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    2006年9月。尾瀬(約20キロ)を縦走。
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    2000年3月。2号線に続いて、9号線で九州遠征。
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    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。初めて一人で行った海外。カルチャーショックの連続だった。

カテゴリー「香港」の記事

2008年12月24日 (水)

香港珍道中(その4:夜景)

沙田からKCR→地下鉄と乗り継ぎ、尖沙咀で下車する。

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いかにも香港らしい町並みが現れた。ネイザン・ロードである。繁華街を抜けるメインストリートである。福岡で言ったら、渡辺通りといったところであろう。ダブルデッカー(二階建てバス)も走っている。今回時間がなくて乗らなかったが、次回は是非乗ろうと思う。こんなことを考えていたら、またリベンジしなければならないところが増えてしまう。。。

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ネイザン・ロード沿いに九龍公園がある。都会のオアシスと言えば、聞こえが良いが、ただの公園である。ベヘリットみたいな妙なオブジェがあった。

糖朝でお粥さんと豆系のスイーツを堪能し、ひたすら南に向けて歩くと、ヴィクトリア港までやってきた。

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クロック・タワーである。昔、ここに九龍鉄道の九龍駅があり、シベリア鉄道を経由して、ヨーロッパまで行けたそうな。。。壮大な話だ。

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さすが、香港の夜景は美しい。100万ドルの夜景だっけ?

ここからスター・フェリーに乗り込み、香港島まで行く。それにしても船まで、オクトパスカードが使えるのは、嬉しい限りだ。

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船からの夜景も最高だ。

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フェリーの中はこんな感じである。

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船着場に到着した。

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しばらく歩くと、立法會大樓があった。かつては最高裁判所だったが、現在は、立法評議会議事堂らしい。歴史的建造物である。

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セント・ジョンズ大聖堂である。極東最古の大聖堂らしい。

このまま、ピークトラムに乗って、ヴィクトリア・ピークで夜景を眺めようかとも考えたが、そろそろ時間的に厳しい。

名残惜しくも、空港に向う。

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エアポートエクスプレス車内にて。

おしまい。

2008年12月23日 (火)

香港珍道中(その3:萬佛寺後編)

延々と続く、黄金仏像ロードをクリアし、いよいよ本堂までやってきた。

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両サイドに並ぶ御仁たちは、とりあえずスルーして、大雄寶殿に入る。

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手前のガラスケースに入っている御仁は、なんと萬佛寺の創始者、月渓法師のミイラらしい。仏様になっても、金ぴかで陳列されるとは・・・。

再び外を見学する。

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なかなかの力作である。千手観音かいな?

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圧巻の九重の塔である。各階に仏様が陳列されている。

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おう!手ぇ長っ!しかも投球モーション中のようだ。

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足長っ!

これって、鬼太郎の妖怪大百科に出てきた足長手長では・・・?

さて、帰るか・・・。

おや?まだ奥があるようだ。

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なんじゃこりゃ?目から手が・・・。えらいことになっとるがなっ!

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強烈だ!一つ一つに突っ込んでいたら、一体どのくらい時間が必要なのだろう。

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おぉ、金ぴか様の修復中だ。貴重なところに遭遇した。プチ感動ものである。

こちらにはいくつかお堂があった。

さて、帰ろう・・・。

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むさ苦しい親父に挨拶し、てくてく来た道を帰る。

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やっぱすごい絵やねぇcoldsweats01

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おう!猿やー!( ゚皿゚)キーッ!!

しかも前の観光客がおちょくるから、めっさ怒っとるやないか~い!

とうとう下山した。

噂どおり、凄まじい寺であった。

!?

????

おい!前のイタリア人っぽいおっさんと、現地人っぽいおばはん!

金ぴか様たちの御前でディープキッスするなーーーー(○`ε´○)

2008年12月21日 (日)

香港珍道中(その2:萬佛寺前編)

黄大仙駅から地下鉄に乗り、九龍塘駅で九広鉄道(KCR)に乗り換える。沙田で降りる。

今回の旅の最大の目的地である萬佛寺に向う。

・・・というか、どっちかわからん。

???早速迷った。

萬佛寺は、非常に有名な珍寺である。珍寺マニア界のお化けサイト、珍寺大道場でも紹介されている。というより、萬佛寺に行こうと考えたのは、珍寺大道場がきっかけだ。

う~ん、道が分からん。諦めるか?否!ここで萬佛寺にいかんかったら、末代までの恥である。全神経を研ぎ澄ます。そのとき、私の珍寺アンテナに反応があった。恐る恐る、歩を進める。おっ!看板発見!

なんか山道なんですけど?本当に合っているのかね?この道は・・・?

それは、いきなり現れた!

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でた~!金ぴかの仏像群!それでは、仏像たちを見ていきましょう。。。

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金ぴかの仏像群が圧巻である。いちいち突っ込んでいたらキリがない。

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乙女チックですなあ。。。どんだけ~ban

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毎度!何にしまひょ!?

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何の場面なんでしょう?なんかパーデンネンがいる。アホとちゃいまんねん、パーでんねん!ぱぁ~note

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右のおっさん、のりのりやねぇ~ヽ(´▽`)/

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これは、羅睺羅尊者であろう。ワシの腹の中には、仏さんがおりまんねんと、腹をかっさばいた阿羅漢である。お釈迦さんの実の息子ですわ。

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おじん、へそに手ぇ、突っ込まれとるけど、大丈夫か?

一見微笑ましいが、唇ひっぱったり、耳たぶ引っ張ろうとしたり・・・。

この後は、凄惨な地獄絵図が繰り広げられるに違いない。

そう、スカルボーズに唇引っぺがされたビューティ・ローデスのように・・・。

後編に続く。

2008年12月20日 (土)

香港珍道中(その1:黄大仙廟)

平成19年1月30日。

長らく低迷を続け、春から福岡に引っ越すことも決まり、なんとなく将来に希望が見えた。よし、いっちょインドにでも行ってやろうと考えた。今回は、インドに行く途中、トランスファーの合間に香港を観光した話である。

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香港国際空港(チェクラプコク空港)についた。インドへの経由で降り立ったわけであるが、次の出発まで半日ほど時間がある。当然、香港観光に繰り出す。

それにしても入国審査、人多いな。。。

ぶっきらぼうな入国審査を終え、無事香港入国。空港はランタオ島にあり、九龍や香港島には、エアポートエクスプレスで繋がっている。早速、オクトパスカードを購入し、おっかなびっくり乗った。

おぉ、近代的じゃないですか。。。

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地下鉄を乗り継いで、やってきたのは、黄大仙廟である。

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入り口には、料金箱があり、入場料はとらないが、心付けを入れるようになっている。そんなところでケチっても仕方ないので、1香港ドル入れてやった。

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香港最大の道鏡寺院であり、あまりにも有名であるが、占いのメッカである。多くの日本人観光客も占ってもらうようだが、私の香港の最大目的地はここではないので、しれっと見学するだけである。

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それにしてもものすごい煙だ。やたら煙のでる線香のようだ。おかげで本尊が煙ってまったくわからん。こういうときは煙の少ない毎○香にしてほしいものだ。

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台湾でも見かけたが、中国人の宗教活動って、ものすごいパワーを感じる。

さて、すっかり衣服も燻製になったところで、香港観光最大の目的地に向いますか・・・。

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まーくんのつぶやき

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