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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「イタリア」の記事

2010年7月27日 (火)

中欧旅行記(その43:ヴェネツィア街歩きⅣ~アムステルダム)

食事も終わり、再び街を散策する。

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サン・マルコ広場に戻ってきた。

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まだまだ宴はヒートアップしている。

ふと気付くと、前の人の肩を後ろの人が掴み、その肩を後ろの人が肩を掴む、電車ごっこ状態の行列に出くわした。音楽に合わせて、行進している。グレイシー・トレインか?

おぉ!なんか誘われた。仕方ないので、JINと二人、グレイシー・トレインに加わる。

なんか木っ恥ずかしいなあ。。。

やがて、トレインを逃れた我々は、またまた怪しげな集団に・・・

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左の親父を中心に踊りまくり・・・

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またまた踊りに加わるように、誘われる。私はどうも踊りが苦手なので、今回は遠慮した。JINは踊った。フーフーいっとるなあ。。。

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喧騒の傍らで、潮が満ちるのに合わせて、徐々にマンホールから冠水していく様子が観察された。微妙におもろいぞ!

踊りの後遺症でJINはしばらく、テンションが高かったが、帰路につくことにした。

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店の奥に仮装が・・・

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水上バスに乗り込む。

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夜の水上バスも乙なものだ。だいぶ寒いが・・・

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レアルト橋やね。

こうしてホテルに帰ってきた。

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無事ベッドも分けた所で、就寝である。明日は朝早くに空港に行く必要がある。早く寝ることにした。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

平成22年2月12日未明。今朝は6時20分の飛行機でアムステルダムに行く。

早速、ホテルをチェックアウトし、ローマ広場のバスセンターに向かった。

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空港までは20分ほどである。ちなみに水上バスの一日乗車券が使えた。便利だ。

やがて、バスが動く。暗くてよく見えないが、さらば!ヴェネツィア!

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マルコ・ポーロ空港に着いた。

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こんな朝早くだが、利用客はそこそこ多い。

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早速、出国審査を受けよう。ところで、右の広告看板のお姉ちゃんがセクシーだ。

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軽食コーナーで軽い朝食をとる。そういえば、今回泊まった、ボスコロ・ベリーニは朝食に自信があるそうだ。えぇ、くそっ!食いっぱぐれた

そうこうしていると、出発の時間だ。飛行機に乗り込むと、やがて離陸した。

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さすがに疲れて、眠る。

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2時間ほどでアムステルダムに着いた。

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さあ!最後の訪問地、アムステルダムの開幕である。次回から!

2010年7月22日 (木)

中欧旅行記(その42:ヴェネツィア街歩きⅢ)

サン・マルコ広場が何やら騒がしいと思えば、催し物をしている様子だ。

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催し物には、もちろん仮装した人々も参加している。

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仮装した人々は観光客から大人気である。皆、一緒に記念撮影しようと企んでいる。

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この太陽?の人、気合入ってるなあ。。。 

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この物憂げな人は人気がなかった。ちょいと根暗で怖い感じがした。

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会場には謎の羽根つきライヨンがいたり、

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ピエロ三人組によるコント?(アイ~ン、アイ~ンと五月蝿かった。志村さんか?)があったり、

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巨大蟷螂がいたりした。

さて、そんなことより飯や!

レアルト橋から近くのアル・マスカロンというレストランに入る。何でも魚介類が手頃に食えるらしい。JINが適当に注文した。

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まずは一杯・・・

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魚介類盛り合わせである。美味いといえば美味い。だが、それはローマに比べれば・・・という話に過ぎない。すべてが冷えててだしがらみたいだった。特にシャコとか。。。

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続いて、イカ墨のスパゲティである。これは美味かった。そして、お歯黒べったり!

