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2016年3月

2016年3月31日 (木)

Let's go!白川Go!(その10:白川郷Ⅶ(白川八幡神社))

私にとって、クライマックスに相応しい場所・・・

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白川八幡神社にやってきた。

そう!「ひぐらしのなく頃に」の劇中では最重要ポイントである、古手神社のモデルだ!

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おお!プチ感動である。

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ほんと、まんまやな!ヽ(*≧ε≦*)φ

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狛犬、凛々しい(゚▽゚*)

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オヤシロさま~ヽ(´▽`)/

実際のご祭神は、応神天皇なので、間違ってもあぅあぅとは言わない。

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やっぱ絵馬はひぐらし一色やな!(゚0゚)

甦る、ひぐらしのおもひで

境内をしばし散策する。

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ご神木かな?

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ずいぶん雰囲気のあるお堂のような建物

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ふ・・・、白川八幡神社の見学を終え、感無量である。

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境内には、どぶろく祭りの館という建物がある。

白川郷では9月終わりから10月にかけて、毎年どぶろく祭りが開催される。白川村の角逐の神社で、獅子舞やら民謡やら舞踊などの神事が繰り広げられ、その名の通り、どぶろくが振舞われる。会場ではすっごい酒のかほりがするらしい。私のような下戸では、その場にいるだけで酔いそうな話だ。

綿流しはないんだ・・・w(゚o゚)w

白川郷の見学はおおむね終わり。次回はちょっとぶらぶらした話。

2016年3月30日 (水)

Let's go!白川Go!(その9:白川郷Ⅵ(明善寺郷土館))

長瀬家から出て、再び練り歩き。

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ん?この水路に泳ぐ魚は・・・?

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お?鯉じゃない!

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ニジマスやん!

鯉がこんなふうに用水路を泳ぐ風景は数多く見たことあるが、ニジマスが泳ぐのは初めて見た!一人騒ぎまくり!完全に変な人である。

さすが白川郷としか言いようがないね

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風情がありますな!

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JIN氏が目ざとく見つけたので、買って食べてみた。

ほんのり酒のかほりがした。

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あの一際でかい建物が、これから行く明善寺の庫裡になる。

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こちらが明善寺の庫裡である。

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中に入ってみる。なお、鐘楼門や本堂の外観は前日に見学しているので、そちらを参照のこと。

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庫裡は今から200年前の江戸時代に建てられた。何と五階建てである。床面積も含めて、白川郷の合掌造りでは最大である。

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2階から4階の屋根裏は、白川郷の幕末から昭和初期の基幹産業であった養蚕業の場であった。

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現在は生活道具などを展示しており、郷土館と称している。

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高いなあ。。。

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1階に戻り、本堂にやってきた。

なかなか厳かである。

明善寺は浄土真宗大谷派の寺院で、山号は松原山である。

白川郷に浄土真宗を広めたのは、親鸞聖人から直接指導を受けた嘉念坊善俊上人だそうだ。集落ごとに道場が開かれ、お寺になっていくが、元禄時代に荻町集落のお寺が転派し成立したのが明善寺だそうだ。

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再び庫裡に戻る。定番の囲炉裏である。ここの囲炉裏の火は火種を残すため、1日中燃やされている。天上がスノコ状になっており、上階に囲炉裏の煙や煤があがり、防虫効果をもたらす。囲炉裏の上に吊ってある板は火天(ひあま)という。火の粉をあげないための工夫だ。火の粉が飛べば、火事になるからねぇ。。。

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焼きたての五平餅食べたひ・・・(○゚ε゚○)

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めっさ雰囲気ある時計やな!

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なんか悪魔みたいなシルエットやな!鹿の頭でしょうか?よく分からん!

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こちらはありがたい気持ちになる。

こうして、明善寺の見学を終えた。

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2016年3月28日 (月)

Let's go!白川Go!(その8:白川郷Ⅴ(長瀬家))

白川郷最大級長瀬家は、何と5階建てである。

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最大級、開館中である。

長瀬家は260年続く旧家だそうで、初代から三代目までが漢方医だったそうだ。三代目は何と加賀藩の藩医だったそうだ。

現在の建物は、5代目が建造した明治23年の建物である。

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では、入ろう。

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まずは鉄板の囲炉裏。

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1階は生活の場である。

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レトロな掛け時計が渋い。

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囲炉裏にかける鉄瓶や茶釜が展示されていた。

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500年前のものとされる仏壇。

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徳の高そうな爺さんの彫像。仙人か何か?

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上にあがりまっせ!

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中2階のような2階。使用人部屋だったらしい。ロフトに寝るみたいな感覚かしら?

