石見銀山・出雲の旅(その11:はたご小田温泉)
石見銀山世界遺産センターの駐車場から車を出雲方面へ走らす。途中、道の駅で寄り道などをして、宿に着いた頃には、薄暗くなっていた。
はたご小田温泉という宿である。早速、宿に向かい、予約のものと伝えると、心地よく迎えてくれた。
部屋に通され、定番の女将の館内説明が行われ、浴衣のサイズの確認が行われた。
女将が押入れを空けて、浴衣を確認・・・
「およよ!?」
どうやら、サイズがなかったらしい。
女将はすぐに持ってくると、部屋を出て行った。
うっちょを見ると、必死に笑いをこらえている。
うっちょ:「リアルでおよよ!とか言ってる人、初めて見た!」
・・・確かに三枝(現文枝)以外に聞いたことないような・・・?
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とりあえず、ひとっ風呂浴びようぜ!
浴場は少しこぶりであるが、落ち着いた雰囲気である。
我々の前に爺さんが一人入っていた。
そして、
「ぬるい!兄ちゃんら、お湯ぬるいよ。もう少し熱くして欲しいよな!」
と捨て台詞を吐いていった。
私らの意見は、爺の完全否定であった。
このぐらいの温度のほうが、ゆっくり浸かれていいと思うのだ。
泉質はメタケイ酸泉とのこと。無色、無味、無臭だが、柔らかい、いかにも肌に良さそうなお湯であった。
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さて、飯や!
美味し!
部屋に戻り、もう一度温泉に行ったり、部屋飲みなどをしていると、やがて、朝も早かったせいか、疲れて熟睡した。
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二日目。
当然、朝風呂に行って、さっぱりしたあとは、
ご飯をしっかりと食べた。
今日は、このあと、出雲大社に行く予定である。
はたご小田温泉、なかなか雰囲気がよく、いい旅館であった。
さて、例の女将に見送られ、いざ出雲大社へ!





































































































