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2013年11月29日 (金)

魅惑のスリランカ紀行(その18:ポロンナルワⅡ)

宮殿エリアを後にした我々は、遺跡の中心クワドラングルに向かう。

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この階段を上れば、クワドラングルである。

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階段の手前に石碑あり。下のほうに犬っぽい動物が彫られている。

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ご覧のように、遺跡が乱立している。

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クワドラングルとは正方形の意味だそうだ。城壁に囲まれた四角形のエリア内に、11軒もの建築物が立っている。かつての仏歯寺の跡地なのだそうだ。

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ん?棺おけのような石碑のようなものが置いてある。

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象さんと

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アヒル?

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上には謎のシンハラ文字。

これはガルポタである。別名「石の本」ともいう。当時の国際関係などについて書かれているそうだ。

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奥のほうに、何だか崩れそうな建物がある。

これはサトゥマハル・プラサーダという建物で、タイのお寺と類似した建物であるという他は、謎の建物だそうだ。

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ん?神様か何かが彫られているようだ。

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向こうに見える改修中の建物は、トゥーパーラーマである。

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こちらはアタダーゲである。11世紀に建てられた仏歯寺の跡であり、柱の上にはかつて木造の建物が乗っており、仏歯が納めれられていたそうだ。

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ぽつんと一体、仏像が立っていた。

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ラター・マンダパヤである。

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真ん中には丸い物体が・・・。柱は良く見れば、凝った造りをしている。

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ここは仏陀像跡。かつて涅槃仏があったそうな。。。

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ここクワドラングルで最も目立っているのは、このワタダーゲである。ポロンナルワ遷都前の7世紀のものとされている。

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真ん中には仏様が鎮座されている。

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手前には、仁王様のように守る神様が彫られていた。

さて、ここまでは漠然とクワドラングル内を散策したので、ここからは各遺跡内をじっくり散策することにしよう。。。

次回へ続く。

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