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3階にあがってきた。

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3階と4階は養蚕場である。ここ3階では、生活用具を展示中である。

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これでもかと並べているので、少しごちゃごちゃしている。

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材木をねそで締め上げた構造がよく分かり、面白い。

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3階からの眺め。

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もういっちょ上がるで!

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4階である。農機具等を展示している。

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ちなみに5階は薬草の干し場だそうだが、上がれんかった。

腕を伸ばして、シャッターを切ったが、よく分からんかった。

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再び4階。

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それにしても通路の板以外は下が見えてるので、怖いなあ。。。

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4階からの眺め。

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さてと、降りますかね・・・

こうして、長瀬家の見学を終えた。

2016年3月27日 (日)

Let'sgo!白川Go!(その7:白川郷Ⅳ)

和田家住宅の見学を終えた我々は、荻町集落を練り歩く。

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ススキが美しいねぇ・・・

蜩が鳴く頃に来たかったが、初秋のころも趣があってよし!

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おやおや何か真剣にキャメラをセットされてますね?

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振り返ると、和田家

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あ!魚発見!ヤマメかな?

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実りの秋ですな。収穫された稲が美しい。

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こちらは神田家である。和田家から分家し、ここに居を構え、神田があったことから神田と名乗ったそうだ。今回は外観だけ見学した。

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この辺りには、集落の集会所があり、お土産屋さんも多い。そして、展望台へのシャトルバスの乗り場もある。なんとなく荻町の中心的なところなのかしら?

で、このエリアにある長瀬家を見学することにした。

次回に続く。

2016年3月25日 (金)

Let's go!白川Go!(その6:白川郷Ⅲ(和田家住宅))

和田家にやってきた。

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白川郷の代表的建築物の和田家であるが、まず言いたいのは、現役の住宅であるということである。

つまり、住居の一部を見学させてもらえるのである。逆に言えば、ここから先は住居スペースなので立ち入り禁止のエリアがあるのだ。

和田家はばりばりの戦国時代天正元年より続く家で、江戸時代には庄屋を務め、火薬の原料である硝石の売買で大層繁栄した。現在の建物は江戸末期のものという説が有力であるが、ばりばりの国の重要文化財である。

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あ、鯉が泳いでる!それにしても水きれいな!(゚0゚)

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ほな見学させてもらいまひょ!

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天井高いなあ。。。w(゚o゚)w

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いろりですな。。。五平餅焼いて食べたい( ̄▽ ̄)

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何だかめでたそうな漆器がある。JIN家の正月の祝いの席にどう?

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すげぇ豪華な仏壇。そこにシビれる!あこがれるゥ!

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こちらが本来の正面玄関になる。ん?さっきの入り口は勝手口?

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畳の上にダイブしてゴロゴロしたい衝動を必死に抑える。

1階の公開部分はおおむねこんな感じである。往時にはなんと20人の大家族が住んでいたそうだ。すげぇな!さすがそ・・・和田さん!

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2階に上がる。

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中二階に収納スペースがあった。

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いよいよ!

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2階ではお蚕さんを飼っていたそうだ。広いなあ。。。

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おやおやJIN氏、3階はどうなってるのですか?

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はい、こうなってます。階段から垣間見るだけで中には入れない。

再び2階。

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2階からの眺め

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下が見える。怖っ!

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養蚕の道具

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風通しばっちり!

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釘などを使わず、木材を縄で固定しているだけだが、豪雪に耐える頑強さ!凄すぎです

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下が見える!怖っ!

囲炉裏の熱や煙が上階へスムーズに上り、防虫効果になっている。

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便所も重要文化財である。

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こうして、和田家住宅の見学を終えた。

2016年3月21日 (月)

Let's go!白川Go!(その5:白川郷Ⅱ)

平成24年9月22日。二日目開幕。心地よい目覚めと美味しい食事を終え、軽く身近宅を整え、いざ白川郷に行かん!

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平瀬温泉から昨日乗ったバスと同じ路線のバスに乗り、白川郷に行く。

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早く行きたくてうずうずするが、我慢ですぞ!

むずむずしながら待っていると、やがてバスがやってきた。

乗客は非常に少なく、白川郷まで行く客は我々だけだった。

このバスは昨日と同じであいの館前で下車することになる。

運転手さんに展望台行きのバスのことを聞くと、なんとこのバスがそのままシャトルバスになるとのことであった。そのまま乗ってればいいよというので、好意に甘えた。

であいの館からバスは、合掌造り集落の中に入り、展望台行きのバス停に行った。

すると、乗客がどっと乗ってきた。

我々を見て、なんでこいつら乗ってるの?という目が痛かった。

バスが白川郷の集落をいったん抜けて展望台に向かうのだが、

まさに集落を抜けるときに、白川診療所を目撃した。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

興奮する馬鹿一人(*゚ー゚*)

ここ白川郷はかの有名なゲーム「ひぐらしのなく頃に」の舞台のモデルになったところなのであるのだが、劇中で重要な場所のひとつである、雛見沢診療所がまんまあった!

