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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「群馬県」の記事

2008年11月12日 (水)

長野・群馬の旅(その4:白根山湯釜)

白根山は、間もなく長野県に入るというところにある活火山で、その頂上には、火口湖がある。この火口湖を湯釜と呼ぶ。

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途中で森林限界を経験し、着いた。かなりの涼しさである。

ちなみに平成18年にもこの湯釜を訪れている。

長野闘痔の旅その2

半袖・短パンで山を上る。

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前回はとてつもなく寒く、おまけにガスで湯釜がほとんど見えなかった。今回も霧が激しくかなりやばい。

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途中で、草花に癒される。

興奮した私はつい早歩きになる。このスピードに普通についてくるのは、JINである。社長とまきはのんびりと歩いてくる。このふじゅんの会では、よくある風景である。足の速さか、私とJIN、社長とまきの二組が自然とできてしまうのだ。

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緊急避難場所?噴火があったら、ここに逃げ込めと・・・?

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だいぶ高いところまで来た。

そうこうしていると、頂上に着いた。

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今回は、ガスが晴れて、しっかり見えた。

この火口湖の水色は、美しいエメラルドグリーンなのである。

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前回はほとんで見えなかったので、かなり興奮する。見事リベンジ達成である。

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この看板の前はやはり大人気でなかなか写真に撮れなかった。

麓に下りる。

途中で、喫茶店のクロワッサンが焼きあがりましたという放送を聴いていた私たちは、一路喫茶店に・・・。

食った。

( ̄ー ̄)ニヤリ

普通。

駐車場前には・・・

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鴨ですな。駐車場のおやじ曰く、野生だそうだ。

白根山を出発し、しばらく走ると・・・

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日本国道最高地点があった。私たち以外に家族連れがいた。彼らの写真を撮ってあげる。まきが普通に彼らと会話していた。さすが・・・

しばらくすると、自転車のお兄さんがきた。お兄さんは、感極まって・・・

やったーーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そして、栄誉を称え、お兄さんと世間話をするまき。

まきの会話能力には尊敬を覚える。まきにかかれば、初対面でも30分あれば、家族構成、趣味、恋人とうまくいっているかなど、個人情報の大流出が始まるのだ。

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ちなみに日本国道最高地点の景色は最悪だった。

自転車お兄さんを置き去りにし、車は出発し、いよいよ長野県に突入した。

2008年11月 9日 (日)

長野・群馬の旅(その3:草津温泉湯畑)

有名な草津温泉にやってきた。ここでの目的は、湯畑と立寄り湯である。

湯畑とは、草津温泉の源泉であり、ここで湯の花を採取しているのだ。

湯畑の廻りはロータリーになっている。ロータリーを抜けて、立寄り湯に行こうとしたが、出方がよく分からず、二周してしまった。

立寄り湯の駐車場にひとまず車を停める。少し歩いて、湯畑まで戻ってきた。

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なかなか人が多い。そして、半袖・短パンの馬鹿は、小学校低学年男子以外には、私だけだった。さすが、群馬の山奥である。涼しい。

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凄い湯量だ。緑色の水垢のようなものは苔の一種らしい。こんな高温でも生きることができるのだ。

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美しい水色だ。

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反対側までやってきた。

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お湯が湧いている。

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この木枠で湯の花を採取しているようだ。

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湯畑の傍らに、足湯・手湯の施設が設置されている。手湯とは、あまり聞かない。

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温泉噴水?

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草津温泉のセブンイレブンは外観が渋い。

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温泉といえば、当然温泉饅頭である。揃って、甘いもの好きなふじゅんの会一向は全員食した。美味かった。

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湯畑観光を終え、立寄り湯に赴く。

大滝の湯という大型の温泉施設である。風情は全くないが、なかなか温泉はしっかりしていた。結構硫黄臭くなる。

ところで、草津温泉といえば、林羅山の三名泉である。ちなみに、残りは有馬と下呂らしい。という温泉の三大は数が多すぎて何でもあり状態である。三大温泉とか、枕草子版三名泉とか、三古湯とか・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

また、江戸時代に作成された温泉番付は東の大関(当時の最高位)が草津で、西が有馬である。

草津温泉を後にした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

おまけ。

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草津温泉湯畑前で半袖・短パン及び青森蔦温泉のタオルを肩にかけ微笑む自称蔦温泉応援大使の私。

2008年11月 6日 (木)

長野・群馬の旅(その2:法師温泉長寿館)

平成20年9月13日。

早朝。法師温泉に着いた。途中、すっかり元気になったまきに運転を任し、ぐーすか寝た。寝ぼけながら、車がやけに揺れると思ったら、着いてみてびっくり、山奥ですやん!

