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2016年10月19日 (水)

山口市散策(その3:常栄寺)

香山常栄寺は臨済宗東福寺派のお寺である。

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このお寺で有名なのは、

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この人!

雪舟の庭があるのだ。

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早速見学するで

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地蔵堂

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鐘楼門

鐘楼門前で拝観の受付を行い、いざ見学だ。

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左手に微かに見えているのは、本堂である。

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元々、常栄寺は毛利元就が長男隆元の菩提を弔うために安芸吉田郡山城内に建立された。その後、毛利家が萩、山口と本拠を移したのに伴い、現在の地に移った。

なお、鐘楼門と宝蔵以外は、大正時代に焼失しており、本堂は昭和8年の再建である。

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これはなかなか雰囲気のある庭ですなぁと、さすが雪舟と思いきや、

かの有名な重森三玲の作庭であった。南溟庭という。

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昭和天皇?

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本堂の北側が雪舟庭である。

雪舟庭は常栄寺の歴史より古く、大内政弘が別邸を建て、雪舟に作庭させたものだ。

あいにくお手入れ中であり、あまりいい絵が撮れなかった。

東西北が山林、南が開けており、中央に池という池泉廻遊式庭園というらしい。

庭園をぐるっと廻ってみると、

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大師堂があったり、

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薬師堂があったり、

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毘沙門天堂があったりした。

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大内政弘の母君の墓と雪舟の筆塚があった。

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広大な庭であった。

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