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  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「米国」の記事

2013年3月28日 (木)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その7:自由の女神(遠景)、そして帰国)

マンハッタン島の南端までやってきた。ここの港からリバティ島行きのフェリーが出ている。リバティ島と言えば、自由の女神が立っている島である。

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なかなか混雑している。別にこれからリバティ島に行こうというわけではない。今回は、残念ながら、そんな時間はないのだ。

ここから、自由の女神見えないかなあと思って来た次第である。

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見えた!

本当に微かに見える程度だ。この無念は、いつか晴らそう・・・

さて、そろそろ帰るか。。。

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地下鉄に乗って、ホテルに戻った。

ホテルで荷物を受け取ると、ホテルからタクシーを呼んでもらった。この辺りは、行きで大失敗した経験が活きた。

イエローキャブに乗り込むと、一路空港へ。

行きとはうって変わって、大幅な時間短縮となった。途中、JIN氏が自分の感覚と違う道だとか言うので、本当に空港に向かっているのか不安になったが、まったく大丈夫だった。タクシーの運転手はにこりとも笑わないので、不安になるのだ。

空港に着くと、料金とチップを渡す。ここでやっと表情が和らいだ。

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ジョン・F・ケネディ国際空港である。

いよいよ、ニューヨークもお別れかあ~

やがて、時間となって、ロスまでのフライトとなった。

運よく、ちょっと広めの席に座ることができた。ラッキーである。

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ロスに着いた。ロスで晩飯をとることにしたが、店があまりない。

仕方ないので、メキシコ料理のファーストフードを食べた。あまり美味しくないなあ・・・

特に何もすることがない。羽田行きの便は深夜1時過ぎに出発する予定である。

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もうすぐ帰りに乗るANAの受付が始まろうというのに、前の中国の某航空会社がなかなか受付を終了しない。なんか混乱してるみたいと思ったら、まだ来ていない乗客がいるらしい。航空会社も諦めて受付を終了したときに、やっと客がやってきた。うげっ!日本人やん!恥ずかしいなあ。。。この客、結局飛行機に乗り込めなかったのだが、荷物は先に旅立たれた状態である。大層ご立腹で、抗議していたが、当然認められる訳がない。見ていて、とっても恥ずかしかった。

やっとANAの番だ。

飛行機に乗ると、何故か席のランクが上がっていた。ラッキーである。おかげ快適な空の旅を続けることができた。快適すぎて、ほとんど寝ずに映画を見まくってしまった。

寝不足で羽田に着いた。9月3日早朝5:00である。

荷物受け取りでベルトコンベアー前に立っていると、前に見覚えがある後姿が・・・

まさか!?

と思い、よくよく見てみると、

マチュピチュからの帰りの列車で同席した革靴さんであった。びっくりである。まさかここで再開するとは・・・。不思議なこともあるものよ。

早すぎて、店も開いていない。仕方ないので、早速国内線乗り場に向かった。ちょっとした土産屋さんしか開いていなかった。JINは神戸空港行き、私は佐賀空港行きに乗る。JINのほうが早い出発である。JINが帰った後、一人取り残された私は、とてつもない孤独に苛まされた。ラウンジでジュースとパンを食べても、どこか上の空であった。ああ、とうとう旅が終わってしまったのだなあと現実に打ちのめされた瞬間であった。

やがて、飛行機に乗り込んだ。

こうして、ペルー旅行(おまけでニューヨークも)が終わった。昼飯を家の近くの回転寿司へ食べに行った。とにかく和食が食べたかったのだ。普段は全く美味しく感じないのだが、このときはとにかく美味しく感じた。いかに今まで残念なご飯しか食べていなかったのか、思い知らされた。

おしまい。

2013年3月27日 (水)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その6:グランド・ゼロとウォール街)

いったん、ホテルに戻るとチェックアウトした。ホテルの手荷物預けに荷物を預けると、最後の悪あがきで街にくりだした。

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とある工事現場にやってきた。

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いかにも愛国心をそそりそうな星条旗が掲げられたこの場所は、9.11の現場である。現在、ビルを再建中である。

