唯一の寄生虫の博物館である。

早速、入る。入場料は無料である。非常に良心的なので、心が優しくなり、しっかり募金箱に募金してきた。少ないですがね。。。

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展示スペースは、1Fと2Fである。まずは1Fである。

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こりゃ、何だと思ったら、人体のどこにどういった寄生虫が寄生するかを表したものらしい。

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回虫ですな。回虫といえば、よく、我が父がマクリを飲んで、駆除したおもひでを嬉しそうに語る。我が父は、こういう薬が好きで、人が一杯のところ二杯飲んでいたそうな。マクリといえば、海藻であるが、それに含まれる成分が実は麻痺性毒で、回虫を痺れさせて、駆除するらしい。作用としては、ドウモイ酸と似ているらしい。ドウモイ酸は死人が出るほどの猛毒だが、我が父は危なかったのか?

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ぺらぺらの紙みたいだが、裂頭条虫である。ま、サナダムシですな。

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無鉤条虫である。これもサナダムシの仲間である。

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こっちは有鉤条虫。これもサナダムシ。サナダムシ、好きやな。

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他のスペースを見ると、フタゴムシなるものが。なんか蝶々みたいやなと思っていると、実は、二匹のフタゴムシがくっついているらしい。幼虫のときに出会った相方と一生添い遂げるらしい。素敵な話ですね。ちなみに宿主はコイのようですな。こんなものを館のロゴマークにしているとは・・・

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おぅウマバエやー!キモイ!

ウマの胃に寄生するというハエの幼虫で、胃にびっしりとこいつがくっついた映像を見たことがある。とてもグロい。これに似た仲間でヒトヒフバエの話を昔、TVで見たときは、夢にでてくるくらい、インパクトがあった。

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二階にあがる。

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ここの目玉?日本海裂頭条虫の標本である。ま、サナダムシですな。

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圧巻の全長8.8メートルである。こんなんが人に寄生していたとは、腸って長いんやね。

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おお!アニちゃんじゃないですか!サバの皮と肉の間とか、スルメイカによくいるやつである。こいつを食ってしまうと、胃に穴を開けるので、めちゃくちゃ痛い。数年前、アニサキスと思われる症状に苦しんだことがある。イカをくったら、胃が痛くなった。ずっと痛いわけではなく、不定期に痛くなるのだ。三日ほど我慢したら直った。アニサキスは人には寄生できないので、いずれ胃液で消化されるらしい。

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エキノコックスといったらキタキツネに寄生していて、たまに人体に入ったら死ぬやつじゃ・・・shock

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他にもサナダムシ類の標本が充実していた。

寄生されて、大事なところが、とっても大変なことになった男性の写真などが展示されており、大変勉強になった。

2009年10月15日 (木)

関東文化的探求の旅(その12:柴又帝釈天)

平成21年9月6日。いよいよ今回の旅も最終日である。

最終日は東京をうろうろすることにした。まずは、帝釈天である。

電車を乗り継ぎ、やっと柴又に着いた。柴又に行くのに、こんな苦労するとは思わなかった。

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柴又の駅に着くと、早速寅さん像が出迎えてくれた。否が応でもテンションが上がる。

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しばらく歩くと、いよいよ参道に入った。

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なんだかいい雰囲気だ。

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この店は、映画「男はつらいよ」第1作から第4作まで撮影に使用された店である。もっとも当時の店舗は老朽化したため、建てかえられたようだ。

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だんごを買って、食べてみた。冷えていた。。。

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二天門である。増長天と広目天が安置されている。この二天は平安時代のものらしいが、門は明治のものである。

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二天門をくぐると、早速、帝釈堂がある。もちろん、帝釈天を祀ったお堂である。他にも、四天王のうち、持国天と多聞天がいる(残りの二天は、二天門の増長天と広目天である。)。

柴又帝釈天は寅さんの舞台で非常に有名であるが、ちゃんとしたお寺の名前って、意外と知られていないのではなかろうか。

正式には、経栄山題経寺という名前で、日蓮宗のお寺である。

私も今回調べるまで、知らなかった。笠智衆のイメージしかない。。。

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左手を見ると・・・

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浄行菩薩と、

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ご神水があった。

浄行菩薩に水をぶっ掛けて、旅の無事を今更ながら祈る。

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帝釈堂に行くと、彫刻が見事であった。

帝釈堂内殿の外側にはこのような立派な彫刻が彫られており、彫刻ギャラリーと称し、公開している。せっかくなので、見学する。

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これらの彫刻は、大正11年から昭和9年にかけて彫られたもので、法華経の説話を題材にしているらしい。