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カジキマグロだったかな?まあまあ美味かった。

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海産食材のポスターが貼ってあった。面白かったので、パシャリ

総じて、イタリアとしてはローマより美味いが、今まで回ってきた中欧諸国よりは確実に数段落ちるという私個人の評価だ。ま、今回はレベルが高すぎた。

さて、飯も食ったし、もちっと夜遊びを・・・

2010年7月20日 (火)

中欧旅行記(その41:ヴェネツィア街歩きⅡ)

ホテルを出ると、少し薄暗かった。

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サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会である。フランチェスコ会の教会で、レンガ造りである。

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フルーツとかが売ってある。

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いよいよ暗くなってきた。

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ふとJINがワインバーに入っていた。

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いつの間にかグラスが二つ・・・

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とりあえず飲む。う~ん、酸っぱい。。。ワインは少し苦手だ。ちなみにJINはワイン好き。。。

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JINがメニュー表を撮っていたので、真似した。今飲んだワインはJINがチョイスしたので、どれか分からないが、この表に載っているらしい。

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この階段を上ると、レアルト橋である。

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JINがわざわざ橋の袂まで降りて、レアルト橋の全景を撮ってきた。ご苦労様だ。

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レアルト橋を渡り、しばらくすると、レストランがある。

何やら騒がしい。

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怪しげな集団が踊っていた。

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そして、そのまま席につき、食事を始めた。異様な空間だ。これもカーニバル期間中だからだろう。。。

再び歩く。

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何やらサン・マルコ広場が騒がしいぞ?

2010年7月14日 (水)

中欧旅行記(その40:ヴェネツィア街歩きⅠ)

ヴェネツィアの街歩きを楽しむ。

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こういう隙間、いいですね~

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カーニバル用のマスクが売ってあった。鳥マスクが大層気に入った私は最後まで買おうかどうしようか悩んだが、飛行機に持ち込むのめんどくさいし、途中で割れそうだし、苦労して持って帰ったら、興奮が冷めて、置き場所に困り、後悔しそうなので、やめた。

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JINがふらふらと街角のお店に入っていった。どうやら、これが昼飯になりそうだ。

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パニーニってやつか!?では頂きます!

うまい!相当うまい!

こんなの例えば、ロンドンで食ったら、ぼられるは、まずいは・・・

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サン・マルコ大聖堂にやってきた。

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見事なファサードですな。

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ちょっと入ってみた。

見事だった。

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奥のほうは有料のようだったので、諦めた。なかなかのものだったが、サン・ピエトロやカンタベリーを見てきた私とJINにとっては、度肝を抜くほどではなかった。

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「は、コスチュームやマスクになるだ」?

英語を読む限り、カーニバルのマスクと衣装で入ってくるなという意味だろう。どんな日本語やねん!

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誰や!?このおっさん・・・

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おう!海鳥!

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カエルをもったマッパの少年。。。身長は高いので、意外と大人?

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この変態、人気あるぞ!?

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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会である。名前、長っ!

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船の上がマーケットになっている。野菜がいっぱい・・・

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いったん、駅まで戻ってきた我々は、預けていた荷物を受け取り、ホテルに行くことにした。それにしても、預け料がべらぼうに高かった。物価高いのか?ぼられているのか?

ホテルは駅から程近い、ボスコロ・ベリーニである。チェックインを済まし、部屋に行くと、、、

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何でダブルベッドやねーーーーん!!!!

途方にくれる私。。。JINはフロントと交渉する。部屋を代えてもらおうとしたが、ベッドは離脱可能らしく、自分で離せとのこと。。。ただし、妙な誓約書にサインをさせられた。イタリア訛りの英語に悪戦苦闘するJIN。私はそもそも英語が苦手だ。パニックになりそうだった。後で、冷静になったJINが言うには、ホテルの格付け調査員じゃないよね?とかそういう項目の確認だったらしい。

とにかくJINとダブルベッドという黒歴史を回避することができたところで、再び街に繰り出した。

2010年7月10日 (土)

中欧旅行記(その39:サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会)

サン・マルコ広場の向かいに見える島はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島という。この島、ほとんど教会である。

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サン・マルコ広場から水上バスに乗ると、すぐに渡れる。

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サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会である。16世紀の教会だそうだ。

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対岸を眺めると、サン・マルコ広場が見える。

さ、中に入ろう。。。

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シンプルな造りだ。ここの見所は、ティントレットの絵画である。

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「最後の晩餐」である。

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こちらは、「マナの収穫」である。少々陰気くさいような気がするが、なかなか迫力のある絵であった。

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誰かの墓かな?

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エレベーターで鐘楼に昇れるらしい。

エレベーターに乗っていると、鐘が鳴り出した。

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エレベーターを降りると、大音響だった。先に来ていた白人女性も耳を塞ぎ、しかめ面だ。

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鐘楼からの眺望は最高だ。

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サン・マルコ広場方面。

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すっかりヴェネツィアの街並みを堪能できた。

さて、エレベータを降りて、最後にティントレットをもう一度、、、

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こうして外に出た。

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再び水上バスで対岸に戻った。

2010年7月 7日 (水)

中欧旅行記(その38:サン・マルコ広場)

サン・マルコ広場である。

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サン・マルコ広場は、ヴェネツィアの政治・文化の中心である。現在では観光の中心かもしれない。サン・マルコ大聖堂などがある。

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やや!?

