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2014年6月28日 (土)

下北粋方探しの旅(その4:恐山Ⅳ)

血の池地獄というと、当然別府のあれが有名だが、ここのものはどんなだろう?

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・・・ん?これ・・・?

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しばらく歩くと、両サイドを地蔵様が並んで出迎えてくれる。

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奥でうっすらと見えるのが、宇曽利湖である。

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これは絶対に首と胴体が合っていない。

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湖岸までくると、ご覧のように石積みが数多く作られている。賽の河原だ。

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こちらは先の東日本大震災の慰霊塔である。冥福を祈る。

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宇曽利湖である。実に幻想的だ。

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湖岸を歩く。

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風車がからからと虚しく回っていた。

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胎内くぐり?


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どの辺が?

注意深く観察したが、よく分からなかった。

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重罪地獄である。

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金掘地獄である。

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どうや地獄。

さっきから地獄とあるが、基本、温泉由来の湯気が上がっているところだ。

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ぐるっと回ってきて、塔婆堂にきた。

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お堂の横には大きな塔婆がいくつも立っていた。

これにて、一応、境内の散策を終えた。

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散策の後は、温泉や!ということで、参道脇にあった無料の温泉施設、薬師の湯に入った。お湯はやや熱めであったが、白濁しており、濃い硫黄の臭いがして、これぞ温泉という感じがした。実にいい湯であった。

出てくると、ちょうど参拝に訪れた団体がきており、おばちゃんが温泉に入ったのかと興味深げに聞いてきたので、無料で入れることを教えた。おばちゃんたちは時間がないと入らなかったが・・・

こうして、散策と一風呂を浴びて、宿舎に戻った。

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