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空き地の隣には、立派なビルが立ち並ぶ。

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記念碑を見に行こうかと思ったが、長蛇の列で諦めた。

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ふと歩いていると、アメリカ証券取引所があった。この近くはウォール街である。いよいよ経済の中心地にやってきた感じがする。

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工事中ながら、やたら目立つ、尖がった建物は、トリニティ教会である。

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見事なステンドグラスだ。

そして、いよいよウォール街へ。

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ニューヨーク証券取引所である。これぞ世界の経済の中心である。ニュースでよく見るところに来たせいか、私とJINは異様にテンションが上がった。

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すぐ近くには、フェデラルホール・ナショナルメモリアルがある。元々ニューヨーク市庁舎であったが、その後、連邦政庁となったところである。何でも初代大統領ワシントンは、ここのバルコニーで就任宣誓式を行ったそうだ。

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ご覧のように、休日にも関わらず、人が多いのは、我らのようなおのぼりさん観光客のせいである。

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最後にニューヨーク銀行である。

すっかり、興奮しきってしまい、やり手の証券マンになったつもりの私であった。ブルース・リーの映画を見て、あちょーとか言い出すのと同じである。

2013年3月25日 (月)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その5:メトロポリタン美術館(ちょっとだけ・・・))

セントラル・パークを突き抜けて、メトロポリタン美術館までやってきた。

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まだ開館前だというのに、列が形成されていた。特別展があるわけでもないのに、この状態だ。恐るべしMET!

やがて、開館の時間となった。

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いよいよ美術鑑賞の時間であるが、なにぶん今回は時間がない。本当ならば、1日かけてゆっくり見たいところだが、かなりの飛ばし見を強いられることになった。この無念は、またいずれリベンジを果たすまで、晴れることはないだろう。。。

今回はめっさ有名なのだけをピックアップしてみる。

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まずはフェルメールだ。「水差しをもつ若い女」という絵だ。フェルメールならではのウルトラマリンが目を引く。

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こちらもフェルメールの「若い女の肖像」である。

フェルメール好きのJIN氏は熱心にご覧になられていた。

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こちらのアル中っぽいおっさんの絵はレンブラントである。しかも「自画像」である。この同じ構図の自画像は、色んなところで見た記憶がある。

フェルメールと同じくらいレンブラントの好きなJIN氏は、またも熱心にご覧になられていた。

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こちらはスーラだ。同じ構図の「グランド・ジャット島の日曜日の午後」というシカゴ美術館Ⅱある絵がとても有名だ。点描で描かれており、何とも味わい深い。

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こちらも有名なゴッホの「麦藁帽子の自画像」である。私はアルル時代のゴッホの絵が好きだ。この絵はアルルに旅立つ直前の絵ということで、希望にあふれた目をしている。

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ほんでもって、これが絶望の果てである。サン・レミ時代に描いた「糸杉のある麦畑」だ。この後、どんどん糸杉がうねってくる。こうなると、私にはついていけない世界になる。

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こちらはルノワールだ。この他にもルノワール作品がある。

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他にも凄い画家の絵がたくさんあったが、かなり飛ばしてみてしまった。この恨み晴らさで置くべきか・・・ヽ( )`ε´( )ノ

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最後に日本の仏像のコーナーを。寺のお堂を再現した造りになっており、なかなか見せるのが上手いなあと感じた。

何とも無念であるが、かろうじてミュージアムショップで図録を買って、外に出た。

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さてさて、いったんホテルに帰って、チェックアウトの後、もう一度散策してみようかね。。。

2013年3月22日 (金)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その4:セントラル・パーク)

平成24年9月1日。いよいよ長いようで短かったペルー&NY旅行も最終日である。本日少し観光すると、後は帰国するのみである。まだまだ帰りたくない気持ちはあるが、仕方ない。

軽くラウンジで朝食をとると、早速、朝の街へ繰り出す。

メトロポリタンを少し見学する予定なのだが、ここはセントラル・パークを突っ切ることにした。

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セントラル・パークと言っても、姫路にあるサファリではない。

マンハッタンの中にある、巨大な公園である。

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早速歩きだそう。。。

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ここは動物園の入り口だ。時間がたっぷりあれば見学したいところであるが、今回はとにかく時間がない。涙を飲んで、通り過ぎた。

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大都会の真ん中だというのに、ゆっくり時間が流れている感じがする。小鳥やリスも時折見かける。素晴らしい空間である。

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誰、このおっさん?