やがて、展望台でバスを降りて、JIN氏に診療所があったと報告すると、

あぁあったねとそっけない返事があった。

まあ、ゲームしてない人からすればねぇ(;´Д⊂

そして展望台へ!

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おぉ!絶景じゃん!

そのとき、近くで写真屋さんの声が・・・

「はい、皆さん、こっち見てください!いきますよ~!

Let' go!しらかわ~・・・・Go ooooooooo!」

ノリノリであった。

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あそこに見えるでかい家は、そ・・・、和田家か・・・

今から、あの集落の中に入っていくのかと思うと、興奮を抑えられないのであった。

展望台からはもちろん徒歩で降りる。

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稲穂きれい((w´ω`w))

一番上のお土産屋さんの前にある展望台から少し下がると、城跡があった。

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なんか社があるね。地図を見れば天狗堂とあった。

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世界遺産の石碑

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あれ?この風景、どこかで・・・

あっ!梨花ちゃんの秘密の場所だ!

なんと秘密でも何でもねぇじゃん!ちょっと散策すれば普通にあるよ!

それにしても、何も知らずに見つけたので、とても興奮おっさん一人でした。

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それにしても絶景だ。

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熊に注意だ。そういえば数日前に白川郷で熊が出たとかニュースになっていたような。。。

~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

熊に注意しながら、しばらく合掌造りが見えない、山道を降りてきた。

そして、視界が開けると、合掌造りが視点の高さに!

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やばい!めちゃくちゃテンション上がってきた!

ということで、次回は、そ・・・、和田家を見学するのだ!

2016年3月20日 (日)

Let's go!白川Go!(その4:白川郷Ⅰ)

いよいよ白川郷に突入だ。

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橋を渡り終えると、鳥居がある。近くにある秋葉神社のものと思われるが、ここから先が合掌造り集落の本丸であり、まるで異界へのゲートのようでもある。(0゜・∀・)ワクワクテカテカ

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おお!茅葺屋根が見えてきた。

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およ?田んぼの向こう側に何やら楽しげな門が・・・

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これは凄い!Σ(゚д゚;)

重要文化財明善寺の鐘楼門である。明善寺創建以来のものだそうで、とにかくこんなの見たことない!

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こちらが本堂になる。江戸時代の建物であるが、

茅葺合掌造りのお寺とは、まさに白川郷らしい。

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さっきの鐘楼門を境内側から見てみると、こんな感じだ。

ここは庫裡が白川最大の建物で見ごたえがあるが、あいにく見学時間を過ぎていたので、

楽しみは明日に取っておこう。。。

明善寺をあとにする。そろそろバスの時間が・・・

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ここが秋葉神社だ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

であいの館前のバス停からバスに乗り込む。

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バスで今夜の宿となる平瀬温泉に行く。

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着いた。

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なかなか雰囲気のある旅館ですなあ。。。

感じのよいおかみさんに案内されて部屋で一息・・・

さ、風呂行こっと!

無色のなかなかいい温泉でしたぞ!

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ご飯ご飯ご飯

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山の幸をふんだんに使った、それは美味い料理でしたぞ!

(*^ー゚)bグッジョブ!!

そして、少しお酒も飲んで、すっかり寝入ったところで一日目終了!

2016年3月19日 (土)

Lets go!白川Go!(その3:城端~白川郷)

高岡での観光も終え、いよいよ白川郷へ移動する。

高岡から城端線に乗り、かの有名な城端へ。そこからバスで白川郷に行けるのだ。

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はい、城端に着きました。

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ここがかの有名な城端か・・・・

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このバスまで白川郷まで行ける。

バスが発進すると、やがて白川郷・五箇山の合掌造りのPRビデオが流され、否が応でも気分を盛り上げてくれる。

そして、車内に流れる軽快かつ哀愁漂うメロディー・・・。

そう!こきりこ節だ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

私らの中学の音楽の教科書に掲載されており、青春時代を思い起こさせてくれる名曲ですわ

こ~き~り~この~たけ~は~七寸五分じゃ~

ま~どの~サンサもデデデコデン~

はれのサンサもでででこでん~

歌うおっさん二人( ̄▽ ̄)

あ、主にJIN氏が歌っていたのだよ、彼の十八番やから

そして、バスが走り、途中、五箇山を通っていく。今回はいけないが、いずれ行ってみたいものだ。と、回収できるかわからん伏線を貼っておく。

やがて、白川郷に・・・

バスは総合案内所のであいの館前に停まった。

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案内所の前は、お土産屋さんなどが並ぶ。

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とりあえず、五平餅食っておくか・・・

本格的な見学は明朝から行う予定だが、宿に入るには少し時間があるので、ほんの少しだけ見物することにした。

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このであい橋を渡ると、いよいよ・・・

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川の水きれいね。

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あ!少し見えた?

