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2014年4月 6日 (日)

プチ奥の細道の旅(その11:五大堂)

海岸までやってきた。

Dscf0640

日本三景の碑があった。そう、ここ松島は天橋立、宮島と並ぶ景勝地なのである。

Dscf0641

石碑から少し歩くと、五大堂への道が続いている。

Dscf0642

五大堂とは、瑞巌寺に付属する仏堂である。海岸から少しだけ離れた小島の上に立つことで有名だ。

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途中には、小さな祠があった。

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いよいよ海に出る。

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海だ。

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隙間から下が見える。携帯とか落としたら、最悪だ。

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五大堂である。

Dscf0650

円仁が瑞巌寺を建立した際、五大明王を祀ったことから、その名があるそうだ。

現在の五大堂は、伊達政宗が瑞巌寺に先立って建てたものだそうだ。東北最古の桃山建築とのことである。

Dscf0651

後ろを振り向けば、きれいな海が広がっていた。

こうして、松島の観光を終えた。

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