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2014年3月16日 (日)

プチ奥の細道の旅(その7:瑞巌寺Ⅰ)

平成25年9月1日。山形から仙山線で仙台に戻ってきた私は、松島に行ってみることにした。仙石線に乗り、松島海岸駅で下車する。海岸沿いをしばらく歩くと、瑞巌寺への参道に出る。

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瑞巌寺の正式名称は、松島青龍山瑞巌円福禅寺という、やたら長い名である。臨済宗妙心寺派のお寺なのであるが、天台宗延福寺、臨済宗建長寺派円福寺と変遷してきており、この辺りに長い名の事情があるのだろう。

このお寺は平安時代と創建は古い。しかし、やはり外せないのは、伊達政宗公の庇護を受けたことであろう。現在国宝に指定されている本堂などの建築物は政宗公が建てたものである。

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総門をくぐると、杉並木が続いている。

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本当ならば、杉並木を突っ切りたいが、右手が気になったので、そちらから廻ることにした。

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右手にも参道が続いているが、ご覧のように、洞窟群が続いている。

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納骨や供養のために彫られたそうで、洞窟前には数々の仏像が置かれ、参拝客を楽しませてくれる。

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奥に見える石碑は、墓かなあ?

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洞窟群と数々の仏像にすっかりテンションが上がっていると、

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拝観者受付にやってきた。こっからが本番なのである。

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