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2013年12月25日 (水)

魅惑のスリランカ紀行(その26:仏歯寺Ⅲ)

何だか人だかりができている。もうすぐプージャーの時間だからか・・・

Dsc03539_2 

プージャーといえば、インドで見たことがある。

あの時は、夜のガンガーで行われ、大変幻想的だったのを覚えている。

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太鼓を持った男たちがスタンバイする。

やがて演奏が始まった。

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扉が開くと、何か人が出てきた。

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今度は供え物らしきものを担いで中に入っていった。ちらっとしか扉が開かないので、中の様子をうかがい知ることはできない。

やがて、さっき入っていった人が手ぶらで帰ってきた。そして、また供え物を持って人が入っていく。

これを繰り返すのみである。

不思議な光景であるが、やがて一つの結論に達した。

どうやら中に階段があり、供え物を上の階に持っていっているようだ。つまり、儀式自体は上の階がメインなのである。ずっといても、供え物を持ってはいるだけなので、いったんその場を離れ、他を散策する。

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さっきカーテンで閉じられていた部屋が開放されていたので、中に入ってみた。

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中にはありがたい金ぴか仏がおられた。

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また他の部屋には数々の仏様がいた。

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あれれ?まだやってはるわ!

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外に出てみた。

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う~ん、特に変わったことはなさそう。。。

こうして、仏歯寺の見学を終えた。遠くで微かにプージャーの演奏の音が聞こえた。

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あれれ、鶏がおるよ!

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何故か、首なし鶏マイクを思い出してしまった私であった。

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