と、石碑の碑文を見ると、、、

ピルグリム・ファーザーズ?

世界史で習ったことあるよ!メイフラワー号でアメリカに渡ってきた、清教徒の連中だ。歴史を感じる。

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時折、ジョギングをするジモティーに遭遇する。

なんか、JIN嫁(ガチの市民ランナー)がニューヨーク来たら走ってそうだ。その旨、JINに言うと、こんなん見せたら、大変なことになると呟いた。

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池に出てきた。

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このおっさんは?と思ったら、アンデルセンだそうだ。

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リスどすえ~ヽ(´▽`)/

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この銅像は不思議の国のアリスだ。こんな感じでパーク内には、銅像が点在している。

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熊~

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こうして、セントラル・パークを突っ切ると、やがて、METが見えてきた。

2013年3月20日 (水)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その3:タイムズ・スクエア)

ヤンキースタジアムで野球観戦の後、ホテルを帰る前に、夜の街を歩くことにした。

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かの有名なタイムズ・スクエアにやってきた。

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電光できらびやかに飾られたビルが立ち並ぶ。

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タイムズ・スクエアとはマンハッタンのミッドタウンに位置する繁華街或いは交差点のことである。とにかく、明るい!夜中だというのに、昼間みたいだ。

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節電モード前の東京でもいい加減明るかったが、ここの明るさは比ではない。

とにかく、度肝を抜かれた。

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USAの国旗がきれいやなあと思っていたら、アメリカ軍の勧誘のようだった。この国旗で愛国心を刺激しているのだろう。。。

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日本企業も頑張っている。

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なんか兵馬俑が並んでるけど、展覧会でもあるのかしら?

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おお!UFCの宣伝やっとる!見に行ってみたいものだ。

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マンマ・ミーアなどミュージカルの宣伝が多い。そういや、ブロードウェイって、ここやね。。。機会があれば、見てみたいが、今回はそんな時間はない。

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艶かしい姉ちゃんの看板があった。下着の宣伝か?

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ん?何だ、あれは!?M&M’s?

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ということで、入ってみた。

M&M’sの店のようだが、雑貨からチョコレートまで色んなものが売っていた。ちなみに入ったとたん、チョコレートの甘い香りで胸焼けを起こしそうになった。

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見たこともないような色のチョコレートが測り売りされていた。ためしにJINに買わしてみた。

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後で食べたが、味は普通であった。当たり前か・・・

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特に買いたいとも思わないが、眺めるだけでも面白かった。

M&M'sを後にし、とぼとぼと歩いていると、ホテルに着いた。

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はあ~、疲れた。シャワーを浴びて、ベッドへダイブ!今夜はゆっくり眠れそうだ。JINは何やらごそごそしていたようだが、私は深い眠りに誘われた。

2013年3月12日 (火)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その2:ヤンキースタジアム)

NYの地下鉄は複雑だ。はっきり言って、よく分からない。そもそも駅に着いても、駅名を言ってくれなかったり、たまに急行的な電車が来るがその旨表示していなかったりで、大変だ。

これからヤンキースタジアムに行って、MLB観戦をしようとしてるのだが、乗る電車がよく分からない。駅員さんに聞くと、俺について来い的な感じで案内してもらった。ぶっきらぼうだが、なかなか親切だ。やがて、列車がきたので、乗り込んだ。無事着くのかどきどきしていると、妙な雰囲気が漂っていた。

なんというか怖い・・・

ニューヨークの地下鉄って、こんなんなん?

ハリウッド映画の雰囲気そのままだ。すっごく強面のおっちゃんの並んで立っていると、謎のパフォーマー少年グループが乗ってきた。でかいラジカセの音量を最大にして、踊りだした。偉い所に来てまったがな!

パフォーマンスが終わると、乗客にチップの要求をしだした。耳が割れるかとも思われる大音量を聞かされ、しかも下手糞なダンスを見させられた上に金までとられるのですか!?

