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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2014年5月

2014年5月17日 (土)

大阪を歩く!Ⅲ(その3:難波神社)

坐摩神社からの帰り、ふと難波神社という神社を見つけたので、入ってみた。

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ビル街の中で、なかなか立派な神社である。

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主祭神は仁徳天皇、摂津国総社という神社だ。

昭和20年の空襲で焼失したため、現在の社殿は昭和49年の再建だ。大阪中心地の神社は空襲で燃えたものが多いようだ。

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昔、ここで文楽が開かれていたそうだ。

都会の中のオアシスといった感じだろうか。

これにて今回の大阪歩き終了。

2014年5月16日 (金)

大阪を歩く!Ⅲ(その2:座摩神社)

摂津国一宮といえば、住吉大社が有名であるが、もう一つ一宮を称する神社がある。

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坐摩神社である。読み方はいかすり神社であるが、通称でざまじんじゃとも呼ばれている。

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船場に立地するこの神社の鳥居は、非常に珍しい。3つの鳥居が合体した三ツ鳥居というものである。 住吉大社のせいであまり有名ではないが、式内社という歴史ある神社なのである。

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ビル街の中にあるが、境内は厳かな雰囲気を醸し出している。

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上方落語寄席発祥の地がそうだ。初代桂文治が寄席を開いたという話があるそうだ。

境内には、

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稲荷神社や

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陶器神社などがあった。

2014年5月11日 (日)

大阪を歩く!Ⅲ(その1:生國魂神社)

平成25年9月22日。大阪の町を歩いてみた。

大阪市営地下鉄谷町線の谷町九丁目で降り、しばらく歩くと生國魂神社がある。

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読み方はいくくにたまじんじゃという。地元ではいくたまさんと親しまれているそうだ。

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式内社にして、旧官幣大社。大層歴史ある神社なのであるが、

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ご覧のように、コンクリート作りである。

何故こうなっているかというと、度重なる本殿喪失を経験しているからである。戦国時代の石山合戦で焼失、大阪夏の陣で焼失、明治時代のミナミの大火で焼失、太平洋戦争の大阪大空襲で焼失、ジェーン台風で倒壊・・・

再建しても再建しても、災難にあうので、昭和31年に現在のコンクリートで再建を果たしたのだ。風情はないが、これだけ災難にあえば仕方ないであろう。

生島大神、足島大神を主祭神としている。国土・大地の守護神だそうだ。

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少し境内を歩いてみる。摂社・末社は多そうだ。

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おや、まだ奥にあるらしい。なかなか広い境内だ。

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ん?アクリル板で蓋をしているけど・・・?

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お!錦鯉が泳いでいる。

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精鎮社という、えべっさんと弁天を祀る、とにかくご利益がありそうな社であった。しかし、何故に錦鯉?

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社がいくつか並んでいた。

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鴫野神社。淀殿縁の神社だそうだ。

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源九郎稲荷である。義経がお世話になったということからその名がある稲荷社である。元祖は大和郡山にある。

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この稲荷は祐徳稲荷から分霊したそうだ。

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浄瑠璃神社である。近松門左衛門や文楽の関係者を祀る神社である。いかにも上方らしい神社だ。

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井原西鶴の像が鎮座していた。

いくたまさんは本殿はコンクリートで残念だが、こういった境内の散策をすると、なかなか趣がある神社であった。

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