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2013年10月 5日 (土)

高尾山へ行こう!Ⅵ

6号路で下山する。

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ふむ。左に行けばよいのか・・・

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6号路を上ってきた皆さんが休憩していた。このコースはそこそこきついようだ。だが、私は颯爽と下るのみである。

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およ?木の根道みたいだ。

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朽ちた倒木がいい雰囲気を醸し出している。

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道を遮るように生える木が私の行く手を阻む。ここはリンボーダンスの要領で通過しよう。

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しばらく歩くと、沢に出た。ここを行くらしい。靴が濡れないか心配だ。

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およよ?

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何これ?めっさ楽しいやん!(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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楽しかった沢も終わり、再び普通の山道に戻る。

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岩肌にへばりつく木の根。なかなかダイナミックだ。

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道は狭い。道を上がる人と入れ違いになる。こういうときはお互いに譲り合いの精神でいくべし。

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橋のところで親子が立ち止まって、小川を眺めていた。何かと思えば、サワガニを見つけたらしい。自然ですなあ。。。

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苔むした木の幹がいとをかし。

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川のせせらぎを聞きながら森林浴もたまにはいいものだ。

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まだもうちっと続くぞい。

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粘板岩?

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これが?

粘板岩は、高尾山を構成する砂泥岩である。硯や碁石の原料になるそうだ。

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この辺りは、木の根がぐにょぐにょしていて面白い。

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琵琶滝まで来た。滝には不動明王を祀るお堂がある。今日は何やら儀式をやっている模様だ。お堂を見たかったが、叶わず。。。

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向こうに微かに滝が見えた。

しゃーなしだ。先に進もう。。。

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高尾山口へ行く道が二つある。どっち?

とりあえず適当に進んだ。

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途中で病院の敷地内みたいなところを通って焦ったが無事下山してきたようだ。どうやら道を間違えたみたい。結果はゴールにいけたからよしとしよう。

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舗装された道を行く。

途中で、

せしぼ~ん、せしぼ~んと言っている(・・・ん?言っていない?)フランス人とすれ違った。

これもミシュランガイドの効果であろう。

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おお!ケーブルカーが今まさに発車しようとしていた。

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清滝駅まで戻ってきた。

これにて、高尾山の散策は終了であるが、疑問が一つ残った。

何故、ミシュランガイドで3つ星になったのか?

悪くは無い。都会のオアシスとして価値も分かる。でも何で?

心にくすぶる疑問を残しつつ、大都会へ戻るのであった。新宿に着いて、ああ吐きそうと思った私であった。

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