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2014年6月20日 (金)

下北粋方探しの旅(その2:恐山Ⅱ)

境内への散策に出た。

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山門である。

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山門の手前、左側には本堂がある。

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山門の仁王像

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山門をくぐる

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青森はちょうど紅葉のようで、後ろの山々が色づき美しかった。

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参道沿いにあるこれらの小屋、実は温泉である。そう、ここ恐山菩提寺は境内の中に温泉があるのだ。

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水路からは温泉の湯気が立ち上っていた。かなり硫黄臭い。後で入ってみよう。。。

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山門から歩き、正面にある大きな建物は、地蔵殿である。

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本尊を安置しているお堂であり、本堂は先ほどあったが、ここが実質、このお寺の中心なのであろう。

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さて、恐山菩提寺であるが、円仁によって創建されたといわれているが、現在管理しているのは、曹洞宗である。

地蔵信仰を背景に、かなり下北ナイズされた独特の宗教観をもつ霊場である。イタコが有名であるが、普段はおらず、祭りのときだけである。しかも、菩提寺は全く関与していない。

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地蔵殿の左手から抜ける道がある。ここから荒涼とした風景が広がっていく。

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むむむ・・・、とりあえず奥の院に行ってみよう。

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山道に入ってきた。

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奥の院である。お堂もなしに不動明王が佇んでいた。

奥の院も見学したし、元のルートに戻ろう。。。

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さて、先ほどの分岐点まで戻り、順路を進もう。。。

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