仮装している人がいる。

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こっちにも・・・

ちょうどカーニバル期間中であった。

カーニバルは、謝肉祭という日本語が当てられている。本来は、キリスト教で断食期間前の羽目外しの祭りである。肉に感謝しているわけではない?リオのカーニバルとは有名だが、このヴェネツィアのものも有名である。仮面舞踏会の格好で住民が練り歩くのだ。もちろん、観光客も仮装おkだ。

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これは時計塔。

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おお!冠水しちょる!今は満潮か?

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この奥がサン・マルコ大聖堂である。

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羽が生えたらいよん。

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おう!生首が・・・大量に・・・

サン・マルコ広場では、ドゥカーレ宮殿という、ヴェネツィア共和国の総督府を見学した。

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なかなか立派な建物であった。見事の絵画などが見られるが、後半は、牢獄を彷徨う羽目になり、ちょっと飽きた。

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さて、次いこ!   

 

2010年7月 2日 (金)

中欧旅行記(その37:ヴェネツィアの水上バス)

ヴェネツィアである。「アドリア海の女王」ことヴェネツィアである。温暖化現象により水没するかもしれないヴェネツィアである。水没する前に、是非来たかったので、今回の中欧旅行に半ば強引にJINに組み込んでもらった。

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沸き立つ興奮を抑えられそうにない。水上バスに乗るさ!

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ヴェネツィアはヴェネツィア湾のラグーンの上に築かれた島である。ヴェネツィアの街中には車や電車が走っておらず、移動は徒歩かこの水上バスによることが多い。ゴンドラ(手漕ぎボート)でゆったりという手もあるが、少々セレブな設定なので、お金に余裕がないとお勧めできない。また、基本的にヴェネツィア本当は徒歩で充分歩ける。

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とりあえず水上バスに乗ってみる。

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ゆっくりと運河を船が走り出す。

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う~ん、、、ヴェネツィアって感じですな。

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こういう隙間って、なんか趣がある。。。JINもそう感じたのか、やたら隙間の写真を撮っていた。

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これはカ・ペーザロというかつての貴族の館で、現在は美術館として利用されている。

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ゴンドラが停泊中である。

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ゴンドラ漕いでますな。

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おう!?冠水しとぉーーー!!!!

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リアルト橋が見えてきた。リアルト橋はヴェネツィアの象徴的な橋ではあるまいか?元々は13世紀に木造で造られたらしいが、現在のものは、16世紀に造られた大理石製である。

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橋にはおっさんの彫り物が・・・

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おっさんと目が合った。

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リアルト橋を通過した。

ここで水上バス内の様子を。。。

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やがて、終着駅のサン・マルコに着いた。

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おぉ!岸壁に海藻らしき影が・・・

2010年6月29日 (火)

中欧旅行記(その36:ウィーン街歩き~ヴェネチア)

ザッハー・トルテを堪能したところで、夜のウィーンを練り歩く。

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夜のシュテファン大聖堂である。

先ほどザッハー・トルテを食ったばかりだが、時間的にも頃合なので、レストランに入る。

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早速注文の品がやってきた。

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スープと、

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ヴィーナーシュニッツェルである。やたら薄くたたき延ばされたカツである。

味は非常に美味である。しかし、カツは分厚いほうが・・・

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これがないと始まりませんな。。。

晩飯を食ったところで、再び散策する。

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夜の楽友教会である。なかなか美しいライトアップだ。

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いよいよウィーンともお別れのときが来た。

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電車に乗り込む。

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ウェルカムドリンク等(水以外有料)が置いてあった。

明日の朝には、次の目的地ヴェネチアに着く。それまで、およそ12時間の列車の旅である。

プラハからブダペストに移動したときと同じように車両担当にパスポートを渡した。

やがて、列車が動き出す。いよいよ出発である。さらば、ウィーン

さて、疲れ果てた私は、衣服を脱ぎ散らかし、早々に寝てしまった。中欧の旅から帰国後、デジカメデータをチェックしていると、見知らぬ画像が、、、パンツ一丁の私の寝姿・・・

JINはよほど暇だったと見える。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

起きると、朝だった。  

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車窓を眺めながら、JINとくつろいでいると、海が見えた。アドリア海と思われる。

海上を突っ走り、やがて、ヴェネチア駅に着いた。

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担当のおっさんに別れを告げ、ヴェネチアのホームに降り立った。

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駅で、荷物を預け、水上バスの一日乗車券を購入すると、いざ、街に繰り出そう!

