東京小散策(その5:哲学堂公園Ⅱ)
しばらく歩くと、池が見えてきた。
この辺りは、普通の公園っぽい![]()
主観亭
「心の世界の休憩所を意味し、唯物園の客観・・・・・・、この小亭で休み、心の世界の風光を観察してもらう・・・」
まあ、言うてみれば、休憩所や、言うてみれば・・・![]()
また池が見えてきた。心字池というらしい。
この池を含むエリアは唯心庭という。
唯心論を表しているらしいがさっぱり分からない。
この橋は、概念橋。
鬼灯。
先天泉。
時によって心の深いところから高妙尊厳の消息を感じることを倫理学で先天の命令という。この泉の水が心の池に流れるころは先天の命令が心に伝わってくるらしい。
ごめん・・・全然分からん。
独断峡。こんなどうでもいい通路にも名前が・・・。
まだ奥にもあるはずだが、生憎工事中で入れなかった。
このように、そこかしこの薮やら垣根やら、池やらに名前と哲学的な意味がこめられており、その数77個だ。七十七箇所巡りというらしいが、今回は工事中のため全部回ることができなかった。
本当に訳が分からなくて、熱がでてきそうな公園であった。
・・・実はまだ続く。。。![]()
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