富山県唯一の国宝、瑞龍寺に行くことにした。

おや?利長公、ここにおられたのですね・・・?

瑞龍寺にやってきた。総門もさすが重要文化財という雰囲気を醸し出している。
JIN氏が何やらしげしげと見つめているので、何かと思い、近付いてみたところ、、、

伽藍を人体に見立てていた。山門って、あそこだったのね

総門をくぐると、あそ・・・、山門が見える。それにしても広大な境内だ。

近付くと、さすが国宝!圧巻の迫力だ。仁王さんが見える?

山号は高岡山である。
扁額を眺めながら、頭の中に
さ~き~好きさ~
さ~き~好きさ~
フルーツ、心に持ちましょう・・・
という謎の歌が流れていたのは、言うまい。


下層には仁王さまがおられるが、上層は十六羅漢が鎮座しているそうだ。

山門を抜けると、実に清清しい緑が広がっていた。地球に生まれてよかった~(*゚∀゚)=3 ムッハー!!
正面は仏殿(国宝)である。

右手にあるのは大庫裡(重要文化財)

総門に戻り、回廊を左から中に入る。

中に入ると、烏瑟沙摩明王像が・・・
それにしてもおっさん・・・

魚板や!

ここは?

なんかおった!

回廊から外を眺める。向こうに見えるのは、法堂(国宝)だ。
さて、ここで簡単に瑞龍寺の説明を・・・
高岡山瑞龍寺は曹洞宗のお寺で、加賀藩主前田利長の菩提を弔うため利常によって建てられた。中国寺院に習って建てられたその建築様式は高く評価されており、山門、仏殿、国宝に、総門、禅堂、大庫裡、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されているのだ。
説明終わり!

そうこうしていると法堂が近付いてきたネ

法堂側から逆に山門側を見てみたヨ

法堂に行く前に、石廟への通路が示される。
いざ、行かん!

ここには前田利長公らの石廟が並んでいるのだ。


どれどれ・・・(゚▽゚*)

犬千代!!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ご存知、前田利家!利家といえば犬千代って感じだが、利長も利常も皆、犬千代なのだ~
ここはあえて槍の又左といっておこう。。。

おろ?信長公?
調べたら、利長の正室って、信長の娘、永姫だそうだ。

信長公の側室。永姫の母親という説あり。

信忠は~ん!本能寺の変のとき、二条城であっさり自害したのは惜しすぎる!
逃げ延びれてば、歴史は大きく変わっていたかもしれまへんな。

ほんで、本命の利長公と・・・
豪華なラインナップでした。戦国好きには堪らん!

法堂にやってきた。


法堂には利長公の位牌が祀られている。
法堂の前の回廊を進むと、大茶堂がある。




仏殿の内部に潜入

仏殿にはご本尊の釈迦三尊が祀られている。実に荘厳だ。
再び回廊に戻る。


なんかいい雰囲気の老夫婦がおられた。

大庫裡の炊事場にやってきた。
ここでお坊さんが、参拝客に説明をしていたので、チラ聞きした|゚з゚)
色々見ていると、お坊さんが声をかけてきた。
簡単に言うと、
「お寺には癒しの効果がある。仕事でストレスや感じたときにお寺に来ると、気分がすっと楽になりませんか?」
みたいなことを言っていた。
ふむふむφ(・ω・ )メモメモ
と思い当たる節があるように聞きながら、心の中では、
「そうか?ワシ、お寺来たら、気分がうひょ~って感じになって、とても落ちつかんよ?ワシにとったら、お寺はワンダーランド!テーマパークやでぇ~(◎´∀`)ノ」
本当は、
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
こんな感じで走り回りたいのを我慢しているのだ!大人なので( ´・ω・`)
そのままお坊さんとJIN氏と私で話しながら、回廊を歩き、総門から外に出た。
まあ、見解の違いはあるが、大変参考になるご意見を聞いた。
いいお寺にいくと、気分がすっきりすんのは、ほんまやな!o(*^▽^*)o