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清流だ。

法師温泉には一軒しか宿がない。長寿館という宿である。今回、ここに立寄り湯をするわけである。そして、いつもの通り、日本秘湯を守る会

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早すぎた_| ̄|○

まだ入湯できない。

仕方ないので、しばし車で寝る。

途中、心無い宿客に、

「大阪から来てるよー。」

とか、でかい声で言われ、起きてしまった。

私は福岡ですが・・・(´-д-`)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

時間である。

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レトロな造りである。

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では、入る。

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中もなかなか雰囲気がある。

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カモシカ~ヽ(´▽`)/

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さあ、風呂に入る。

かなり雰囲気のよい浴場である。

JINが写真を撮った。ものの見事に見えてはいけないところが隠れている素晴らしい写真であるが、ちょっと公表は差し控える。

かわりに長寿館のHPで確認するべし。

法師温泉長寿館

JINとまきと三人で湯船にて友情を育む。

しかし、社長が来ない。洗面で髭を剃っているのだ。洗面がガラス戸越しに見える。

髭を剃るのに、社長がゆらゆら揺れている。まるで踊っているようだ。

結局、相当してからやっと来た。時間的に厳しいのにもかかわらず・・・

さて、法師温泉の泉質であるが、カルシウム、ナトリウム硫酸塩泉だそうだ。

混浴である。まきは相当びびっていたが、私やJINのような温泉マニアにはどうってことないのである。というか、つい一月ほど前に混浴に入っている。

酢ヶ湯温泉

温泉から出てくると、ちょうど団体さんが来た。早く来てよかった。。。

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入り口前にラムネが売ってあったので、飲む。無人で代金は置いておくという、性善説に基づく素晴らしいシステムだ。

法師温泉を堪能し、移動を開始した。ここからは、山道専門の私の運転である。

2008年11月 5日 (水)

長野・群馬の旅(その1:導入)

平成20年9月12日から15日にかけて、長野(一部群馬を含む。)に行ってきた。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

まず、ふじゅんの会について語らねばならない。ふじゅんの会のメンバーは、私とお馴染みのJIN、歌って踊れるセールスマンじゅんちゃん、話術の天才まきの四人で構成される会である。

実はそれぞれJINの友人であり、平成17年にグリーンスタジアム神戸に交流戦阪神VSオリックスを一緒に見に行ったときが、それぞれ初対面であった。それまでに噂はかねがね聞いていたのだが・・・。

最近仲良くなった割には、かなり濃い付き合いをしている。

ふじゅんの会という名は、昨年鹿児島旅行したときにつけられた名で、じゅんちゃんの名に由来する。ちなみに平成20年11月5日現在のそれぞれの本拠地は、私→福岡市、じゅんちゃん→北九州市、JIN→神戸市、まき→大阪と凄まじいことになっている。遠距離での付き合いのため、今では年一回の旅行が恒例化しつつある。

ちなみに今回の旅行で、私がじゅんちゃんのことをしゃっちょーさんと呼んだため、じゅんちゃん→社長、私→副社長、まき→課長補佐、JIN→顧問弁護士(社外の人間かよ!)という訳の分からない地位がつけられた。

では、今回の旅行記を書き出す。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

平成20年9月12日。

仕事を終え、帰宅した後、準備を整え、博多発の最終の新幹線に乗り込む。

たった今、旅が始まった。

普段苦労して行く、小倉もあっという間に着いた。小倉に着く直前に必ず、北九州予備校の”努力は実る”に目が行く。(;´▽`A``

小倉に着くと、しゃっちょーさんがいた。

じゅんちゃんが車内に入り、私の隣に座った。なぜか汗みどろである。

牛丼食ってたら、ギリになったらしい。。。

とにかく新大阪に向って、発車した。

二人でスジャータのアイスクリームを食べ、熱い議論を交わす。ちょうど疲れた頃に、新大阪に着いてしまった。

新大阪の駅でJINと合流した。そこから、駅前にて待っていると、まきが車でやってきた。

まきの運転からスタートである。じゅんちゃんは、しばらくは大いにはしゃいでいた。やがて、静かになったと思ったら、既にご就寝していた。

大阪から名神高速に乗り、大津SAで休憩を取り、なぜかひこにゃんグッズを吟味してしまう私。。。ま、買わなかったけど・・・(* ̄ー ̄*)

