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2013年12月 1日 (日)

魅惑のスリランカ紀行(その20:ポロンナルワⅣ)

舞台はクワドラングルから車で移動し、北のエリアに移る。

駐車場で車から降りると、運転手を待たせておいて、とりあえず南のエリアを散策する。

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何やら大きなストゥーパ(スリランカではダーガバというらしい。)が見えてきた。

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ランコトゥ・ヴィハーラという。

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12世紀の建物で、ポロンナルワでは最も大きい。ランコトゥ・ヴィハーラは「金の尖塔」という意味だそうで、その名の通り、尖塔が金ぴかだったとか・・・

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見学するために、階下で靴を脱ぐ。さっきはめっさ熱かったので、今度は靴下を履いた。砂の上を靴下で歩くのは、何となく気持ち悪いが、足の裏が燃えるよりは格段にましなのである。

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実に大きい。とりあえず、一周してみるか?

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正面には供物台と思われる台があった。

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壁面には奇妙な彫刻群。

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ダーガバの周りには、このような祠堂がいくつも立っている。

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中には、祠堂の割に小ぶりな仏様が鎮座しておられた。

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祠堂だけではなく、こういった立像も屋外に立っている。

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旅人はもくもくと歩く。

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さっきからやたら首がない仏様が多い。首があっても、大抵は腕がなかったりする。五体満足な仏様は少ない。諸行無常である。

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ここは何かの部屋の跡であろうか?

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flower alter?献花台であろうか?

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ダーガバの外側に目を向けると、このようなよく分からない遺構が点在していた。

そうこうしていると、一周した。

ところで、JIN氏はいずこ?さっささっさと進んでいって消えてしまった。

疑問に思い、逆周りしてみると、いた!

まさかの二週目突入である。

JIN氏に何故二週目か問いただすと、全く気付いていなかった。すなわち、まだ一週目のつもりだったらしい。まあ、確かにどこまで行っても似たような風景ではあったが・・・

さて、無事合流できたし、次に進もう。。。

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