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2013年12月17日 (火)

魅惑のスリランカ紀行(その23:ポロンナルワ~昼食~キャンディ)

ポロンナルワを後にした我々は昼食会場にやってきた。

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ここは運転手さんお薦めのちゃんとしたスリランカの料理が食べられるレストランだ。

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この建物に厨房があるらしい。

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このようなところが食事をする場所である。外は暑いが、日陰だし、扇風機を回してくれたので、そこそこ涼しい。

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前菜的に持ってこられた、この揚げ玉が抜群に美味かった。中にはツナ缶が混ぜられた具が入っていたのだが、香辛料がパンチを効かせて、素晴らしかった。JIN氏が家で作りたいとつぶやいた。

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この魚のフライも結構いけた。

そうこうしていると、テーブルに次々と料理が置かれ、食事がスタートする。

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これらをブッフェ形式で皿にとっていく。

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数々のカレーが並ぶ。これは美味そうだ。

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めっさ美味いや~ん!!!キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

どれもこれも非常に美味である。今回の旅行で一番のヒットであった。何とも表現しがたいが、インドのカレーとはまた違う趣がある。インドも美味いが、スリランカも美味い。

大満足であった。

食後は、このレストランの庭で取れた完熟バナナ(めちゃくちゃ美味い)と水牛のヨーグルトカード(といってもスーパーで買ってきたようなカップ)である。カードはたっぷりの蜂蜜をかけて食べる。美味い!大満足だ。まだまだ食べたいが、生憎お腹が一杯なのである。残念じゃ~、無念じゃ~

最後にレストランの人々と一緒に記念撮影して、お礼を言って、レストランを出た。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さて、次の目的地キャンディに行く前に、アーユルヴェーダである。

本当はシギリヤ付近でという予定であったが、少しレストランではしゃぎすぎたようだ。時間がないらしい。急遽、キャンディまで行って、そこのアーユルヴェーダに行くことになった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

キャンディのアーユルヴェーダ屋に着いた。

玄関でしばらく待っていると、鶴亀トラベルの社長のような胡散臭いおっさんが現れた。どうやら、この店の経営者のようだ。おっさんはコースの説明をする。せっかくだからフルコースやってみますか・・・?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

奥に通されると、ベッドが並んでいた。

衣服を脱ぎ、バスタオルを腰に巻く。

しばらくすると、おばちゃんが入ってきた。まずは顔面のマッサージが始まった。額に油を落とされるやつだ。何とも表現しがたいが思ったより、さらさらしていた。白檀か何かのエキスだろうか、いい香りが鼻腔をくすぐる。眠くなってきた。

顔面マッサージが終わると、おばちゃんが退出し、代わっておっさんが入ってきた。

???

他に女性の客でも来たのかな?

おっさんに代わって、全身を油まみれにされながらマッサージを受ける。なかなか乙なものじゃのお~

最後は薬蒸し風呂に入って終わりである。

全て終わり、衣服を着て、ほっこりして部屋から出た。すると、鶴亀とマッサージ師が立っていた。鶴亀が愛想よく、よかったかどうか感想を聞く。

そして、良かったら、マッサージ師にチップをあげてほしいと述べる。

む?貴重品は玄関のロッカーに預けているよ?

取りに行こうとしたら、さきほど大目に渡しておいた代金のお釣りを鶴亀がだす。これをチップにしたら?と・・・

いやいや、その金だとちっとチップ多いよ?

やられた!この雰囲気では断るのも不可能だ。

鶴亀は策士だった。

少し多めだったが、まあ、気持ちよかったからいいかと諦めて、チップを渡した。

今回得られた教訓は、チップ用の金は小分けにして、ポケットに忍ばせておこう!ということだ。

まあ、日本円にしたら、そんなに大した金だが、どうにも後味の悪いことになってしまった。勉強代と割り切ることにした。

そうして、ホテルに着いた。

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ホテルに着くと、結構いい時間になっていた。飯を食いに行こうにも、ホテルが少し郊外にあり、街まで遠い。仕方ないので、ホテルのレストランで軽く食事し、ゆっくり休んだのであった。

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