いい仕事してますねぇ~( ̄ー ̄)ニヤリ

続いて、庭園を見学する。

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立派な庭だ。

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横山大観が彫刻の下絵で書いたものらしい。

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町の中はまだまだ暑いが、ここだけは、かなり涼しく、すごしやすい。昼寝でもしたい気分だ。

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猿がいた。

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庭園の見学を終えた。ちなみに写真の左手が帝釈堂で、右手が本堂である。帝釈堂が本堂かと思ったら、違うらしい。本尊も帝釈天ではなく、本堂にある曼荼羅らしい。

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帝釈天の見学を終えた。なかなか立派なお寺であった。

柴又駅に着き、ふと見ると、

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子育地蔵なるものを発見したので、ちょっとのぞいてみた。

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人相悪っ!でこっぱち?

次行こうっと・・・

2008年10月 2日 (木)

東北旅行記番外編(赤坂~東京国立博物館)

平成20年8月15日夜東京。さんぽ会の夏の旅行(東北旅行)が大団円を迎えた後の話である。

東京駅でO氏、くっぺちゃん、きよしと別れ、私、ぎーさん、JINの三人は、東京に一泊することになった。

翌日、東京国立博物館で行われている特別展「対決-巨匠たちの日本美術」を見に行く魂胆だ。

今日の宿泊先は、赤坂とした。

赤坂見附でメトロを下車する。

ホテルに荷物を置くと、ラーメンを食いに外に出た。

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TBS発見!ほぉーとけないっ!

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こちらが某番組で有名な「心臓破りの坂」でございます。

全然大したことないやん!本物のマラソンならば当たり前の坂ですな。

赤坂ラーメンなるものを食す。

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・・・・・・・・・・

ホテルに帰り、オリンピックを見たり、ぎーさんとマニアな話をしたり、放屁したり、・・・寝た。

翌日。8月16日。

上野のまでやってきた。

いよいよ東博である。

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まだ開場前というのに、並んでいる。昔、西洋美術館のラトゥール展見たときは、空いていたのに・・・(# ̄З ̄)

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やっとこさ、見れた。

似たような日本の芸術家の作品を陳列し、対決させようという催しである。

例えば、運慶VS快慶とか、光悦VS長次郎とか、応挙VS芦雪とか・・・

このブログは芸術を語るブログではないので、詳しくは書かない。

今回見た中では、私は芦雪の丸々した猫みたいな虎が好きとだけ言っておこう。

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東博を後にすると、少し銀座をふらつき、速攻で神戸に帰った。この一日は、あくまでおまけである。そういや、東京だけって、遊びにきたことないな。どっかの帰りとか、試験とか、出張とか・・・。一度、じっくり堪能しなければ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

おしまい。

2008年9月20日 (土)

東北旅行記(その2:大更へ行こう!)

平成20年8月14日。二日目である。

早朝の5時に東京について、1時間50分ほど間がある。特に何をするわけでもないので、暇である。

地下のトイレに行ってみた。トイレの手前約5メートルに人糞が盛ってあった。

惜しい!もう少しやったのにねshine

待合コーナーでFFⅣをやっていると、時間になったので、東北新幹線のホームに上がった。

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しばらくすると、新幹線がやってきた。

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新幹線に乗り込むと、はやてのごとく間に寝てまった。

9時22分盛岡着。

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ここから、IGRいわて銀河鉄道に乗り込む。マニアックだ。新幹線ホームを降りると、ちょっと迷いながら、銀河鉄道の改札までやってきた。

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IGRいわて銀河鉄道は、盛岡から八戸を結ぶ線のうち目時駅までを経営する第三セクターの鉄道会社である。私が乗る列車は、好摩でJR花輪線に向かうはずである。

しょぼいホームで待つ。

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しばらくすると、列車がやってきた。

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列車に乗り込むと、わざとご婦人の前に陣取り、鑑賞しながら、車窓を楽しむ。

ふと車内を見ると、どうみても旅行中の白人男性がいた。最近、どこでもよく見るなぁ・・・。日本ブームなのか?

