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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「オランダ」の記事

2010年8月11日 (水)

中欧旅行記(その47:アムステルダム街歩きⅣ~帰国)

運河沿いを歩くと、マヘレの跳ね橋が見えてきた。

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17世紀に造られたアムステルダムに現存する唯一の木造の跳ね橋である。

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早速渡ってみよう。。。

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すっかり舗装されており、あんまり雰囲気がない。

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確かに木造だ。ペンキ塗りたてなのか、結構臭った。

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渡り終えた。

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ふと運河を眺めると、水鳥が優雅に泳いでいた。

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折角だから、近くのワーテルロープレインから地下鉄に乗ってみた。

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一駅目のニューマルクトで降りた。

地上に上がると、そこはニューマルクト広場であり、その中に計量所がある。

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計量所は、元々城壁の一部であった。17世紀に広場に開かれた市場の計量所として1階が使われるようになった。ちなに2階はギルドだったとか。。。今現在はネカフェである。

ここニューマルクトからアムステルダム中央駅はすぐ近くである。ぶらぶら歩きながら行ってみよう。

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街角の魚屋である。あまり美味そうに見えないなあ。。。

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おお!こりゃ、関帝廟か何かでは?この辺りは中華街のようだ。そういえば、見るからに華僑っぽい人たちが歩いていた。

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なんとなく気になったお店があったので、入ってみた。コミック屋みーっけ!おまけに日本の漫画が置いてあるぞ!これはオランダ語の漫画が買えるか?・・・よく見たら英語でした。

店の親父が興味深げにどっから来たかとか、話しかけてきた。そりゃ、こんな店に日本人が入ってきて、物色してたら興味持つわな。一冊くらい買いたかったが、全て英語だったので、やめた。英語版は日本でも買えるしなあ。。。

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いよいよアムステルダム中央駅に戻ってきた。まだ少し時間があるので、駅の近くの聖ニコラス教会に行ってみた。

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中に入ると、こじんまりとしているが、なかなか厳かな雰囲気でよかった。19世紀に建てられたカトリックの教会である。

さて、少し早いが、微妙なので、空港に向かう。行きと同じく、列車に乗り込む。

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空港に着くと、空港を散策する。そういえば、昼食を食ってなかった。あまり腹が減っていないので、クロケットというコロッケを食った。売店に設置されたコインロッカーのようなボックスにクロケットが入っており、コインを入れると扉が開き、中のものを取り出せる仕組みだ。見るからに美味しくなさそうな作り置きのクロケットに期待はしていなかったが、意外にも非常に美味かった。こんなものまで美味いとは、今回の旅は本当に食に恵まれた旅であった。

しばらくすると、JINとの集合時間である。ちょいとトイレと歩いていると、偶然にも向こうから歩いてくるJINと再会した。お互い無事を確認し、ホッとしたところで、二人でトイレに駆け込んだ。

聞けば、JINはクロケットを食えなかったらしい。大層悔しがっていた。その代わり、街で美味い食事にありつけたようだ。

それにしても今回は、食の旅であった。多少変なやつもいたが(オースチとか)、基本親切な人が多かったような気がする。そして、中欧は真冬に行くもんじゃないというのも分かった。とにかく寒かった。道路が普通に凍っていたし・・・

昨年と違い、帰りの飛行機も恙無く、運行した。

こうして、関空に着いたのだが、タクシーで実家に急いで帰り、スーツに着替え、親友の古着屋(元古着屋店員)の挙式に行った。しかも、二次会まで出席した。かなりハードであった。

後日談

2月14日(日)に柳川に帰り、仕事をこなし、3月初めに神戸に帰り、古着屋と篠山マラソンを完走し、再び柳川に戻り、さらに仕事をして、またまた神戸に帰り、JINの結婚式に出席し、二次会の幹事の一人として役目を終え、柳川に帰ったとき、インフルエンザと思われる風邪に倒れた。ちと飛ばし過ぎたか・・・

2010年8月 7日 (土)

中欧旅行記(その46:アムステルダム街歩きⅢ)

ダム広場から西に進む。

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西教会が見えてきた。

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17世紀に建造されたもので、レンブラントの墓があるそうだが、今回はスルー・・・

この西教会の裏に、あの「アンネの日記」で有名なアンネ・フランクの隠れ家があるのだ。せっかくだから見ていくか・・・

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・・・やっぱやんぴ!

