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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2016年11月

2016年11月18日 (金)

東京小散策(その6:哲学堂公園Ⅲ)

川を渡った先に哲学の庭がある。

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ん?何かがおられる!

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老子

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キリスト

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釈迦

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そして、エイリアン・・・

エェェェ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

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どうみても異星人にしか見えないこの人は、イクナートン(エクナトン)だそうだ。

エジプトの王様で、アメンホテプ4世のこと。アメン神を崇拝する神官の勢力が強くなりすぎたため、アテン神信仰を進めた、アマルナ改革が有名であり、ツタンカーメンの親父である。

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そして、見事な土下座を披露するこの人は、

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アブラハムだそうだ。

それにしても見事なプリケツ!(/ー\*)

この第一の輪の5人は、世界の大きな思想宗教の祖となった人物で構成されている。

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こちらのお三方は?

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オイッス!

いかりや長助ではない。

ハンムラビ法典のハンムラビだそうだ。

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我らが日本の偉人、聖徳太子!

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で、ユスティニアヌス・・・

ユスティニアヌス?

またマニアックな・・・。東ローマ皇帝だ。

おそらくローマ法大全の偉業を讃えているのだろう。

この第三の輪の3人は、法律の主流をつくった人たちだ。

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こちらは第二の輪は、悟りの境地に達し、社会の中で実践し成果を得た人たちだ。Img_0845

ガンジー

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達磨大師

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聖フランシスコ

カトリックのフランシスコ会の創設者だ。

こうして偉人たちを見ていると、何故か晴れ晴れした気分になるというものだ。

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あ、梅きれい・・・(◎´∀`)ノ

こうして、今回の散策を終える。

東京在住の人は必見の公園である。休日には是非哲学について考えて欲しい。

2016年11月16日 (水)

東京小散策(その5:哲学堂公園Ⅱ)

しばらく歩くと、池が見えてきた。

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この辺りは、普通の公園っぽい

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主観亭

「心の世界の休憩所を意味し、唯物園の客観・・・・・・、この小亭で休み、心の世界の風光を観察してもらう・・・」

まあ、言うてみれば、休憩所や、言うてみれば・・・

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また池が見えてきた。心字池というらしい。

この池を含むエリアは唯心庭という。

唯心論を表しているらしいがさっぱり分からない。

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この橋は、概念橋。

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鬼灯。

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先天泉。

時によって心の深いところから高妙尊厳の消息を感じることを倫理学で先天の命令という。この泉の水が心の池に流れるころは先天の命令が心に伝わってくるらしい。

ごめん・・・全然分からん。

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独断峡。こんなどうでもいい通路にも名前が・・・。

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まだ奥にもあるはずだが、生憎工事中で入れなかった。

このように、そこかしこの薮やら垣根やら、池やらに名前と哲学的な意味がこめられており、その数77個だ。七十七箇所巡りというらしいが、今回は工事中のため全部回ることができなかった。

本当に訳が分からなくて、熱がでてきそうな公園であった。

・・・実はまだ続く。。。

2016年11月13日 (日)

東京小散策(その4:哲学堂公園Ⅰ)

哲学堂公園は井上円了によって整備された公園である。

井上円了

明治から大正にかけて活躍した哲学者。東洋大学の創立者でもある。

迷信を打破するため、妖怪について研究したことでも有名である。

そんな井上円了の哲学の世界観がこの哲学堂公園には反映されているに違いない!

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公園の入り口、哲学関。

この先から「哲学上宇宙の真理を味わい、かつ人生の妙趣を楽しむところ」だそうで、全然意味が分からない。

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やがて門が見えてくる。

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哲理門という。

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幽霊?

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ん?

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怖っ!

まさかの幽霊の像が・・・

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こっちは天狗?

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薄暗いが天狗様がおられる。

物質世界と精神世界の根底には、「理外の理」という不思議なことがあり、天狗で物質世界の不思議を、幽霊で精神世界の不思議を表しているそうだ。

・・・全然分からん。

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門をくぐり、しばらく歩くと、時空岡という広場に出る。

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まずは良く目立っている塔から。

六賢台という。聖徳太子、菅原道真、荘子、朱子、龍樹、迦毘羅(カピラ)の六賢者を祀っているそうだ。

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哲学堂で最初に建てられ、中心となる建物の四聖堂である。

四面が正面という変てこな建物だ。孔子、釈迦、ソクラテス、カントを祀っている。

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こちらは宇宙館という壮大な名前がつけられた建物だ。哲学が宇宙の真理を探究する学問だからだそうだが、・・・ん?そうなの?