大更に着いた。大更って、どこやねん!とつっこんだのは、つい先日、JINにチケットをもらったときである。私のチケットは、神戸市内→大更という恐ろしいものになっていた。

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ここで、さんぽ会の面々が待っているはずである。楽しみだ。

さて、ここまで、まるでてっちゃんのように電車のことばかり書いてしまった。基本的に移動しかしてないので、仕方ないのだよ。。。

次回より、みちのく6人旅の始まりである。

2008年9月19日 (金)

東北旅行記(その1:悲劇は繰り返す?)

平成20年8月13日から16日まで、さんぽ会で東北旅行にでかけた。今回は、そんな徒然なる旅行記を書いてみようと思う。

・・・・・・・・・・・

平成20年8月13日。

夜、私は一人新神戸駅にいた。

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これから東北旅行の幕開けである。それにしても人影はまばらだ。こんなお盆に東京方面に行こうという殊勝な人も少ない。

今回の参加者は、例のごとく、ぎーさん、O氏、くっぺちゃん、JIN、きよし、私の6人である。私以外の6人は一日早く、バスにて山形に向かった。私は家の都合で一日遅く出発である。

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やがて、新幹線がやってきた。ここで寝ては、後に堪えるので、我慢する。

名古屋着。

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新幹線から在来線に乗り換える。改札でよくわからんかったので、駅員さんに聞いたら、そんなこともわからんのか?という感じでムッとされた。

在来線のホームに立つ。

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ここで、あの伝説の列車に乗る。

その地獄を予感しているように、やけに今夜は蒸している。

そいつは、やってきた、オレンジのラインを光らせながら。。。

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そう!ムーンライトながらである。全く、二年連続でこの悪魔の列車に乗り込むことになるとは・・・。ともかく、乗る。臭っ!?生ごみのにおひがする。こんなとこで、朝まで過ごすのか?鼻が早く麻痺することを願う。しばらくすると、おっさんが隣に座った。そして、チューハイを飲みだす。ちょっとムッとしたが、まー、許そう。私は寛大だから・・・。

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DSで監督に借りたFFⅣをしたり、小説を読んだりすると、心地よい眠気がやってきた。今回は、少し眠ることができた。

途中、何回か目が覚めた。結構首が痛い。明日の温泉治療を期待する。

早朝、東京到着。

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さすがに二回目ともなるとペースが分かっているらしく、前ほどつらくはなかった。

それにしても眠い。さあ、二日目スタートだ。

2008年1月30日 (水)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その11:東京終焉驚愕編)

鎌倉から東京まで戻ってきた。

待ち合わせの地は、浅草雷門前だ。

そういえば、昨年の日光・尾瀬の旅でも浅草から日光へ行ったんだっけ?

何だか縁のある土地だ。


浅草駅を降りると、浅草名物金のう○こを見ながら、

雷門までやってきた。

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左右に風神・雷神を配置していることから、

正式には、風雷神門というらしい。

知らなかった・・・。

しかも、あの大提灯は松下電器寄贈らしい。

まだ、他のメンバーは来ていない。

せっかくだから、金龍山浅草寺にお参りすることにする。

参道の仲見世通りは、いつもどおり活気がある。

昔来たときは、ここで舟和の芋ようかんを買った。

私はあの芋芋しいところが大好きなのである。

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宝蔵門に到着した。

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門の上層は、お宝が所蔵されているらしい。

これも某実業家が建立したらしい。

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宝蔵門を抜けると、いよいよ浅草寺の本堂が見えた。

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禿げ散らかさないよう、頭をいぶした。

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ご本尊は、秘仏なのである。

長い間、誰も見たことがなかったので、

存在しないという噂があったが、

明治時代に確認されているそうな・・・。

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天井には龍がいる。

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五重塔である。

そうこうしていると、電話があった。

皆だいたい待ち合わせ場所に着いたようだ。

雷門まで戻った。

しばらくすると、全員そろった。

ちなみに、JINとくっぺちゃんは謎の東京観光を、

O氏はマニアックに趣味の万年筆を物色、

きよしは大井で夢を買っていたようだ。

全員そろったところで移動した。

吉原近くの馬肉料理の老舗、中江で、

最後の晩餐を楽しんだ。

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かなりうまかったが、

かなり高かった。

予想以上で痛かった・・・。

同じ値段を出すなら、牛肉が食べたかった・・・。

最後の晩餐を楽しんで、

羽田空港までやってきた。

ここから神戸空港まで一っ飛びである。

昨年の日光・尾瀬の旅では、ぎりぎりになり、

かなり焦ったが、

今回は時間に余裕がある。

悠々と歩いていると・・・。

ん?

