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2016年7月16日 (土)

石見銀山・出雲の旅(その10:龍源寺間歩)

間歩(まぶ)とは、石見銀山のおいて明治以前に使用されていた言葉であり、坑道のことを指す。

石見銀山には600を超える間歩があるそうだ。ここ龍源寺間歩は、大久保間歩に次ぐ大坑道で、600mもあるそうだ。そのうち約4分の1にあたる157mのところまでが見学できるのだ。

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受付で入場料を払う。

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で、ここが間歩の入り口だ。

何だか、興奮してきたぞ!(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

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中は照明がついているので、薄暗いが、暗くて危険というほどではない。

壁面はいかにも手彫りという感じである。

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天井が低いところもある。

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おや?球児はしゃがみこんで何を見ておるのかな?

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坑道の脇へ進む小さな坑道が所々ある。

ひおい坑といい、鉱脈を追って掘り進んだ跡である。

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こちらは竪坑である。間歩に溜まった水を100m下へ排水したと言われている。

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ふむ。なるほど!φ(・ω・ )メモメモ

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見学エリアの一番奥までやってきた。坑道内の地図を眺める。

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さらに奥は立ち入り禁止となっているのだ。

先ほどの地図を見ていたエリアから左手には、平成に掘られた観光用の抜け道である新坑道が続いている。

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こちらは高さも充分に確保されており、明るく、安全であり、まったく興奮する要素がない。

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石見銀山絵巻が電照板で展示されており、勉強になる。

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そして、出口。娑婆の空気が美味いぜ!

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こちらも何かの間歩なんでしょうね。

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出口のすぐ近くには、佐毘売山(さひめやま)神社がある。

崩れそうで、滑りそうな石段をダッシュで駆け上がると、

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立派な社殿があった。

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このあばら家は一体?

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遊歩道を出て、再び自転車を拾い、大森地区に帰った。帰りも電動アシストのおかげで楽々すいすいであった。

貸し自転車屋のオヤジに、ドヤ顔で楽やったやろ?と言われたのは、少し癪であったが。。。

大森バス停からバスに乗り、再び石見銀山世界遺産センターへ。

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ここでも、石見銀山の歴史などについて展示コーナーがあり、見学して、石見銀山の散策を終えた。

さて、次回はいよいよ宿である。

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