こんな理不尽は許されない。ということで、無視した。まあ、周りの乗客もほとんどチップ渡してなかったようですしね。。。

そうこうすると、駅に着いた。

地上に上がると、早速ヤンキースタジアムであった。

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今日(平成24年8月31日当時)は、首位攻防戦となるヤンキースVSオリオールズである。なかなかの賑わいだ。

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チケットは事前に日本で予約していた。時間までに引き換えないと向こうになってしまう。チケットセンターで正式なチケットを受け取ると、いざスタンドに向かう。

途中で係員に聞くと、やたら陽気な兄ちゃんで、

「いい席だよ~!」

と言っていた。

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チケットを見せて、中に入った。

おお!雰囲気あるねえ。。。ヤンキースの歴代名選手の写真が並び、元MLBファンの私としては、既に興奮を抑えきれない状態である。

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いよいよ席に向かう。

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二階の屋根が思いっきりせり出しているので、屋外という感じがしない。後ろのほうの籍の人はよく見えない構造だ。

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おお!イチロー氏がおられた。

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こんな異国の地で、かつて神戸でプレーを見てきたイチローを応援するとは、何とも不思議な気持ちだ。

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この辺りが席のはずだが・・・

係りのお姉ちゃんに聞いてみよう。。。

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!!(゚ロ゚屮)屮

これ?

・・・ほんまでっか・・・

こんなとってつけたような席あるの?道理で安かったわけだ。安いといっても、日本とは比べ物にならないくらい、高いのだが・・・

今回の件で我々が得るべき教訓は、MLBを見るときは金をケチるな!ということだ。

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まあ、しゃーなしだな!イチローさんの応援でもしようっと・・・

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イッチローイッチロー

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ええと、今日の先発ピッチャーは・・・

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黒田やん!

何と、元広島の男気黒田が投げていた。

何て日だっ!

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イニングの間には、いかついおっちゃんが見張っている。さすがである。

さて、試合であるが、ヤンキースはとにかく打てない。相手のピッチャーがいいのか、ヤンキース打線が貧打なのか?

一方、オリオールズは着実に点を重ねていく展開だ。はっきり言って、劣勢である。

それにしてもオリオールズの選手はよく分からないなあ。。。

ヤンキースは何やかんやでスーパースター軍団である。知っている選手ばかりだ。

特にジーターは人気がある。出てくるたびに歓声が巻き起こる。私としては、カノーを押すが、今日は全く当たっていなかった。

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あっ、イチローがヒット打った!

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ヤンキース名物、トンボがけの時間だ。

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YMCAに乗って、パフォーマンスしてくれる。

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何これ?面白い!

さすが、エンターテイメントの国だ。

あっ!あっちの観客席では、ホットドッグ売りのおっさんが客にホットドッグをロングパスした。あれが、有名なホットドッグ投げか・・・。投げるほうも上手いが、受け取るほうも上手い。あっ!あっち落とした。

ところで、お金はどうするのかな?

あっ、おっさんが客にお金をもらいにいった!最初からホットドッグを手渡しして、お金もらったらいいじゃん?と思うのは、愚問である。

少し移動してみようか・・・

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売店か・・・。後で買いにこよう。。。

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おお!黒田の投球がよく見える!黒田頑張れー!

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打率.234でHR33本の謎の2番打者、グランダーソンだ(ただし、この日は4番)。何でこんな打者2番なん?普通6番か7番でしょう?全くのセオリー無視である。

日本では2番といえば、足の速い、小技の上手い、つなぎの打者であるが、メジャーは打率の良い打者を選んだりする。しかし、このグランダーソンは、どうみてもびっくり箱である。案の定、凡退した。

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イチロー!!!!

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ヒットを打ったように見えるが、実際は打てなかった。

そろそろ座席に戻るか・・・

帰りに売店に寄った。

黒田男気弁当はないなあ・・・

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仕方ないので、ホットドッグとレモネードLサイズを買った。売店のおばちゃんがやたら丁寧で、ゆっくりだったので、後ろの客がイライラしていて、怖かった。

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味は結構美味い。ペルーの料理があまり口に合わなかったので、安心できる味だ。

レモネード多っ!!!(゚ロ゚屮)屮

ホットドッグ食いながら、観戦していると、酔っ払いに絡まれた。不愉快だ。

やがて、9回表のオリオールズの攻撃だ。

黒田はここまで4失点と調子がいまいちの割りに粘りの投球を見せていた。

よっしゃ!1アウトとった!

