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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2016年9月

2016年9月22日 (木)

大牧温泉慰安旅行Ⅱ

やがて船が動き出した。

しばらくは船室で大人しくいたが、やはり外で景色を見たい。

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ということで屋上の展望に出てみた。寒いが絶景なので、さほど気にならない。

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やはり雪とは縁のないところで生まれ育った身。積雪というだけでテンションが上がってしまう。

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お!滝や!

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あれ?なんか見えてきた。

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一瞬、もう旅館に着いたかと思ったが、発電所のようだ。

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水面に雪の塊が浮いている。温暖な気候で育った私には信じられない光景だ。

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およ?また何か見えてきた。今度こそ、旅館の船着場のようだ。所要時間30分のクルーズ。

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接岸

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ほな降りるで

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大牧温泉に着いた。

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船で一斉に客が押し寄せるので、ロビーはプチ混乱していた。

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ロビーにあった囲炉裏

やがて、部屋に案内された。

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やれやれ、とりあえずお茶でも飲んで一息つくかね

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窓の外はすぐに川になっており、一面雪景色である。

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絶景に心奪われるが、やはり寒い。温泉に行こう。

まだ暗くなる前に露天風呂に行くことにした。

露天に行くには、下駄に履き替え、外を歩く必要があるが、雪が解けてきているせいで、道はぐちゅぐちゅだった。浴衣の裾を捲し上げて、いざ露天へ!

浴衣を脱ぎ、温泉に入るまでがもの凄く寒い。入った直後は熱いが、やがて極楽へ変わる。こうなると、出るのがつらくなるものだ。

風呂では男4人組で社会情勢のことなどを語り合った・・・?

さて、風呂から上がると、飯である。

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うまそげである。

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写真の腕前が悪いのでどうかと思うが、実際は美味であった。

飯から帰ると、風呂と部屋飲みをし、だらだらと過ごすうちに漢(おとこ)は眠るのであった。

翌朝、朝風呂と朝飯を終え、だらだらと過ごした。やがて、船の時間となったので、チェックアウトする。

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あ、船が来た。

船に乗り込む。船は動き出すと、方向転換のため、いったん旅館の前まで移動した。

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川側からみると、こうなっていたのか・・・

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さらばです!ヽ(´▽`)/

なかなか心躍る旅館であった。

ここから氷見まで行き、ブリを食べた。

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ちょっと気安く買えない値段で売られていた丸太のような氷見鰤ではないであろうが、それでも充分美味かった。

今回の慰安旅行はこれにて終了である。次回はどこであろうか?

大牧温泉慰安旅行Ⅰ

平成26年12月29~30日。ぎーさん、JIN、くっぺちゃんの4人組みで富山の温泉に日ごろの疲れを癒しに行った。

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新大阪からサンダーバードに乗って、いざ富山へ。

つい9月にサンダーバードに乗ったばかりだというのに、再び乗ることになるとは・・・

ゆったり、列車の旅を楽しんでいると、高岡に着いた。

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また、高岡に来てしまった。。。

今回は高岡で観光はしない。

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とりあえず、昼飯や!

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富山ブラックラーメンなるものを食した。

昼食をとり、ここから今回の目的地、大牧温泉に行くには、バスに乗る必要があるのだが、時間が微妙にあった。

暇つぶしに地下道を歩いていたら、

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北陸新幹線がまもなく開通するに伴い、子供たちが新幹線に行って、どこに行きたいかを色紙に書いて、掲示板に貼っていた。

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ふむふむ(`・∞・´)東京で食べ物巡り、横浜中華街、ライブに行きたい・・・

ん!?

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東京で?( ゚д゚)ポカーン

そういや、、東京駅で人糞が盛ってあったことあったな。あんな感じかしら?

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夢があるね!(・∀・)イイ!

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髪の毛高っ!(lll゚Д゚)

これらの掲示物を眺めながら、ぎーさんとはしゃいでいると、バスの時間になった。

バスを乗っていくと、9月に白川郷に行ったときに、通った道をトレースすることになった。

そして、小牧堰堤に着いた。

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ここから、大牧温泉までなんと、庄川峡を船で行くのだ!

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チケットを買って、

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乗る!

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この船に乗るようだ。

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さて、出発だ。

ここからは絶景の雪景色を堪能できるが、それは次回に持ち越したい。

地下道の掲示板に突っ込みすぎた・・・

2016年9月18日 (日)

石見銀山・出雲の旅(その15:韓竈神社Ⅱ)

さて、いよいよ本格的に参拝を開始する。

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微妙に登りにくい階段ですなあ

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登山道には時々こういう謎の石碑を見かける。

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ほらほらきりきり歩く!(○゚ε゚○)

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それにしても何か凄いな!

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ますます険しくなってきた!

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おいおい!立派な登山やん!

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岩肌に絡みつく木の根

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その傍らに登山道。狭っ!∑q|゚Д゚|p

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ん?なんか明るくなってきた?

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木の根がうじゃうじゃしているところを進むと。。。

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え?これ?

これ進むの?

