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2016年9月18日 (日)

石見銀山・出雲の旅(その15:韓竈神社Ⅱ)

さて、いよいよ本格的に参拝を開始する。

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微妙に登りにくい階段ですなあ

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登山道には時々こういう謎の石碑を見かける。

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ほらほらきりきり歩く!(○゚ε゚○)

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それにしても何か凄いな!

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ますます険しくなってきた!

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おいおい!立派な登山やん!

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岩肌に絡みつく木の根

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その傍らに登山道。狭っ!∑q|゚Д゚|p

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ん?なんか明るくなってきた?

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木の根がうじゃうじゃしているところを進むと。。。

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え?これ?

これ進むの?

岩の隙間を横向きになりながら、カに歩きで進む。

そう!ここはメタボ体型に優しくない神社なのである。

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岩を抜けると、小さな神殿があった。本殿である。

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本殿から岩を見ると、こんな風になっている。

うっちょも球児も無事通過することができた。是非、今の体型を維持してください。数年後にまた来るから!( ̄ー ̄)ニヤリ

たぶん小錦とか参拝ムリやね。

さて、韓竈神社であるが、ご祭神はスサノオ。スサノオが新羅から植林技法、タタラ製法、鍛冶技術を伝えたという伝承がある。この辺りは古くから鉄器文化のある土地らしい。カラカマのカマはそんな鉄器と関係しているようだ。

旅の無事のお礼と帰宅までの無事を祈願し、下山することにする。

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帰りもなかなかのもんですな

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鳥居のところまで下山し、道をもう少し上がると、岩舟がある。

スサノオが新羅から乗ってきた岩の船のことで、ここ出雲地方にはそう伝承される岩がいくつかあるらしいが、ここもその一つだ。

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船というにはムリがある?

こうして、韓竈神社の参拝を終えた。球児もうっちょも思ったよりスリムでよかった。

今回の旅はこれにて終了である。次回のこのメンバーの旅はどうなるものか?

つっちーもはよ復帰せなあきまへん!

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