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2014年1月19日 (日)

全生庵

平成25年8月某日。東京に行く用事があったついでに、谷中にある、全生庵というお寺に行くことにした。

臨済宗国泰寺派のこのお寺は、山岡鉄舟を開基とする。鉄舟が明治維新に殉じた人々の菩提を弔うために建立したものである。しかし、今回ここを訪れた最大の理由は、このお寺が誇る幽霊画コレクションの特別拝観を行っているからである。

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幽霊画コレクションは、幕末から明治にかけて活躍した落語家、三遊亭圓朝が収集していたものである。彼は、牡丹灯篭や累ヶ淵などの怪談の原作者でも知られている。また、生前度々怪談会を催していたそうだ。百物語にちなんで百幅の幽霊画を収集しようとしていたようだが、それまでに他界してしまったらしい。このお寺には、そのうちの50幅が寄贈された。毎年8月のみに、この幽霊画が公開されるのだ。

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ちょっと早すぎたらしい。ちょっと回りを散策する。

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圓朝の墓があった。

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そして、山岡鉄舟のお墓だ。

ちょっと歴史の勉強になった。

やがて、公開開始の時間になった。

本堂の脇が受付になっていて、拝観料を払うと、本堂内の一室に案内された。

中に入ると、一面の幽霊画である。素晴らしい。美術マニアも幽霊マニアも必見の作品群である。よくぞ、ここまで集めたものだ。本当に怖いものから、ユーモラスなものまで実に様々な幽霊画を見ることができた。

見てみたい人は、是非8月の公開中に行ってほしい。

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