あまりの多さに諦めた私は次の目的地に向かう。

トラムに乗り、ムント塔にやってきた。

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かつては城壁の一部で見張り塔であった。その後、17世紀に城壁が焼失し、塔だけが残ったそうだ。かつてムントという貨幣を鋳造していたことからその名がある。

ムント塔から東に進み、Gシアターを二軒ほど通り過ぎると、レンブラント広場がある。

レンブラント広場とは、レンブラントにちなんでおり、「夜警」のシーンが立体像で表現されたオブジェがある。

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・・・・・?

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これはレンブラント・・・

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どうやら撤去されたようだ。意味わからん!

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市庁舎見えたところで、次回へ続く。

2010年8月 4日 (水)

中欧旅行記(その45:アムステルダム街歩きⅡ)

カフェ・アメリカンからJINと別行動である。JINは猫の博物館とやらに行くと言っていた。さりげなく猫好きをアピールしてくる。でも猫アレルギーじゃなかったっけ?

私はダム広場のほうでも言ってみるかと考えていると、JINからコーヒー屋で豆を買って来いと指令を受けた。しゃーない、、、行ってみるか。。。

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アムステルダムを歩いていると、このような運河を何回も渡る。それもそのはず、この街はアムステル川を塞き止めて造られた街なのだ。そもそもアムステルダムのダムはあのダムだ。

トラムに乗りつつ、ダム広場にやってきた。

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これは新教会である。

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こちらが王宮(工事中)である。もっとも国王は普通いない。普段はハーグにいるようだ。そもそもアムステルダムは首都ではあるが、国会やら首都機能は完全にハーグに移転されている。名誉首都みたいなものか・・・?

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これがダム広場だ。

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さて、JINご要望のコーヒーでも買いに行くか・・・

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しばし歩くと、旧証券取引所が見えてきた。

この旧証券所取引所の裏路地にお目当てのコーヒー屋がある。

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ヘールスというお店である。ガイド本に載っていた。お店に入る。なかなか粋なお店だ。よく分からんが、ブレンドを買った。後で聞くと、なかなか美味だったそうだ。

それにしてもこの通り、かなり怪しい。

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道行く人のスキンヘッド率が異様に高い。

そもそもコーヒー屋の隣はS○○ショップだし、○イシアターが普通にあるし、なんちゅー街や!

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マ○ックマッ○ュ○ー○がどうとか・・・

ちなみにこういうドラッグに販売店はコーヒーショップというらしい。ほんとの喫茶店はコーヒーハウス。。。紛らわしい。。。

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そんな怪しい通りのすぐ近くに旧教会がある。16世紀の教会らしい。

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こんなちょいと不気味なエリアは早々に立ち去るべし。。。

早歩きで退避した。街歩きはまだまだ続く。。。

2010年8月 1日 (日)

中欧旅行記(その44:アムステルダム街歩きⅠ)

アムステルダム・スキポール空港に着いた。

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さすが、ヨーロッパの玄関口である。でかい。

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スキポール空港からアムステルダム中央駅までは鉄道を使う。

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20分ほどでアムステルダム中央駅に着いた。なかなか粋な駅舎だ。

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トラムに乗り込む。街歩きにはトラムの一日乗車券が便利だ。

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アムステルダム国立美術館に着いた。

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19世紀の建物なので、そろそろ老朽化しつつあるということで修復工事がされるはずだったが、なんか地元の反対で計画が頓挫しているそうな。。。おかげ本館はこの有様だ。作品自体は見れる。

