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2014年3月23日 (日)

プチ奥の細道の旅(その9:瑞巌寺Ⅲ)

庫裡から出てきた。

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庫裡から出て、左手に進む。

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この先に、陽徳院御霊屋への通路がある。

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こちらは修業道場だそうだが、生憎非公開であるので、遠巻きに見物しながら先へ進む。

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丘へ続く、石段を上がっていくと、

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御霊屋である。

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陽徳院は、政宗公の正室である。孫の綱宗によって建てられた墓堂である。平成18年から3年かけて、当時の様子を復元したそうだ。

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なかなかのものである。

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御霊屋から戻って、宝物館を見学する。伊達政宗甲冑倚像などが見ものである。

瑞巌寺を出ようと、参拝受付までくると、何やら右手から人が出入りするのがみえた。

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法身窟(ほっしんくつ)という。

鎌倉時代に法身性西という禅宗のお坊さんと、北条時頼がこの洞窟で出会い、天台宗の僧を瑞巌寺から追い払う密談を交わしたという伝説がある。血なまぐさいなあ。。。

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中には石碑があった。

これにて瑞巌寺の参拝終了である。

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