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2014年7月 4日 (金)

下北粋方探しの旅(その5:恐山Ⅴ)

宿舎に帰ってきたが、テレビもない。何もすることがないので、明日の行程のチェックや持って来た本などを読んで、くつろぐ。

しばらくして、夕飯の時間になったので、ロビーまで出てきた。まだ時間前なので、食道の門は閉じられており、今日の宿泊客が数名、待っていた。

時間になると、担当のお坊さんが食事の用意ができたから、中に入るよう仰った。

Dscf1349

お椀に蓋がかぶせてあるので、中の様子をうかがい知ることは出来ない。どんな料理なのやら・・・

お坊さんが挨拶と恐山の説明などをした後、簡単な読経をして、いよいよ食事である。

Dscf1350

当然、精進料理である。味は薄味ながら、腹も減っていたので、食が進んだ。

全員の食事が終わると、再びお坊さんが入ってきて、読経をして食事タイムが終了した。食事後はロビーのテレビで恐山の紹介ビデオを見て、くつろいだ。

その後は当然、お風呂でしょ!

Dscf1351

夜のお寺もなかなか乙ですな!

何故、外に出ているかというと、当然外のお風呂に行こうとしているからだ。宿舎の奥にある花染の湯という混浴風呂に行く。

Dscf1353

うげ!真っ暗!しかも雨が降っている。私の他に来ようなんて、奇特な方はいなかった。

入り口はどこかな・・・?

・・・・・すぼっ

ぎゃあぁぁぁぁぁあぁ!!!!

溝にはまってしまった。おかげで濡れ、ちょっと怪我をしてしまった。

何とか入り口を見つけ、電気をつける。

Dscf1354

誰もいない風呂はいいですなあ・・・

ちなみに熱すぎて、水を入れたが、しばらく入れなかった。

何度か人の足音らしきものを聞いたが、外には誰もいない。雨音の聞き違いだろう。。。

風呂から上がり、宿舎に帰ると、少し雨に濡れてしまったので、もう一度内湯に入る。脱衣所のカメムシがいたが気にしない。

内湯も温泉的には一緒である。しかし、神秘的なのは外かな・・・?

風呂の入りすぎて疲れてしまった。

部屋に戻るとカメムシがいた。しばらく格闘の末、廊下に追いやることに成功し、安心して寝入った。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

早朝、朝のお勤めに参加する。下北の朝はものすごく寒かった。集合場所の地蔵殿に行ってみると、ストーブが炊かれていた。ありがたい。

やがて、お坊さんがやってきた。ここから読経をし、中の仏様をじっくり鑑賞できた。ついで、隣の薬師堂を拝見し、場所を変えて、本堂で再びお勤めをする。最後に本堂の仏様を拝見して終了である。早朝からいいことをしたという気分になって、非常に気分がよかった。

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帰ってきて、朝食である。早朝から起きていたので、腹が減っていたので、食が進んだ。

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