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伝説の旅ベスト5

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    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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2014年2月11日 (火)

プチ奥の細道の旅(その2:山寺Ⅱ)

さて、いよいよ奥之院に向けて、山登り開始である。

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山門をくぐる。

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この石段を一段一段登るごとに、煩悩が消えていくそうだ。私の類希なる煩悩も消え去るというのか!?

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夏のクソ暑い時期である。実に清清しい空気が流れており、気持ちが良い。と言っていられるのは序盤のみである。この後、延々と続く上りに、汗が噴出すことになる。

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姥堂なるものがあった。

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ん?

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何と、奪衣婆ではないくわっ!

ここから下は地獄、上は極楽という設定だそうで、古い衣服はここに奉納して、新しい衣服で極楽に行こうということだそうだ。それにしても面白い像だ。

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ただ石段を上がっていくのではなく、道々にこういったお地蔵さんなどが祭られており、参拝客を楽しませてくれる。

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何かが岩に彫りこまれている。磨崖仏なのか?

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よく見たら、こんな岩が何個か点在していた。

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右なのか、左なのか、運命の別れ道!とりあえず、右を行こう!

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ここにも何か彫られた岩が・・・

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道はすぐに合流し、再び一本道になった。

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ありがたい仏様が鎮座されていた。菩薩様かな?

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上を見上げると、何とも迫力のある光景があった。

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