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2014年2月15日 (土)

プチ奥の細道の旅(その4:山寺Ⅳ)

仁王門である。

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この先に奥之院が広がっているに違いない。

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ド迫力の仁王様に挨拶すると、いざ行かん!

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振りかえると、岩肌が何ともグロテスクな感じになっていた。

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山内にはいくつかの塔頭が点在する。

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ふと左手を見ると、ややネタバレだが、岩山の先に納経堂が見えた。これぞ山寺という景色である。

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性相院という塔頭である。

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今度は金乗院という塔頭である。

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さらに行くと、

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中性院があり、

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その向かいに、最上義光公御霊屋があり、戦国武将最上義光が祀られているのだ。

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いよいよ奥之院である。右手の建物が奥之院にあたる如法堂であり、左手が大仏殿である。

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奥之院のそばには何とも前衛的なオブジェがあった。修行中のお釈迦さんかな?前に置いてあるのは、仏足石?

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大仏殿である。

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中には5mの阿弥陀如来が祀られている。

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岩の中に祠がある。

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中には重要文化財の三重小塔がある。

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その奥には、華蔵院がある。

いったん、下に降りて、性相院のところを右手に曲がると、

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記念殿がある。皇太子の頃の大正天皇が山寺を訪れた際に、昼食をとられた場所だそうで、それを記念して建てられたものだ。

そして、さらにその先には山寺が山寺たる所以の風景が広がっているのだ。

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