さっそく中に入る。アムステルダム観光は、JINと別々にすることになった。ま、第一目的地はお互いに美術館だったので、内部の見学から勝手に行動することになった。

・・・う~む。さすが、オランダ美術。素晴らしい。

ここの注目はレンブラントとフェルメールだ。中でもレンブラントの「夜警」は、美術の教科書だけでなく、世界史の教科書でもお馴染みの超大作だ。

ま、ここで画像もなし(撮影禁止)で、どうこう言っても仕方ないので、感想は素晴らしいとだけ。。。是非、訪れてほしい美術館である。

続いて、てくてくと歩き、

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フィンセント・ファン・ゴッホ美術館にやってきた。

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えらい、近代的なビルディングだ。文字通り、ゴッホ作品を中心とした美術館である。

早速中に入る。

・・・ゴッホ作品に舌鼓を打つ。ちょいと私の好きな作品がなかったが、まあ、よしとしよう。

・・・あれ?JINがいる。似たような行動をしているようだ。

せっかくなので、この後、お茶でも行くかという話になった。

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やってきたのは、カフェ・アメリカンである。

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なかなか粋なカフェだ。

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朝はカプチーノがよく似合う。

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ちょいと甘いものでも・・・

さて、お茶を飲んで、ほっこりしたところで、街歩きに繰り出すとするか・・・

JINと分かれた。

2010年7月27日 (火)

中欧旅行記(その43:ヴェネツィア街歩きⅣ~アムステルダム)

食事も終わり、再び街を散策する。

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サン・マルコ広場に戻ってきた。

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まだまだ宴はヒートアップしている。

ふと気付くと、前の人の肩を後ろの人が掴み、その肩を後ろの人が肩を掴む、電車ごっこ状態の行列に出くわした。音楽に合わせて、行進している。グレイシー・トレインか?

おぉ!なんか誘われた。仕方ないので、JINと二人、グレイシー・トレインに加わる。

なんか木っ恥ずかしいなあ。。。

やがて、トレインを逃れた我々は、またまた怪しげな集団に・・・

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左の親父を中心に踊りまくり・・・

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またまた踊りに加わるように、誘われる。私はどうも踊りが苦手なので、今回は遠慮した。JINは踊った。フーフーいっとるなあ。。。

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喧騒の傍らで、潮が満ちるのに合わせて、徐々にマンホールから冠水していく様子が観察された。微妙におもろいぞ!

踊りの後遺症でJINはしばらく、テンションが高かったが、帰路につくことにした。

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店の奥に仮装が・・・

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水上バスに乗り込む。

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夜の水上バスも乙なものだ。だいぶ寒いが・・・

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レアルト橋やね。

こうしてホテルに帰ってきた。

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無事ベッドも分けた所で、就寝である。明日は朝早くに空港に行く必要がある。早く寝ることにした。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

平成22年2月12日未明。今朝は6時20分の飛行機でアムステルダムに行く。

早速、ホテルをチェックアウトし、ローマ広場のバスセンターに向かった。

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空港までは20分ほどである。ちなみに水上バスの一日乗車券が使えた。便利だ。

やがて、バスが動く。暗くてよく見えないが、さらば!ヴェネツィア!

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マルコ・ポーロ空港に着いた。

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こんな朝早くだが、利用客はそこそこ多い。

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早速、出国審査を受けよう。ところで、右の広告看板のお姉ちゃんがセクシーだ。

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軽食コーナーで軽い朝食をとる。そういえば、今回泊まった、ボスコロ・ベリーニは朝食に自信があるそうだ。えぇ、くそっ!食いっぱぐれた

そうこうしていると、出発の時間だ。飛行機に乗り込むと、やがて離陸した。

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さすがに疲れて、眠る。

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2時間ほどでアムステルダムに着いた。

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さあ!最後の訪問地、アムステルダムの開幕である。次回から!

