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2014年10月31日 (金)

園城寺(三井寺)Ⅰ

平成25年12月12日。所用で滋賀を訪れた私は、帰りに三井寺こと園城寺にやってきた。

三井寺は、長等山園城寺というのが正式な名で、天台寺門宗の総本山である。天台宗は最澄が唐から持ち帰った宗派であるが、その後、円仁と円珍の登場で、叡山の円仁派(山門派)と三井寺の円珍派(寺門派)に分かれた。

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大門である。ここが表門となる。

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仁王様もばっちしである。

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大門をくぐりまっすぐ歩く。

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右手に釈迦堂(食堂)があった。室町時代の建物で、かつては食堂であったが、現在は釈迦如来が祀られている。

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こちらは弁財天社。

再び順路に戻る。

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金堂である。この建物は豊臣秀吉の正室、北政所による再建だ。国宝であり、本尊の弥勒菩薩が祀られている。

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こちらは鐘楼。

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近江八景の一つ、三井の晩鐘である。

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金堂の裏に建物がある。閼伽井屋である。

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中には、三井寺の由来となった霊泉が涌いている。天智、天武、持統三代の天皇の産湯になったことから、御井→三井となったそうだ。

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左甚五郎の龍がこの上にあるらしい。

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これかな?この龍が夜な夜な琵琶湖に出て暴れるので、甚五郎が目玉に釘を打って、鎮めたそうだ。

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あの近代的な建物は・・・

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奈良時代の鐘が展示されている。弁慶の引摺り鐘というのは、この鐘は鋳造が悪く、傷が多いことから、呼ばれている。一応、弁慶が引きずりまくったという伝説はあるが、後付けのような気がする。

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弁慶の汁鍋なる、とってつけたような大鍋も展示されていた。

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一切経蔵である。室町時代の建物だ。

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中には一切経を納める八角輪蔵があった。

続く。

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