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2013年12月 3日 (火)

魅惑のスリランカ紀行(その21:ポロンナルワⅤ)

ランコトゥ・ヴィハーラから北へ進む。

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小ぶりなダーガバ?があった。

さらに進む。

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何やら白いのが見えてきた。

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キリ・ヴィハーラである。キリとはシンハラ語で「ミルク」を意味する。その名のとおりのミルク色の漆喰は700年以上もジャングルの真っ只中にあったにもかかわらず、ほとんどオリジナルなのだぁ~( ̄ー+ ̄)

と、さる「迷い方」に書いてあった。

はい、明らかに塗りなおしてます!

まっさらの美しいダーガバであった。おかげで、JIN氏と私は真新しいダーガバと勘違いしてしまった。

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他にも小さなダーガバがいくつか点在している。

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壮大な建物が現れた。

ランカティラカである。

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13世紀の建物で、高さは17.5mもあるそうだ。

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入り口付近の石には楽しげな彫刻が・・・

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何となくギリシャかローマの彫刻っぽいなあ。。。

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そして、何より目立つのは、建物の最奥部の中心に君臨する、巨大な仏像である。頭がないが、その分、空想力を沸き立たせる。

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仏像の前の供物台には謎の石があった。何に使うのだろう?

それにしても、周囲が騒がしい。何の音だろう?ざわ・・・ざわ・・・

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あっ!鳩がおったぜ!

鳩の鳴き声か?しかし、鳩っぽくないなあ?もっとキーキー甲高い音だ。

私はもしやと思い、奥に進む。

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仏像のある壁の裏側に空間がある。そこの入り口までいき、声の主を確かめた。

・・・、やはり蝙蝠だった。

ここまで行くには、鳩やら蝙蝠やらの糞が落ちまくっている地面を歩かなければならない。やめておいたほうがいい。。。

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ランカティラカの付近にはこういった遺構も残されている。

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先へ進む。

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ランカティラカの側面である。大きい。

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今度の遺構はやたら柱や壁が立っている。

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かなり大きな建物だったのだろう。。。

いよいよ、我々はポロンナルワ最後の散策、ガル・ヴィハーラに向けて、歩を進めた。

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