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2014年11月22日 (土)

2014年初夢シリーズ(その2:太山寺)

2014年1月2日。おとんとおかんと初詣(私はもうすでに初詣は済ましているが・・・)に出かけた。目的地は太山寺である。

太山寺といえば、国宝の寺として神戸では有名である。神戸市は国宝が少なく、他には桜ヶ丘銅鐸銅戈群しかない。

前々から一度行ってみたいとは思っていたが、いよいよ訪れることになったのだ。東灘区の実家から車で西区までやってきた。

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まず、かなり手前に仁王門がある。車を一時停車し、簡単に見学した。

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立派なものだ。元々は重層の楼門だったそうだ。

再び車を走らせ、駐車場に車を止めて、徒歩で太山寺に向かった。

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中門をくぐり、すぐ左手が拝観受付になっている。

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中門をくぐると早速正面に本堂が見える。この本堂が国宝なのである。

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右手には、三重塔が建っている。中には大日如来と四天王が祀られている。

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三身山太山寺は天台宗のお寺である。元正天皇の勅願寺として、716年に創建されたとされる。1285年に伽藍が火災で焼失したため、現存の建物はそれ以降の再建、特に本堂は1300年頃に再建されたとされる。

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国宝の本堂にはいる。

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厳かな雰囲気が漂っている。

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本堂右側面。

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稲荷社。

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こちらは観音堂である。まるで社であるが、それもそのはずで、明治の神仏分離までは神社だったようだ。

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羅漢堂。

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羅漢堂の後ろには釈迦堂がある。

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鐘楼。

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阿弥陀堂である。江戸時代の建物であるが、中の阿弥陀如来像は鎌倉時代のもので、重要文化財である。

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太山寺の南側を太山寺川が流れているが、その川を渡った先が奥之院になっている。

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橋を渡った先には、稲荷舎があった。

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さらに奥に進む。

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地蔵堂があった。

こうして、太山寺の見学を終えた。

ちなみについついはしゃいでしまい、一人でずんずん探険した。しかし、遅れながらもおとんもおかんもついて来たので、大したものだ。

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