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2013年11月27日 (水)

魅惑のスリランカ紀行(その17:ポロンナルワⅠ)

シギリヤを後にした我々の車は一路、古都ポロンナルワに向かう。

ドライバーさんがふと車を路肩に停めた。

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やしの実を売っていた。

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注文すると、その場で割ってくれる。

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う~ん、ジューシィ~ヽ(´▽`)/

かなりさっぱりした味だ。とにかく量が多く、お腹がタポタポになった。実も食べれるところがあるので、切ってもらった。さっぱりして食べやすいが、何ともパンチのない味であった。

幹線道路の横なので、椰子の実を飲んでいると、車が後ろを通り過ぎていく。

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バスが扉を開けたまま走っていた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そうこうしていると、ポロンナルワに着いた。

ポロンナルワは1071年から1255年までシンハラ王朝の都だった街である。至る所に史跡が残されており、世界文化遺産に登録されている。

チケットは博物館の受付で購入する。チケットを購入すると、博物館は見学せず、早速遺跡巡りに出た。

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博物館の前には巨大な人造湖が広がっている。パラークラマ・サムドラという湖である。パラークラマ・バーフ1世という王様が作った灌漑用の貯水池で、その他にもこの王は灌漑施設の充実に努め、乾季の農耕を可能にした。その結果、この都は黄金時代を迎えることになる。

それにしてもでかい貯水池だ。よくぞ、こんなものを造ったものだ。

では、早速遺跡を巡ろう。。。

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遺跡に行く前に、チケットをチェックしておこう。。。

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数々の遺跡がプリントされており、否が応でもテンションを上げさせられる。

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前方に建物跡らしきものが見えてきた。

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宮殿跡である。往時は7階建てだったそうだが、現在は3階部分までしか残っていない。

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まるで迷路だ。

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お、お犬様!暑いから、少しでも日陰で休みたいのかねぇ?でも体のほとんどが日光にされされているのだ。

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昔の壁の一部が残っていた。

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レンガ造りのなかなか渋い建物跡であった。

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右手に宮殿跡をして、先へ進む。

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しばらく進むと、旅人が井戸の底を覗いていた。

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水がなかった。それにしても狭い井戸だ。こんなところに落ちたら、大惨事であろう。

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延々と、よく分からない建物の基礎が続く。

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しばらく進むと、別角度からの宮殿跡をキャメラに収めようと苦心する旅人がいた。

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たぶんこれがその写真だ。

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おお!凄い木。

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沐浴場がでてきた。

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ニッサンカ・マーラ王子の沐浴場という。

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水が入っていないのが、残念だ。

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ん?

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ワニ?ここから水がでてくるのかしら?

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沐浴場の隣には、祭壇のようなものがある。

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祭壇?の基部には、ライオンの彫り物。

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階段は象さん?

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祭壇?の上はこんな感じだ。

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再び進む。

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また何か見えてきた。

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閣議場である。

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玄関前の敷石。

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がお~(◎´∀`)ノ

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石柱に何か彫ってあるな?

さて、この石柱であるが、各大臣の名が彫ってあるそうだが、それはよく分からなかった。こんな狭いところで、本当に会議していたのかな?かな?

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見事な敷石だ。

こうして、宮殿エリアの散策は終了である。しかし、ポロンナルワの散策はまだまだ続くのであった。

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