ひたすら車は走る。三重やら愛知やら岐阜やら、昨日の晩からもういくつの県を制覇しただろう。福岡、山口、広島、岡山、兵庫、大阪、京都、滋賀、三重、愛知、岐阜、そして、12府県目の長野に入った。

明け方近くにJINと交代である。まきはご苦労であった。そのころ、じゅんちゃんは、なぜか座席のヘッドレストをお腹の上に大事そうに抱え込んで、ご就寝していた。

途中、碓氷峠あたりを通過する。シルエイティがいないか期待したが、いなかった。

13府県目の群馬に入り、横川SAで休憩する。

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周囲の山の形がすごい。。。

ここから、今回の旅の第一目的地、法師温泉まで激走はつづく。

2008年9月 7日 (日)

日光・尾瀬の旅(その9:エンディング)

鳩待峠からタクシーに乗り、本日の宿泊地、老神温泉に移動することになった。タクシーの運転手の好意により、途中で吹割の滝に立ち寄ることに・・・。

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吹割の滝は、群馬県沼田市にある滝で、その形から「東洋のナイアガラ」と自称しているそうな。。。

いつかのNHK大河ドラマ「葵徳川三代」のOP映像にも登場した。

今回は、遠くからの見学のみである。

再び出発する。老神温泉に着いた。

宿泊は、吟松亭あわしまである。ちょうどこのとき、蕎麦祭りを開催中で、人だらけでやな感じだった。とりあえず、食事前に風呂に入ったあと、街を散策した。

・・・・・・・・・何もないな・・・・

飯を食う。

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うまい!だが、昨日ほどではないな・・・

風呂!

就寝!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

朝。

風呂と朝食の後、老神温泉を出発し、シャトルバスで沼田駅まで、ここからJRで上野まで。

ここで、皆別行動に入る。

私は、例のごとく、博物館とか秋葉原とかに行ったのだが・・・

夕方に再集合し、月島でもんじゃを食す。

いつも思うけど、もんじゃってどうよ?

ここで、時間をかけ過ぎたせいで、時計を見れば、やばい時間になっていた。

今回は、神戸まで飛行機で帰る。JINとくっぺちゃんが別のところのロッカーに荷物を預けていたおかげで、羽田空港に着いたときには、非常にやばい時間になった。

なんで、最後までこうばたばたかねぇ~。空港を走る馬鹿四人。

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

おしまい。。。

2008年9月 6日 (土)

日光・尾瀬の旅(その8:尾瀬後編)

沼尻川を越えた。

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ここから群馬県に入ったのだ。こんな感動的な県境越えも、そうめったにないだろう。

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やがて、山道に入り、てくてく歩く。休憩ポイントの見晴に着いた。

ここで昼食をとる。昼食は、旅館ひのえまたの皆様に作っていただいた、お弁当である。漬物が塩辛い!

JIN曰く、

このくらい塩をきかさんと、暑さでダメになるから・・・

だそうである。さすが、食通なのである。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

休憩を終え、出発である。

ところが、ぎーさんの様子がおかしい。疲れてきたようだ。ここからがメイン?の尾瀬ヶ原やのにねぇ・・・ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

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これですよ!これ!尾瀬ヶ原である。テレビでよく見るあれだ。。。

(v^ー゜)ヤッタネ!!

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ここらの木は幹が白い。白樺?

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見渡すかぎりの大湿原。。。そこらかしこに水溜りがある。

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イモリ発見!

しかし、シーズンがよければ、見渡す限りのお花畑が広がっているのだろうが、今は見渡す限りの叢である。

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尾瀬ヶ原も中盤になった頃、ぎーさんの体力は残りわずかになっていた。しかし、その疲労度は反比例し、歩くスピードが上昇する。何まだ上昇するだとっ 全く意味不明である。

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ぎーさん以外はのりのりである。写真を撮りまくったものだから、後で現像に出したら、えらいことになった。

それでは、JINさんの珠玉の作品集である。

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コンパクトカメラとは違うのだよ。コンパクトカメラとは(´-д-`)

一眼レフは違いまんな~( ´,_ゝ`)ハイハイ

資本主義の豚なのかっ!?