講習会などを行う建物だそうだ。

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こちらは絶對城という図書館だ。哲学上、対立するものがなければ絶対となる。万物の書物を読めば、絶対の境地に達する・・・。全然分からん!

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そんな哲学的問答より、わしゃこっちの小僧のほうが気になるわい。

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理想橋。

理想の彼岸に達する橋らしい。渡ってみた。う~ん、理想の彼岸に達した気がする。

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こちらは・・・

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こちらの三角は三学亭。

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日本の神道、儒教、仏教のそれぞれの大家、平田篤胤、林羅山、凝然を祀っているそうだ。

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硯塚。

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ん?倉庫があるぞ?

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無尽蔵?やけに大層な名前がついている。

井上円了外遊の折の記念物を陳列しているそうだ。

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意味深な建物群がある。

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手前の庭?は百科叢という。

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鬼神窟。

ここまで来れば、既に来館者の精神は俗界を離れ霊的なものになっているそうだ!

お前は既に・・・的な?

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こちらの門は常識門という。哲理門の脇にひっそりとある。哲理門に対して、普通の門という意味だそうだ(゚ー゚)

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この垣根にも名前がある。一元牆(いちげんしょう)という。「世間の多元的な見解」と「哲学の一元的な見解」を区分する境界だそうだ。

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髑髏庵。かつての休憩所。

世間の俗塵にまみれた心をここで消滅(死)させるためのところだそうだ。死の象徴として髑髏らしい。

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髑髏庵から鬼神窟までは復活廊でつながっている。死んだ心を復活させ、哲学的心眼を開くらしい。

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なんだか知恵熱がでそうな公園であるが、まだまだ続く。

2016年11月11日 (金)

東京小散策(その3:明治大学博物館)

千代田区にある明治大学博物館にやってきた。

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この近代的なビルディングの中にある。

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エントランスもとても大学とは思えない。まるでオフィスビルのようだ。

博物館は地下にある。

明治大学は、「商品部門」、「刑事部門」、「考古部門」の3つの部門の学術的成果を公開している。

私は刑事部門のアレが見たかったので、一度訪れてみたい所であったのだ。

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まず、大学史のコーナーから始まる。ここは創立者などを紹介している。

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そこからさらに地下2階に下る。

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手前から順に商品部門、刑事部門、考古部門となっている。

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まずは商品部門。

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機械工業製品の躍進により伝統的な手工芸製品が衰退していくことに危機感をもち、これらの収集展示をしている。

漆器、染織物、陶磁器などが中心で展示されている。

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そして、問題の刑事部門である。

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江戸時代の十手などが展示されている。

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これは拷問道具。痛そう・・・

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鋸びき的な・・・

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さらし首的な・・・

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磔的な・・・

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火炙り的な・・・

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絞首台的な・・・

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こちらは西洋。ギロチンと・・・

奥に見えるのは、鉄の処女!そう!私が見たかったものだ。

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うわぁ~痛そう!

この鉄の処女は複製品である。というのも、中世ヨーロッパにあったとされる処刑道具であるが、その実在が疑われている。各国にある鉄の処女は、19世紀以降の再現品だそうで、中世のオリジナルは存在しないそうだ。

実在したのかどうか、ロマンですね!(゚▽゚*)

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最後は考古部門である。

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石器

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土器

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銅鐸

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銅矛、銅剣などの青銅武器

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埴輪

あぁ、楽しかった!

2016年11月 7日 (月)

東京小散策(その2:世田谷八幡宮)

豪徳寺からの帰り、ふと神社が見えた。ちょっと気になったので、参拝してみた。

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世田谷八幡宮というらしい。

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旧社格は郷社。祭神は八幡さんだけに八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇、神宮皇后である。

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なかなか趣のある社ですな。

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ん?力石?

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あ!土俵がある!(゚0゚)

かつて奉納相撲で豊作の感謝や来年の豊凶を占っていたそうだ。

今でも東農大相撲部による奉納相撲が催されているそうだ。

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