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駅を出ると、最初からクライマックスだった。まさか、いきなりヴェネチアチックな光景が広がっているとは、、、こいつは楽しみだ。

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次回から本格的にヴェネチアを散策する。

2010年3月 9日 (火)

中欧旅行記(その1:導入)

平成22年2月6日から13日にかけて、毎年この時期にJINと行く、欧州視察第三弾に行ってきた。今回は、ベルリン(独)→プラハ(捷)→ブタペスト(洪)→ウィーン(墺)→ヴェネチア(伊)→アムステルダム(蘭)という、凄まじい移動を計画した。詳細は、関空からアムステルダム経由の飛行機でベルリンへ。ベルリン観光のあと、列車でヴェネチアまで各地を転々と移動し、ヴェネチアからアムステルダムで飛行機で移動し、アムステルダム観光、次いで帰国という流れである。一体どういう旅になるのやら・・・

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平成22年2月6日。神戸空港から船に乗り、関空へやってきた。ここから中欧の旅が始まるのだ。

ちなみにJINはプラハで予約していたホテルが急にキャンセルされてしまったせいで(緊急改修工事とか・・・)、別のホテルを探して予約したため、全く寝ていないらしい。お疲れ様である。

空港にてセキュリティチェックをする。引っかかった。。。

どうやらベルトらしいが、初めてだ。結構面倒くさいものだ。

出国審査を済まし、いつものスタバで・・・と思っていると、いつもとは逆のウィングが搭乗口だった。スタバでお茶をすることができず、調子がくるう。

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搭乗口まで来ると、今から乗る飛行機が見えた。今回はKLMさんのお世話になる。

飛行機に乗る前に、福岡の友だちに出国メールでも送っておくか。。。

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この写メでも送っておこう。。。

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飛行機が離陸し、いよいよ旅が始まった。

しばらくすると、ディナーが・・・

和食か洋食かと聞くので、和食で・・・

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機内食というとたいていはまずいものだが、これはマシなほうだった。

ところで、いつも妙に元気なJINは、今回は初めからクライマックス状態であった。すでに熟睡している。やはり不眠は答えたらしい。

そこから寝たり、時々起きるJINと会話したり、北極近くの凍った海を見たり、映画「天使と悪魔」(←なんか行ったことあるところばっかでてくる。)を見たりして過ごした。

ちなみにKLMでもらえるナッツは非常にうまかった。トイレに行くときにおいてあったので、二つ三つぺちった。

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アムステルダムに着いた。一応、今回の第一訪問国となるが、空港を出る予定がない。

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今回、訪問する国々はシェンゲン協定が結ばれているので、このアムステルダムで入国審査を受けると、他の国では審査がない。楽でいいが、パスポートにスタンプが押されないのは、少し寂しい気がする。

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さすが、欧州の中継地アムステルダムだ。かなりでかい空港である。

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本屋に入ると、エロスな本が普通に置いてあった。空港内に売っているなんて、日本じゃ考えられない。税関で引っかからんのかな?

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アムステルダムからベルリンに向かう。

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国際線とは思えない小型機に乗ると、うとうとしている間にベルリンに着いた。

もう夜も遅いので、空港は閑散としている。

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空港から出ると、氷点下という話であったが、以外に寒くはなかった。自販機で空港バスのチケットを買う。買い方が微妙に分からず、時間がかかっていると、風がでてきた。・・・サムっ!

自分、氷点下なめてました。。。

バスに乗り込む。

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やがて、バスが動く。うぉ!歩道が凍ってますばい!

バスをウンター・デン・リンデンで降りて、そこから北へ歩く。初めての街で深夜である。緊張するが、危険ではなさそうな雰囲気だ。

初めての土地での緊張感、眠気、寒さの三重苦にKOされそうになりながら歩く。フリードリヒシュトラーゼ駅を越えると、本日の宿泊先、メリアベルリンが見えてきた。かなりきれいなホテルだ。

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部屋も非常にきれいだ。今回の旅も航空券、列車、ホテル、全てJINが手配した。さすが、JINさん、いい仕事っぷりなのである。

さあ、明日からの戦いに備えるために、今日はゆっくり休もう!

