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2014年3月20日 (木)

プチ奥の細道の旅(その8:瑞巌寺Ⅱ)

拝観者受付で拝観料を払い、中に入る。

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国宝の本堂は現在、改修中で見ることが出来ない。残念だ。平成30年に工事が終わるそうだが、そのとき、また来ることができるかな?

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奥に進むと、庫裡がある。

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この庫裡も国宝である。早速中に入ってみよう。。。

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入ると早速、仏様が出迎えてくれた。

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奥に進むと、位牌がやたら並んだ部屋があった。伊達家の方々の位牌だそうだ。

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奥に進む。

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廊下に何故か、釣鐘と籠が置いてあった。

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何かと思って、上を見上げる。

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梁に江戸時代の落書きがあるそうだ。

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庫裡の奥は、大書院になっている。

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大書院には、本来は本堂にある、本尊や政宗公の位牌などが安置されている。

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三代開山木像である。昔のえらいお坊さんの像なのである。

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本尊の聖観音菩薩像である。

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そして、政宗公の位牌だ。立派である。

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松島方丈記である。瑞巌寺が完成したのを記念して1610年に造られたものであり、松島の歴史などが記されている。

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大書院の廊下で何かの受付を行っていたので、聞いてみると、改修中の本堂が見れるらしい。

早速、申し込んだ。

今日は休みで作業をしていないが、一応工事現場である。ヘルメットを借りて着用する。見事に骨組みになった本堂を見ることが出来る。本来の本堂は見ることは出来なかったが、こういう本堂を見ることができるのは、逆に言えば今だけである。というふうに残念な気持ちを納得させた。本堂が出来たら、また来よう。。。

こうして、庫裡から本堂への散策を終えた。

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