岩の隙間を横向きになりながら、カに歩きで進む。

そう!ここはメタボ体型に優しくない神社なのである。

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岩を抜けると、小さな神殿があった。本殿である。

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本殿から岩を見ると、こんな風になっている。

うっちょも球児も無事通過することができた。是非、今の体型を維持してください。数年後にまた来るから!( ̄ー ̄)ニヤリ

たぶん小錦とか参拝ムリやね。

さて、韓竈神社であるが、ご祭神はスサノオ。スサノオが新羅から植林技法、タタラ製法、鍛冶技術を伝えたという伝承がある。この辺りは古くから鉄器文化のある土地らしい。カラカマのカマはそんな鉄器と関係しているようだ。

旅の無事のお礼と帰宅までの無事を祈願し、下山することにする。

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帰りもなかなかのもんですな

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鳥居のところまで下山し、道をもう少し上がると、岩舟がある。

スサノオが新羅から乗ってきた岩の船のことで、ここ出雲地方にはそう伝承される岩がいくつかあるらしいが、ここもその一つだ。

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船というにはムリがある?

こうして、韓竈神社の参拝を終えた。球児もうっちょも思ったよりスリムでよかった。

今回の旅はこれにて終了である。次回のこのメンバーの旅はどうなるものか?

つっちーもはよ復帰せなあきまへん!

2016年9月16日 (金)

石見銀山・出雲の旅(その14:韓竈神社Ⅰ)

出雲大社の参拝のあとは、昨日に引き続き、出雲蕎麦を食す。

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並んどるね~

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三種の蕎麦が堪能できた。

さて、いよいよ最後の訪問地である。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

韓竈神社をご存知だろうか?

某番組で素人にはお薦めできない神社の一つとして紹介されたこともある神社である。うっちょがどうしても行きたいというので、訪れた。

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駐車場に車を置き(ちなみに後ろの白い車は私の車ではない)、心して出発する。

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舗装された道を行くと・・・

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だんだん雲行きが怪しくなってきた?

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途中には道祖神が鎮座している。

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森やん!薄暗くなってきた。

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鬱蒼としてきたよ!?Σ(゚д゚;)

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なんか神々しくなってきたよ!?!!(゚ロ゚屮)屮

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途中の沢で休憩。もののけ姫のこだまが出てきそうな雰囲気である。

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別れ道があるが、そのまま直進で。

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聖域というのが相応しい雰囲気である。

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ん?鳥居が見えてきた!

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どうやらこの鳥居から続く石段を登っていくと、本殿があるようだ。

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どこまで続いているのだろう?

さて、韓竈神社のまだ序の口も紹介していないが、続きは次回に持ち越したいと思う。

次回はいよいよ本番。あの難所を球児は乗り越えることができるのか?というか、あざ笑ううっちょはそもそも大丈夫なのか?私はだ、大丈夫!・・・なんじゃないかな?

2016年9月11日 (日)

石見銀山・出雲の旅(その13:出雲大社Ⅱ)

拝殿までやってきた。

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元々は室町時代に尼子経久が建立したものだったが、1953年に焼失し、1959年に再建された。

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拝殿の後ろに、本殿があるが、八足門がでかいので、隠れて見えない。

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早速参拝する。二拝二拍手一拝ではなく、三拝四拍手一拝で行う。

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八足門から中をのぞくと、もう一つ門がある。本殿はその向こうである。

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周囲を一周することにした。

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摂社末社が点在する。

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本殿の西側に何やら参拝客が集まっていた。何かというと、実は出雲大社の神座は西側を向いているのだ。つまり、本殿の正面だと、大国主命の側面を参拝していることになるのだ。こちらから拝めば、対面することになる。

こういう構造は結構珍しいらしい。

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本殿を後ろから。

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ここからが一番よく見えそうだ。

本殿は大社造と呼ばれる建築様式で、国宝である。

伊勢神宮を代表とする神明造が平入であるのに対し、大社造は妻入である。

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本殿の西側にもう一つエリアがある。

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神楽殿である。

注連縄でかっ!

さて、出雲大社も無事参拝したし、そろそろ飯食うか・・・

2016年9月 4日 (日)

石見銀山・出雲の旅(その12:出雲大社Ⅰ)

出雲大社にやってきた!

出雲大社といえば、もう何の説明も要らないくらいの超メジャー神社。伊勢神宮の次に有名なのではなかろうか?

私自身は、3回目の出雲大社参拝である。

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出雲大社は、日本神話のスーパースター大国主命を祀る神社で、式内社にして、出雲国一宮、旧官幣大社と肩書きも超VIPである。

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正式には「たいしゃ」ではなく、「おおやしろ」だそうで、戦前大社を名乗る唯一の神社であった。

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それにしてもさすが大社!なかなか拝殿までたどりつかん!

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原っぱに柱が立っていたので、何かと思うと、古代にあったとされる超高層神殿を支える柱を再現したものだそうだ。この上に神殿が建っていたのか・・・。参拝するのも怖そうである。

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ん?何だ?

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説明を見てもちんぷんかんぷんである。海の向こうから、大国主の幸魂と奇魂がやってきたおかげで、大国主は縁結びの神様としての神性を養われたそうだ。申し訳ないが、全然分かりません。

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金の玉を奉っているようにしか・・・

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ようやく拝殿が見えてきた。

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