さて、そろそろ橋も終点に・・・

次回へ続く

2016年3月12日 (土)

Let's go!白川Go!(その2:瑞龍寺)

富山県唯一の国宝、瑞龍寺に行くことにした。

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おや?利長公、ここにおられたのですね・・・?

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瑞龍寺にやってきた。総門もさすが重要文化財という雰囲気を醸し出している。

JIN氏が何やらしげしげと見つめているので、何かと思い、近付いてみたところ、、、

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伽藍を人体に見立てていた。山門って、あそこだったのね

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総門をくぐると、あそ・・・、山門が見える。それにしても広大な境内だ。

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近付くと、さすが国宝!圧巻の迫力だ。仁王さんが見える?

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山号は高岡山である。

扁額を眺めながら、頭の中に

さ~き~好きさ~さ~き~好きさ~フルーツ、心に持ちましょう・・・

という謎の歌が流れていたのは、言うまい。

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下層には仁王さまがおられるが、上層は十六羅漢が鎮座しているそうだ。

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山門を抜けると、実に清清しい緑が広がっていた。地球に生まれてよかった~(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

正面は仏殿(国宝)である。

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右手にあるのは大庫裡(重要文化財)

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総門に戻り、回廊を左から中に入る。

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中に入ると、烏瑟沙摩明王像が・・・

それにしてもおっさん・・・

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魚板や!

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ここは?

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なんかおった!

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回廊から外を眺める。向こうに見えるのは、法堂(国宝)だ。

さて、ここで簡単に瑞龍寺の説明を・・・

高岡山瑞龍寺は曹洞宗のお寺で、加賀藩主前田利長の菩提を弔うため利常によって建てられた。中国寺院に習って建てられたその建築様式は高く評価されており、山門、仏殿、国宝に、総門、禅堂、大庫裡、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されているのだ。

説明終わり!

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そうこうしていると法堂が近付いてきたネ

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法堂側から逆に山門側を見てみたヨ

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法堂に行く前に、石廟への通路が示される。

いざ、行かん!

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ここには前田利長公らの石廟が並んでいるのだ。

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どれどれ・・・(゚▽゚*)

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犬千代!!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ご存知、前田利家!利家といえば犬千代って感じだが、利長も利常も皆、犬千代なのだ~

ここはあえて槍の又左といっておこう。。。

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おろ?信長公?

調べたら、利長の正室って、信長の娘、永姫だそうだ。

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信長公の側室。永姫の母親という説あり。

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信忠は~ん!本能寺の変のとき、二条城であっさり自害したのは惜しすぎる!

逃げ延びれてば、歴史は大きく変わっていたかもしれまへんな。

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ほんで、本命の利長公と・・・

豪華なラインナップでした。戦国好きには堪らん!

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法堂にやってきた。

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法堂には利長公の位牌が祀られている。

法堂の前の回廊を進むと、大茶堂がある。

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仏殿の内部に潜入

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仏殿にはご本尊の釈迦三尊が祀られている。実に荘厳だ。

再び回廊に戻る。

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なんかいい雰囲気の老夫婦がおられた。

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大庫裡の炊事場にやってきた。

ここでお坊さんが、参拝客に説明をしていたので、チラ聞きした|゚з゚)

色々見ていると、お坊さんが声をかけてきた。

簡単に言うと、

「お寺には癒しの効果がある。仕事でストレスや感じたときにお寺に来ると、気分がすっと楽になりませんか?」

みたいなことを言っていた。

ふむふむφ(・ω・ )メモメモ

と思い当たる節があるように聞きながら、心の中では、

「そうか?ワシ、お寺来たら、気分がうひょ~って感じになって、とても落ちつかんよ?ワシにとったら、お寺はワンダーランド!テーマパークやでぇ~(◎´∀`)ノ」

本当は、

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

こんな感じで走り回りたいのを我慢しているのだ!大人なので( ´・ω・`)

そのままお坊さんとJIN氏と私で話しながら、回廊を歩き、総門から外に出た。

まあ、見解の違いはあるが、大変参考になるご意見を聞いた。

いいお寺にいくと、気分がすっきりすんのは、ほんまやな!o(*^▽^*)o

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