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2014年1月 9日 (木)

魅惑のスリランカ紀行(その27:キャンディ・マーケット)

仏歯寺を後にした我々は、続いて、キャンディ・マーケットにやってきた。

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ここがマーケットの入り口である。早速入ってみよう。。。

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早速、果物屋があった。色とりどりのフルーツが並んでおり、大変美味しそうである。しかし、マーケットの果物屋は、いわば観光客相手のぼっ○○りである。地元の人々は果物屋では買い物をしないようだ。他の魚屋や乾物屋などでは買うそうだ。

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ここは八百屋か・・・

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肉臭いと思ったら、肉屋だった。

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今度は魚屋だ。仄かに腐敗臭がする。腐りかけほど美味いのか?

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・・・美味しくなさそうだ。

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あっちでは魚の解体をやっていた。何と言うか、、、雑だ。。。

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これはスネークヘッドやな。

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アジ?それにしても臭い。

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あれはダツではないか!?

あんなもの食べるの?昔、捌いてみたことあるが、身は青っぽくて、小骨が多くて、不味かった。昔、大学のときに見た、ダツが顔面に刺さった男の写真を思い出した。

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臭い魚屋を終わると、ここは米やら芋やら唐辛子やらを売っているようだ。

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また魚や!

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イカがくさっとお!

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どっさりてんこもりで魚が売っているが、あまり食べる気しないなあ。。。

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これも食文化の違いなのか?絶対に刺身は食べれなさそうである。

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肉の解体。

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野菜は美味そうだ。

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最後にこのお菓子屋で、やっすいお菓子を買った。会社の土産にもってこいだ。帰って食ったが、だだ甘くて、微妙だった。

こうして、マーケットの見学を終えた。結局、買ったのは安物のお菓子のみだった。まあ、この後、専門店で紅茶と香辛料を買うので、いいか。。。

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キャンディを去るとき、高台から、キャンディ湖を望む。

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あれは仏歯寺。

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振り向くと、そこには仏様。

さすが、スリランカである。ぶれない!

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