2010年3月 9日 (火)

中欧旅行記(その1:導入)

平成22年2月6日から13日にかけて、毎年この時期にJINと行く、欧州視察第三弾に行ってきた。今回は、ベルリン(独)→プラハ(捷)→ブタペスト(洪)→ウィーン(墺)→ヴェネチア(伊)→アムステルダム(蘭)という、凄まじい移動を計画した。詳細は、関空からアムステルダム経由の飛行機でベルリンへ。ベルリン観光のあと、列車でヴェネチアまで各地を転々と移動し、ヴェネチアからアムステルダムで飛行機で移動し、アムステルダム観光、次いで帰国という流れである。一体どういう旅になるのやら・・・

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平成22年2月6日。神戸空港から船に乗り、関空へやってきた。ここから中欧の旅が始まるのだ。

ちなみにJINはプラハで予約していたホテルが急にキャンセルされてしまったせいで(緊急改修工事とか・・・)、別のホテルを探して予約したため、全く寝ていないらしい。お疲れ様である。

空港にてセキュリティチェックをする。引っかかった。。。

どうやらベルトらしいが、初めてだ。結構面倒くさいものだ。

出国審査を済まし、いつものスタバで・・・と思っていると、いつもとは逆のウィングが搭乗口だった。スタバでお茶をすることができず、調子がくるう。

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搭乗口まで来ると、今から乗る飛行機が見えた。今回はKLMさんのお世話になる。

飛行機に乗る前に、福岡の友だちに出国メールでも送っておくか。。。

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この写メでも送っておこう。。。

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飛行機が離陸し、いよいよ旅が始まった。

しばらくすると、ディナーが・・・

和食か洋食かと聞くので、和食で・・・

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機内食というとたいていはまずいものだが、これはマシなほうだった。

ところで、いつも妙に元気なJINは、今回は初めからクライマックス状態であった。すでに熟睡している。やはり不眠は答えたらしい。

そこから寝たり、時々起きるJINと会話したり、北極近くの凍った海を見たり、映画「天使と悪魔」(←なんか行ったことあるところばっかでてくる。)を見たりして過ごした。

ちなみにKLMでもらえるナッツは非常にうまかった。トイレに行くときにおいてあったので、二つ三つぺちった。

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アムステルダムに着いた。一応、今回の第一訪問国となるが、空港を出る予定がない。

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今回、訪問する国々はシェンゲン協定が結ばれているので、このアムステルダムで入国審査を受けると、他の国では審査がない。楽でいいが、パスポートにスタンプが押されないのは、少し寂しい気がする。

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さすが、欧州の中継地アムステルダムだ。かなりでかい空港である。

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本屋に入ると、エロスな本が普通に置いてあった。空港内に売っているなんて、日本じゃ考えられない。税関で引っかからんのかな?

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アムステルダムからベルリンに向かう。

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国際線とは思えない小型機に乗ると、うとうとしている間にベルリンに着いた。

もう夜も遅いので、空港は閑散としている。

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空港から出ると、氷点下という話であったが、以外に寒くはなかった。自販機で空港バスのチケットを買う。買い方が微妙に分からず、時間がかかっていると、風がでてきた。・・・サムっ!

自分、氷点下なめてました。。。

バスに乗り込む。

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やがて、バスが動く。うぉ!歩道が凍ってますばい!

バスをウンター・デン・リンデンで降りて、そこから北へ歩く。初めての街で深夜である。緊張するが、危険ではなさそうな雰囲気だ。

初めての土地での緊張感、眠気、寒さの三重苦にKOされそうになりながら歩く。フリードリヒシュトラーゼ駅を越えると、本日の宿泊先、メリアベルリンが見えてきた。かなりきれいなホテルだ。

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部屋も非常にきれいだ。今回の旅も航空券、列車、ホテル、全てJINが手配した。さすが、JINさん、いい仕事っぷりなのである。

さあ、明日からの戦いに備えるために、今日はゆっくり休もう!