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そうこうしていると、最後の休憩ポイント、山ノ鼻に着いた。

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ロッジで花豆ソフトクリームを食べようとすると、店の親父に店じまいされた。悪魔玉でも食らえ ヽ( )`ε´( )ノ

しばらく休んで、再出発である。

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ここからゴールである鳩待峠まではもう少しである。ぎーさんは真っ白に燃え尽きていたが、無理矢理立たせる。歩けないものは、置いていけが、サバイバルの基本なのである?

ここから鳩待峠までは怒涛の快進撃であった。何を思ったか?くっぺちゃんが先行逃げ切りを図る。比較的元気な私とJINが追走する。ぎーさんは疲労困憊ながら、地道に追いかけたまま、第一コーナーを経過した。

抜きつ抜かれつのデッドヒートを制したのは、私である。最終コーナーをVモンキーで制し、最後の直線の加速は、ディープインパクトもびっくりであった。

途中で、中年男性のグループを抜いた。

「先にどうぞ。」

「若いなー。馬力が違うねー。」

と、ちやほやされる。おかげで、引くに引けなくなり、さらに加速・・・ (´Д⊂グスン

大逃げしたため、寂しくなった。ゴール付近で皆を待つ。皆が来たところで、三人一緒にゴールしようということになった。

しか~し

ゴール地点の手前で待っていた私とくっぺちゃんを尻目に、掟破りのロビンスペシャルが炸裂した。たった一人で一番乗りでゴールするJIN・・・(´ρ`)ぽか~ん

とにもかくにも全員無事ゴールした。

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2008年9月 5日 (金)

日光・尾瀬の旅(その7:尾瀬前編)

旅館ひのえまたの前からバスに乗る。売店で飴を買っていたら、ぎりぎりなっちまった。

今回のコースは沼山峠から尾瀬沼を抜け、尾瀬ヶ原を抜け、鳩待峠に抜けるルートである。尾瀬は、福島県、新潟県、群馬県の県境にあるのだが、ルートの都合上、新潟には入らない。ざっと20キロメートルほどのコースである。マラソン完走経験のある私にとっては、大したことはないが、ぎーさんなどは結構不安だったようだ。

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着いた。

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沼山峠である。トイレに行き、準備運動を恥ずかしげもなくするアホが四人いた。アキレスが切れてからではおそいんやでぇ~。

さあ、出発だぁ~

まずは、普通に山道を上がる。尾瀬ヶ原のイメージばかりを考えていたので、森林は意外だった。途中ですれ違う登山客に挨拶をする。数人目に挨拶したのに、挨拶をしない糞ボケがいた。資本主義の豚めがっ!悪魔玉でも食らえ~ ( ゚皿゚)キーッ!!

こういうときは、気持ちよく挨拶したいものだ。

きれいな花が咲いているなと思ったら、トリカブトの様子 ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

道が開けた。

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これよ!これ!これぞ、尾瀬である。野原に続く木道が、最高である。

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小川発見。

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さ~か~な~ヽ(´▽`)/

フナのようですたい。

さらに歩くと遠くに尾瀬沼が見えた。

もうすぐ、第一休憩地点のビジターセンターである。

しかし!ここで、JINの腸が悲鳴を上げた。青ざめるJIN。それを見て、明日はわが身とうろたえるぎーさん。。。

JINは早歩きで、ビジターセンターに向かうことになった。

あまりあせるなよ~。。。あせると、ぷりゅっとでるからね~。もしものときは、あだ名がビチ糞こき太郎になるぞよ。

ものすごい勢いで歩くJIN。

??

???

あれっ、手前の山道に入っていったぞ!?

「あいつ、どこ行きよるんや!?」

「もしかして、山でするのか?]

「野○をプロデュース?」

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まあ、とりあえず、ビジターセンターでJINを待つことに・・・

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しばらくして、JINが来た。どうやら工事用のお手洗いを見つけたそうである。よかった、よかったヽ(´▽`)/

気を取り直して、出発である。

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尾瀬沼である。美しいですな。

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小さな滝みっ~けっ!

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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以上、JINさんの珠玉の作品集でした。

湖畔を歩き、沼尻に到着した。二回目の休憩である。ザックを降ろすと、背中がびしゃびしゃである。しかし、全員まだ元気である。

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さあ、行こう!

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大自然。生物たちがおりなす、地球のドラマ・・・

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マスの一種のようですな。

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後編へ続く・・・