・・・?

監督出てきた。交代?このタイミングで?

全く意味不明である。代えるなら、8回終了時に代えろよー!

案の定、救援が打たれて、2点とられた。

9回裏の攻撃である。聞いたこともないような選手が代打ででてきてホームランを打ったが、それだけであった。結局、6-1で完敗であった。

何とも、残念な試合であったが、独特の雰囲気を楽しめた。

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試合が終了すると、観客席の最前列に行くことができた。

ほうほう、こうなっていたのか!

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やば~い!これは高い銭払ってでも、いい席をとるべきであった。また、いつか来たいと思う、私とJINであった。

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球場を出る前に、ヤンキースショップに寄り、Tシャツなどを物色した。

店員さん:Ichiro?

私:No, Jeter!

・・・OBのTシャツも買っておくか・・・

店員さんに、ミッキー・マントルのTシャツはあるか聞いてみた。

生憎、売り切れだった。

しゃーなしだ!ゲーリックにしておいた。

こうして、ヤンキースタジアムを後にした。

2013年3月 7日 (木)

マチュピチュへの誘いNY特別編(その1:セントパトリック大聖堂)

話は前回の終わりから3時間前に遡る。ジョン・F・ケネディ国際空港に着いた私たちは、早速、マンハッタンに向けて移動することにした。

ここではスーパーシャトルという乗り合いタクシーのようなものを利用することにした。交通案内のカウンターに行くと、手配してもらえる。

カウンターに行くと、ごっついおば様が手配してくれた。不機嫌そうで、怖い。

やがて、私たちの乗るスーパーシャトルが来たようで、呼び出された。

シャトルに向かうと、数人一緒に乗り込むらしかった。いざ、出発・・・

別のターミナルを経由して、人を拾っていく。

どんどん満員になってきた。幸い、私の隣は空いていた。このまま行ってくれないかなあ・・・

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

別のターミナルにも止まった。あー、人が乗るのか・・・

・・・!?

あの縦も横も広いおば様が乗るのかい?

ああ、最悪だ。私の隣に肉の壁が築かれた。。。暑い・・・

そして、前回も書いたが、私たちのホテルはかなり後回しにされた。しかも、渋滞でほとんど進まない。やっとホテルに着いたときには、3時間がたっていた。

疲れ果ててしまった。

ホテルはヒルトンをJIN氏が手配した。ちょっといい部屋だったので、部屋に着くなり、涙がでそうになった。オギった後、街に繰り出すことにした。

その前に腹ごしらえとして、ホテルのラウンジで軽食をとる。このラウンジ、ちょっといい部屋の客しか入れない仕様である。ああ、いい感じだ。JIN氏ありがとう!

街に繰り出した。

セントパトリック大聖堂にやってきた。

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ビル街のど真ん中に、こんな立派な教会がある。なんとも不思議な光景だ。

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なかなか荘厳な感じだ。

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1906年に建てられたカトリックの教会で、全米最大規模を誇るそうだ。

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これはピエタ?

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周りには聖人らしき方々が陳列されているが、よく分からない。

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何じゃ、この見るからに怪しい人は?

教会を出た。なかなか素晴らしい教会であった。

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いかにもニューヨークという感じの光景が広がっている。何か知らんが、どきどきする街だ。このままグルグルと、MoMAのショップで雑貨を見たり、JIN氏の息子のためにJIN氏がおもちゃを物色したりして、街を巡った。

2013年2月27日 (水)

マチュピチュへの誘い(その39:クスコ~リマ~NY)

ホテルのロビーで待っていると、やがて迎えがやってきた。車でクスコの空港まで行く。クスコの道は、でこぼこなので、車酔いしそうだ。JIN氏は高山病で死にそうだ。

クスコ空港に着いた。JIN氏はやはり元気なく、少しお土産を見ると、後はベンチに腰掛けていた。私は、お土産を見たり、本を物色したりした。

そろそろ登場口に行こうか・・・

手荷物検査を受ける。

・・・?

