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2013年12月23日 (月)

魅惑のスリランカ紀行(その25:仏歯寺Ⅱ)

似非ガイドが去った。さあ、仏歯寺を堪能しよう!

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とりあえず2階へ上がるか・・・

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中2階にはいろいろな展示物があるが、よく分からなかった。

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この上に仏歯が・・・

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上の階はごった返している。そういえば、もうすぐ1日に3回しかないプージャーの時間だ。

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正面には何やら物々しげな扉がある。おそらく、この奥に仏歯があるのだろう。。。

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足の踏み場もないほどごった返しているので、下に降りることにした。

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中2階には仏像があった。

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あっちのカーテンの中が、私気になります!

どうやらまだオープンの時間になっていないようだ。

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完全に下まで降りてきた。

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周囲をぐるりと廻る。

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建物の周りに掲げられたド派手な旗は、仏旗だ。1885年にコロンボでデザインされ、1950年に国際的に承認されたものだ。

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よく見れば、軒裏に鮮やかな絵画が描かれている。芸が細かい。素晴らしい!

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奥の建物に入る。

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中に入ると、金ぴか仏がおられた。

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周囲には仏教に関する絵画が架けられていた。これは釈迦の涅槃であろう。

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これは釈迦誕生か・・・

摩耶夫人の脇から生まれでて、「天上天下唯我独尊」とか宣言しているシーンだろう。

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何のシーンかと思えば、仏歯がスリランカに来たときの話のようだ。

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このように、仏教誕生からスリランカへの仏教伝来まで勉強できる、素晴らしい空間であった。

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さらに奥へ行くと、上の階へ行く階段がある。

上の階は博物館になっているのだ。階段から先は生憎写真撮影禁止である。

仏歯寺の歴史、スリランカの仏教の歴史が分かるように展示されている。

とある仏像の前でJIN氏が、係員らしき男性に

「Buddist?」

と声をかけられた。

JIN氏は特に何も考えず、Yesと答える。

男性は花を持たせようとする。どうやら、仏様に供えなさいと言っているようだ。

ここでJIN氏は慌てて断った。

日本人の大多数は仏教徒の端くれなのだろうが、スリランカ的なBuddistは敬虔な仏教徒のことなのだろう。気をつけよう。。。

ちなみに花を受け取ると、花代を払わないといけない。これ、正論よね!

さて、博物館から出てくると、何やら只ならぬ雰囲気だ。そろそろプージャーが始まるようだ。ちょっと見てみるか・・・

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