何かおかしい・・・。

ここでJINの痛恨のエラーが発覚した。

そもそも飛行機の時間を間違えていたのだ。

おかげ、今年も羽田を走る羽目になった。

しかし、何とか間に合い、

無事帰路に着くことができたのだった。

2008年1月24日 (木)

東京・伊豆・鎌倉の旅(その2:築地異文化交流編)

8月14日早朝


地獄のムーンライトから解放された。


東京での朝食は築地市場に行こうということになった。

初めての築地である。


早朝とはいえ、既にせりは終わっていた。

今度来るときは、是非せりを見学したいものだ。


築地はかなり広く。

何より外国人観光客が多いのに、驚いた。

そこらじゅうを撮りまくるおのぼり外国人のように写真撮影してみた。

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しかし、築地は狭い道を

謎の一人用の車が猛スピードで走り抜ける恐ろしい所である。

外国人観光客はその車に轢かれそうになりながら、

必死でシャッターを押していた。

築地で寿司を食べた。

確かにうまい。

初めて、職人さんが目の前で握ってくれるカウンターの店で食った。

微妙に生ぬるかった。

非常に高い朝食であった。

店が狭く、全員入れなかったので、

いれかわり食べることになった。

先に食事を終え、外で待っていると、

きよしが妙な外人を見つけた。

見るからにひんそな外人が、

寿司屋に入りたいが、なかなか入れない姿である。

同じところを何回も往復して、

「どうしようかなあ・・・。入ろうかなあ・・・。」

という感じで悩んでいる。

一度入りかけたが、あいにく満席で追い出されていた。

それでも一人で入ろうとしている。

勇気があるんだが、ないんだか・・・(-_-)。

また、日本人のご婦人があまりの暑さに耐えられず、

Tシャツの襟口からタオルを入れて、

胸の谷間を拭うあられもない姿も目撃したそうだ。

築地を後にし、東京駅に行った。

これから東海道本線で伊豆は三島に行くのである。

電車に乗り込み、発車を待っていると、

台湾人らしき男性が片言の日本語で、

この列車が横浜に行くかどうかを聞いてきた。

誰もが、そりゃ着くやろと思い、着くと答えようとした

まさにそのとき、

「行きません!」

と、きっぱり答えた暴君がいた。

JINである。勘違いしやがって・・・。

結局、みんなにぼろくそに言われ、

台湾人?男性に訂正していた。

電車であまりの眠気に耐えられず、

うとうとしていると、三島に着いた。

東京・伊豆・鎌倉の旅(その1:深夜地獄編)

平成19年8月13日から15日に東京・伊豆・鎌倉の旅に出た。


8月13日夜

JR三宮駅にすごい奴らがやってきた。

私、ぎーさん、くっぺちゃん、O氏、JIN、きよしの6人である。

私設総合レクリエーションサークルである”さんぽ会”の

ほぼフルメンバーである。


このメンバーで旅行に出るのは、

1999年夏の北陸日帰り旅行以来、

とまりと言うと、

1996年春の和歌山旅行以来なのである。


とにかく、メンバー全員で旅行するというのは、

実に意義深い。

さんぽ会会長の私としても偉大な業績となった。


これから、夜行列車で東京に向かうのである。


三宮から米原へは、

JR九州の特急より速い?新快速でいく。

関西にいたときは、よく利用したものだ。

しばらくすると、真夏の熱帯夜にやられ、気持ち悪くなった。

軽く熱射病である。

朦朧としながら米原に着く。

相変わらず、何にもない駅である。


米原から大垣まで普通電車である。


大垣からはムーンライトながらに乗り込み、

品川へと向かうのである。


大垣を出て、しばらくすると、

地獄のアナウンスが入った。

「・・・。なお、この列車は消灯しません。・・・」

殺意を覚えた。

おそらく、東京行き深夜バスで、

「なおこの停車は乗務員の休憩のためのものです。

ご乗客の皆様はお降りできません。」

くらいの殺意である。


案の定、眠れない。

おまけに通路をばたばた歩き回る乗客がいる。

最悪である。


全く眠れないまま早朝に品川に着いた。

おしらせ

まーくんのつぶやき

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    最近、アクセス地域のランキングを見ていると、やたら東京が伸びている。検索フレーズを見ると、もろに「天使と悪魔」の影響のようで、ローマネタが多い。東京に知人は少ないし、誰にもブログのことは知らせてないので、検索して迷いこんでくるんでしょうな。東京だけでなく、人口の多い大阪もきてます。滋賀県がんばれ!