2009年5月12日 (火)

ローマな休日(その38:フィウミチーノ空港にて・・・)

いよいよイタリアを離れる時間が近づいた。

とりあえず、メトロでテルミニ駅に移動する。

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なかなか壮絶な注意書きだ。

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ここからレオナルド・エクスプレスに乗って、フィウミチーノ空港に向うわけだ。

実は今朝、テルミニ駅で荷物を預けていたので、取りに向かう。

そのとき・・・

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こっちの警官はハイカラですな。セグウェイに乗っている。

荷物を受け取り、適当に歩くと、いきなりホームにでた。

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さて、切符はどこで買うのかな?

自販機がすぐ近くにあった。

買い方が分からん。。。英語標記ないやん!

ど、ど、どないしまひょ?

JINは、ま、何とかなるんやない?と楽観的だ。

私は、ちょっとその辺りを見てくることにした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

やっぱり分かるやつないなあ・・・

JINに告げると、ちゃっかり切符を買っていた。

ど、どこで?

何でも駅員さんが売りに来たらしい。。。

うぉ~、時間ないぞ~

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電車がきてもうた。。。(。>0<。)

ええい、駅員さんを探す!

見つからん!

ええい、駅の一番手前まで戻るわい!

ダッシュ!!!!!

めっちゃ、遠いやんけ!

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急げぇ~!

再びダッシュ!!!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ヘロヘロになりながら、走破した。

普通ならば、とっくに出発している時間だが、そこはイタリアですから・・・

こんなときは、イタリア時間に感謝する。

ぜぇはぁ、乱れた呼吸を鎮める。

かなりしてから、やっと、しゃべることができた。ここまで、ダッシュしたことって、何年ぶりやろ?

JINは、

呆れ顔で、駅で買えんでも、電車の中で買えるやろ・・・?

そんなん今更言っても・・・(p´□`q)゜o。。

ま、遅れなくてよかったね。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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無事、フィウミチーノ空港に着いた。

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さっそくチェックインする。

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出国審査を済ませ、中でぶらぶら。。。

水を買おうとすると、JINは先に登場口に行くと告げ、空港内の電車に乗っていった。

しばらくして、登場口に向かうと、JINが深刻そうな顔をしていた。

出発まで7時間遅れですとっ

これもイタリア時間なのか?

なんでも飛行機の調子が悪いらしく、次に日本から来る便が到着すると、その便を整備して、すぐに出発させるらしい。修理するより、そっちのほうが早いという判断だ。ま、変な機体に乗せられるよりええわな。。。

空港内のレストランで無料を食事させてくれるらしい。。。

ま、機内で本来食べるはずだったのを、陸上で取るということであろう。。。

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結構、美味しくなかった。

出発まで随分時間があるので、一度入国してもよいということになった。

で、再びイタリアに入国する。というわけ、パスポートに二回もスタンプを押してもらった。

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さて、無事入国を渡したが、再びローマ観光をする気にもなれない。サン・クリズピーノのジェラートを食べに行くというプランもあり、非常に魅力的だったが、断念した。

そういや、空港近くにヒルトンがあったはずということになり、お茶をしにいくことになった。

空港から伸びる渡り廊下を歩けば、ヒルトンにつくはず・・・

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なんか閑散としているが、本当に着くのか?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

微妙に不安になりだした頃、やっと終点に着いた。ここから、エレベータで地上に降りる。

ヒルトンに着いた。

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パンナコッタを堪能し、まったりと過ごす。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いよいよ出発のときがきた。

またまた出国審査をし、登場口へ。。。

やがて、登場ゲートが開き、階段で下へ・・・?

なんか様子がおかしい。。。

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でた~!飛行機までバス輸送だぁ!

まさかローマできて、バス移動とは・・・(;´д`)トホホ…

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飛行機に乗り込む。

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乗ってきたバスにもお別れだ。

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そのとき、着陸した飛行機が・・・

すごい音だ。。。

最後の最後でとんでもないアクシデントに見舞われたが、なんとか無事帰国することができた。もう、ローマはええわ。。。次にイタリアに来るときは、フィレンツェかヴェネツィアで・・・

終わり         

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