東京小散策(その6:哲学堂公園Ⅲ)
川を渡った先に哲学の庭がある。
ん?何かがおられる!
キリスト
釈迦
そして、エイリアン・・・
エェェェ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
どうみても異星人にしか見えないこの人は、イクナートン(エクナトン)だそうだ。
エジプトの王様で、アメンホテプ4世のこと。アメン神を崇拝する神官の勢力が強くなりすぎたため、アテン神信仰を進めた、アマルナ改革が有名であり、ツタンカーメンの親父である。
そして、見事な土下座を披露するこの人は、
アブラハムだそうだ。
それにしても見事なプリケツ!(/ー\*)
この第一の輪の5人は、世界の大きな思想宗教の祖となった人物で構成されている。
こちらのお三方は?

オイッス!
いかりや長助ではない。
ハンムラビ法典のハンムラビだそうだ。

我らが日本の偉人、聖徳太子!

で、ユスティニアヌス・・・
ユスティニアヌス?
またマニアックな・・・。東ローマ皇帝だ。
おそらくローマ法大全の偉業を讃えているのだろう。
この第三の輪の3人は、法律の主流をつくった人たちだ。
こちらは第二の輪は、悟りの境地に達し、社会の中で実践し成果を得た人たちだ。
ガンジー

達磨大師

聖フランシスコ
カトリックのフランシスコ会の創設者だ。
こうして偉人たちを見ていると、何故か晴れ晴れした気分になるというものだ。
あ、梅きれい・・・(◎´∀`)ノ
こうして、今回の散策を終える。
東京在住の人は必見の公園である。休日には是非哲学について考えて欲しい。





















































































