大恐竜展in科博
平成26年1月21日。約1年前の話であるが、東京の科学博物館で催された大恐竜展に行ってきた話を少々。
恐竜展はよく開催されるが、今回はモンゴル科学アカデミーと協力して、ゴビ砂漠の脅威と銘打った展覧会だ。
プロテケラトプスの全身骨格が並んでいた。そういや全身骨格とは珍しい。小さいとは言え、貴重な化石に垂涎ものである。
恐竜といえばイグアノドン!
こちらもイグアノドン類の化石。
ガルディミムスとやらの化石だ。結構きれいに残っている。
アラシャサウルス。これはレプリカ。
ハドロサウロイド類の化石だ。イグアノドンからハドロサウルスへの進化の中間的なものだそうだ。
ヴェロキラプトル キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ジュラシックパークですっかり有名になった。鉤爪が痛そうだ。
サイカニアだ!アンキロサウルスに近い種だ。何気にアンキロサウルス系は好きだ!
ディノケイルスの腕やん!迫力あるなあ・・・
隣はテリジノサウルスか・・・
でか!オピストコエリカウディアという。首は無いが、充分でかい。さすが竜脚類!
向こうもなんかでかいのが・・・
サウロロフス
タルボサウルス ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
アジア最大の肉食恐竜!やっぱティラノサウルス類はかっこええわぁぁ((w´ω`w))
これはアンキロサウルスの尾っぽの先の槌か・・・
こんなんでどつかれたら、脳みそ飛び散る・・・
なんじゃこりゃ?なになに・・・
プロトケラトプス15体赤ちゃんとなあ!?Σ(゚д゚;)
巣にいた生後間もない赤ちゃんが砂嵐に巻き込まれたと考えられているそうだ。これは正直びっくりした!
こりゃまた、珍妙なものが・・・
オヴィラプトルの胚?ようするに卵の中身か・・・
何かよく分からんが、とにかく凄い化石だ・・・(A;´・ω・)アセアセ
ハドロサウロイド類の子供だそうだ。かわいいものである。
成長別におかれたトリケラトプスの顔面。
タルボサウルス
タルボサウルスの顔面
こうして、展覧会の見学を終えた。
最後に感想・・・
ゴビ砂漠は恐竜化石の宝庫であり、貴重な発見も続々とされていると聞く。
1922年か1930年にかけて、アンドリュースというアメリカの古生物学者が切り開いたゴビ砂漠の発掘であるが、その後、冷戦のため、アメリカによる発掘は60年間実現しなかった。まあ、ソ連は発掘しているのだが・・・
ゴビ砂漠は化石の状態もよく、貴重な発見も多いので、恐竜発掘の聖地なのだそうだ。
今回、貴重な化石を数多く、興奮しっぱなしであった。非常に有意義な展覧会であった。
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