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2013年11月 8日 (金)

魅惑のスリランカ紀行(その10:シギリヤ・ロックⅠ)

平成25年9月14日。二日目開幕である。

朝シャワーを終え、すっきりした心地で、出かける準備をする。ふと、交代でシャワールームに入ったJIN氏が騒ぐ。何かと思えば、窓から猿が見えた。ホテルに猿がいる光景、、、

今日は、かねてから憧れていた聖地、シギリヤ・ロックに登る予定である。興奮で気がはやる。ホテルで朝食をとると、チェックアウトを済まし、運転手と落ち合った。

ホテルからシギリヤ・ロックはすぐ傍である。

シギリヤの歴史は、5世紀にシンハラ王朝のカッサパ1世がアヌラーダプラから遷都したことに始まる。弟による王位奪還を恐れたカッサパ1世は、ありえんやろーと言いたくなるような岩山の上に、宮殿を建てた。これがシギリヤ・ロックの遺構である。しかしながら、結局は弟が挙兵し、シギリヤが陥落する。弟のモッガラーナ王は、再びアヌラーダプラに遷都し、シギリヤは仏教サイドに寄進した。13~14世紀までは修道院として機能していたが、その後、衰退し、歴史の闇に葬られた。そして、19世紀イギリス植民地時代に、イギリス人によって、シギリヤ・ロックの象徴ともいうべき、シギリヤ・レディの壁画が発見されたのだ。

駐車場に車が止まる。ここから運転手と別れて、シギリヤ・ロックの散策が始まる。

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この先にシギリヤ・ロックが・・・

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場内の地図があった。

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ん?何や、このおっさんは?

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あの建物でチケットを購入する。

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やがて、掘りが出てきた。いよいよ遺跡の始まりだ。

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あ、お犬さまや!

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階段を登ると、いったん、平坦になる。

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お犬様が気持ち良さそうに寝ていた。

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こっちの子犬も可愛いぞ!

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ふと見ると、プールがあった。沐浴場か?

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シギリヤ・ロック、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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近付くごとに、テンションが上がっていく。

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旅人は一路、聖地に向かう。

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おやおや、人が混んできましたね。

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岩と岩の隙間に造られた道を行く。

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まだまだ石段は続く。

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何やら意味ありげな洞穴があった。

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どうやら、石窟寺院のようだ。

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何か、色がついている。絵が描かれていたのだろうか?

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ちなみに反対側にも、このような遺構がある。

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こっちは完全に洞窟の中に石垣がある。

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ん、素晴らしいね!

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おお、人だかりができちょる!

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こ、これは!?

いかにも、この先は聖なる区域だよといいたげな、岩の門。どこかで見たことあるぞ!

おお、これか!?

日本とスリランカがつながったような気がした。

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岩の門をくぐり、振り返ったところで、1話終了。次回へ続く。

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