何か引っかかった!?

検査員がカバンの中を開ける。

そして、、、

小城羊羹だった。。。

まさか、オギが引っかかるとは!!!

これは何だ?と不思議がる検査員

私は、Foodと言う。

そこへ、JIN氏が男前に駆けつけて、Japanese foods, Youkan.という。

食おうか?と構えていると、行っていいと許可が出た。

アルミに包まれた謎の物体が、爆弾にでも見えたのかな?

オギを海外に連れて行くときは、注意しましょう!アメリカでもひっからなかったのになあ。。。(-ε-)

やがて、時間になったので、飛行機に乗り込む。

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あれ?JIN氏と別々の席?

リマまで1時間ほどのフライトである。

まあ、適当に過ごすと、あっという間にリマに着いた。

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曇天である。

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バスでターミナルまで。

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私のほうが早く着いたので、JIN氏の到着を待つ。

やがて、第二陣のバスが到着した。JINは?

いた!

あれ?血色が良くなってる?

JIN氏と再会を果たすと、すっきりした顔をしていた。

JIN氏曰く、飛行機が上昇し、気圧が調整されると、あっという間に回復したようだ。

高山病の特効薬。それは低地に行くことなのである。

リマからは国際線でアメリカに行くわけだが、今回、ボーナスステージで、ロスではなく、ニューヨークに立ち寄ることになっているのだ。

現在、夕方であるが、NY便は明日0時過ぎ発なので、だいぶ時間がある。リマの市街まで行こうかとも思ったが、リマは初日に結構堪能したし、疲れていたので、空港で過ごすことにした。

といっても、特に面白いものがあるわけではない。福岡空港の国際線ほどしょぼくはないが、あまり大きな空港ともいえないので、閑を潰すところが少ないのだ。

JIN氏とだらだら歩いていると、マッサージコーナーを見つけた。暇つぶしにはもってこいだし、体の疲労をとるには丁度いい。。。

・・・・・・・・・・あー、気持ちよかった!

肩と腰をマッサージしてもらったが、値段が日本よりだいぶ安いので、いい感じだ。そういや、私は日本でマッサージしたことないな。。。

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夕飯でも食おうかと、フードコートにやってきた。

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チキンのヌードルと、

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ロモサルタードを頼み、JINと二人でワケワケして食べた。

(・_・)エッ....?

ヌードル美味い?

何と、ペルーに来て色々食べたが、最も美味かったのは、このヌードルで決定だ!!!

今まで何をしていたのやら・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

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そろそろ時間やで!

深夜、中国の某旅行会社から、はよ来い!と連呼された挙句、置いてけぼりを食らった、日本人女性の見物をしたり、呼び出しのスペイン語が「パサヒロ、パサパサ・・・」に聞こえ、笑ったりしながら待っていると、搭乗時間になった。

飛行機に乗り込むと、やはりJIN氏と席が離れた。

隣はペルー人の子供が二人だった。おおい!ごそごそするなや!

8時間ほどのフライトだが、なかなか眠れなかった。

いよいよニューヨークに着いた。

8月31日のことである。

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LAN航空さん、ありがとう!

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ニューヨークでの入国審査はとてつもなく長かった。

というか、審査員一人やし!

仕方ないので、アメリカ歓迎PRビデオが流れているのを眺めていた。

最後のほうで、ぎーさん似の男がWelcome!といったので、JIN氏と爆笑した。

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ふい~、やっと入国できた。

ここからマンハッタンのホテルまで移動だ。

移動にはスーパーシャトルという乗り合いタクシーのようなものを利用した。

この選択が間違っていたのだ。

乗り合いのため、やたら渋滞する道をじゅんぐりに廻っていくので、場所によると、異常に時間がかかるのだ。我々は、ヒルトンだったのだが、到着するのに、実に3時間もの時間を要したのだ。このため、色々廻ろうと考えていた予定が大いに狂った。がっかりである。ホテルの部屋に着くと、疲れ果てしまった。

こういうときはオギるに限る。

オギを食べると、何か元気が出てきた。オギは偉大なり!