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2014年2月 2日 (日)

プチ奥の細道の旅(その1:山寺Ⅰ)

平成25年8月31日~9月1日に山形と宮城に行ってきた。ちょうど東京に行っていた私は、無性に東北に行ってみたくなった。ということで、電車に乗っていってみた。

東京駅から東北新幹線に乗り、仙台で下車する。ここから仙山線でひたすら山形方面に向かった。

行き先は、

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山寺である。

かつてさんぽ会で東北に行ったことがある。このとき、私以外のメンバーはこの山寺に行っているのだ。この悔しい思い出を払拭するため、今回はここを第一の目的地としたのである。

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駅を降りると、風光明媚な風景が広がっていた。この山の上に寺があるのだろうか?

山寺というのは、称で、本当の名前は宝珠山阿所川院立石寺という。

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参拝前に昼ごはんを食べることにした。この辺りは蕎麦が名物である。適当に入って、蕎麦を食す。もぐもぐ・・・

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さて、仕切り直しでお寺の参拝をスタートする。

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階段を登る。

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早速、根本中堂がある。

山寺は天台宗のお寺である。この比叡山から分けられた法灯が脈々と受け継がれている。織田信長の比叡山焼き討ちで本家の法灯が消えてしまったが、ここの法灯から再び分灯されたというエピソードもある。

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布袋様ですな。子供がまとわり付いているが、この縮尺だと、布袋様はハート様並に巨大になってしまうだろう。。。

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根本中堂の左手を進む。

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清和天皇の御宝塔である。山寺は清和天皇の勅願により開山された。

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「閑けや 岩にしみ入る 蝉の声」

有名な芭蕉の句である。この句はおくのほそ道で、この寺を訪れた際に読まれた句なのである。ということで、今回の旅のテーマをプチ奥の細道としてみた。

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でっかい銀杏だ。

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大正天皇がご訪問されたそうだ。

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根本中堂の左側に日枝神社がある。日枝神社といえば、総本社は日吉大社になる。この日吉大社は比叡山の守護神である。

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むむむ・・・

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小銭に名前を書いておけば、願いが叶うらしい。

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ほほお!願いが叶う場所がそれぞれ決められているらしい。

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日枝神社の隣には、御神輿殿がある。

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日枝神社から左手に進むと、宝物館がある。折角だから、中を見た。勉強になった。

宝物館から出てくると、

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芭蕉像と

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曽良像が並んでいた。

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念仏堂である。

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鐘楼である。

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根本中堂からひたすら左手を進んだ先に、山門がある。

この先から山道となり、奥之院へと繋がっている。

そして、奥之院こそ、山寺のクライマックスなのである。

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