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2015年11月15日 (日)

別府湯巡りⅣ

平成26年9月11~12日。今回の別府湯巡りは鉄輪を攻めてみた。

温泉閣(No.22)である。

いでゆ坂に温泉山永福寺というお寺がある。

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その奥にある旅館が温泉閣である。かつては宿坊だったそうだ。

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立ち寄り湯させて欲しいというと、主人が快く温泉に案内してくれた。

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ほほお!これは一応露天なのかな?湯船は小さめだが、なかなか趣がある。

さて、入ろう・・・

熱っ!些か熱すぎたので、水で冷やす。ホースを湯船に入れながら、ヤンキー座りで佇む全裸のおっさん・・・

そろそろ冷えてきたので、入る。うむ、いい湯だ。誰もいない温泉に入るのは、実に気持ちいい。。。

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熱の湯(No.23)にやってきた。ここは何と無料!それでいいのかなあ?

かつて洗濯場としても利用されていたそうで、建物の奥に遺跡を見ることができる。生活に密着した温泉だ。中はいかにも別府の共同浴場という感じだった。

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すぐ近くに、すじ湯温泉(No.24)がある。

ここもいかにも別府という感じの共同浴場だった。

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地獄原温泉(No.25)。名前は何とも怖そうだ。ここの注意点はスタンプは、少し離れたところにある、ことぶき屋というスーパーでもらわないといけない点だ。ここの場所が分からず、うろうろしていたら、夕涼みをしていた近所のおっさんが教えてくれた。

さて、お湯であるが、地獄とはいえない、透き通ったお湯であった。

翌日、

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上人湯(No.26)。ここは向かいにある喫茶店で入浴札を購入しなければ入れない。

入浴札を買おうと喫茶店に入ったら、何と、昨日、地獄原温泉の前で夕涼みしていたおっさんがお客でいた!!!(゚ロ゚屮)屮

軽く世間話をして、いざ入浴。

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ええ湯や!朝風呂は気持ちいいなあ。。。

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もう一軒、やすらぎのある宿 旅館さくら屋(No.27)。なんちゅー屋号や!

湯船はもの凄く小さい。私一人しかいなかったので、安らぐことができたが、二人いっぺんに湯船に浸かると、たぶん湯船にハマって抜けなくなるんじゃ・・・

最後に北浜まで戻り、

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ゆわいの宿竹乃井(No.28)で今回の湯巡り終了!

ここはビルの最上階に温泉があるので、実に見晴らしがいい。大浴場を一人で満喫できたので、実に素晴らしいひと時であった。

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