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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2013年10月

2013年10月22日 (火)

魅惑のスリランカ紀行(その6:ダンブッラの黄金寺院Ⅴ)

第2窟の次は、第3窟である。

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第3窟の前には小さな池があり、睡蓮が咲いていた。

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第3窟に入る。

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中に入ると、真正面の仏像の前で観光客にガイドが説明していた。

見たいが、とにかく話が長い。仕方ないので、他を見て廻ろう。

第3窟は「新僧院」と呼ばれる。キャンディ王国時代の天上画と壁画に彩られている。

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ここにも○ーデン○ン仕様の涅槃仏があった。ここには50体の仏像と1体の王の像が祀られている。

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この顔色の悪いおっさんが王様かな?

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さっきガイド付きの観光客が陣取っていた仏像の前に来た。

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裏側はこんな感じだ。

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改めて、正面に廻る。

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仏様の上にへんな顔があるぞ!

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この人たちは、何の珍獣なのだろうか?

仏様自体はそうでもないが、周りの装飾が随分面白かった。

残るは、第4窟と第5窟である。

2013年10月18日 (金)

魅惑のスリランカ紀行(その5:ダンブッラの黄金寺院Ⅳ)

第1窟からいったん外に出た。

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階段を登る。

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何だかお寺ではなく、ヨーロッパ辺りの教会っぽい雰囲気だ。

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第2窟に入る。

第2窟は別名「マハラジャの石窟」といい、黄金寺院では最大の石窟である。

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これは素晴らしい!

第2屈の見所は、何と言っても石窟を彩る壁画と仏像の数々である。

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ここにも涅槃仏があった。

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あれれ?

みんな、パーデ○ネ○ではないか!?

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そして、最大級のパー○ン○ンである。

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右手の檻は何かしら?

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中には壷があり、水が溜まっている。

実は天上から水が染み出しているのだ。

この水は重要な儀式のときのみ僧が飲み、病気が治るという霊験あらたかな水なのである。ちなみに、ダンブッラとは「水の湧き出る岩」という意味だそうで、まさしくこの第2窟が地名の由来になっているのだ。

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パ○デン○○が続く。

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この第2窟には実に多くの仏像が祀られているが、釈迦だけで立像16体、坐像40体を擁する。

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中にはヒンドゥー教の神様なんかもいて、何が何だか分からない状態である。

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天井画と仏像の配置が何とも面白い。

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これは何の場面であろうか?何か楽しげに見える。

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なかなか幾何学的な模様だ。

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少なくとも人ではない?

争いの場面なのか?舞を踊っているのか?

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この人、コブラを頭に被っているよ!

2013年10月17日 (木)

魅惑のスリランカ紀行(その4:ダンブッラの黄金寺院Ⅲ)

黄金寺院の起源は紀元前3世紀である。すなわち、スリランカに仏教が伝来した当初から始まるのだ。当初は僧院であったが、紀元前1世紀に寺院に転換し、以来、王家の庇護もあり、発展を遂げた。18世紀にはキャンディ王朝による大規模な改修が行われた。そして、1991年にUNESCO世界文化遺産に登録されたのが、黄金寺院の歴史である。

第1窟から第5窟までの5つの石窟により構成されている。

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チケットチェックを受け、外に出ると、岩山沿いに白い建物が建てられているのが見えた。

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白い建物の奥が、石窟になっているようだ。

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早速、一番手前の第1窟に入る。

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は?

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左を向くと、、、

涅槃仏やったわけね!

第1窟は、聖王の石窟と呼ばれる。

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足元はこんな感じだ。

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足元にはアナンダ像があるということだが、どちらかな?やっぱ立ってるほうですか?

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こ、これは・・・?

まさか、パーデ○ネ○?

光背なんですかね?

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お釈迦さん、どうしてそんなに足の裏が赤くなっちゃったんですか?

何でやろうな・・・?

真面目にやってきたからよ!ねっ!?

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

紀元前5世紀にインドから渡ってきたウィジャヤ王の足の裏が、赤土で染まったことに由来するそうだ。

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壁画がきれいねぇ・・・と思っていたら、何回も修復され、最新は20世紀だそうだ。

2013年10月14日 (月)

魅惑のスリランカ紀行(その3:ダンブッラの黄金寺院Ⅱ)

博物館を飛び出した我々は、博物館の左手にある階段を上りだした。

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さっき降った雨のせいで、足の裏がびちゃびちゃで気持ち悪いが、真剣勝負にそんなことは関係ない。

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お!猿がおるげ!

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JIN氏、猿に興味がおありか?

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こりゃ、何の猿かね?

おそらくトクモンキーというサルだろう。

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サルの親子である。変に人間っぽくて面白い。

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サルを発見した当初はテンションが上がっていたが、やがてそれは普通の光景となる。

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いったん、広場に出る。ここではコインを法外な値段で売っている輩がいるが、無視しよう。

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もうちょっと上る。

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やたら岩が目立ち始めた。

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お!小屋が見えた。どうやらもうすぐで石窟寺院のようだ。

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小屋の手前には、靴預けがある。ここまでは土足で上がれたようだ。

ちなみに靴預けには料金が必要なようだが、我々は麓の博物館においてきたので、無料だ。

小屋の中ではチケットチェックが行われていた。

さあ、いよいよ石窟寺院の見学だ。

2013年10月13日 (日)

魅惑のスリランカ紀行(その2:ダンブッラの黄金寺院Ⅰ)

スリランカの史跡を観光する上で、文化三角地帯という名称は覚えておく必要がある。アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディの3都市を結ぶ三角地帯のことで、この中に今回報告する、ダンブッラの黄金寺院など多くの遺跡が含まれている。今回のスリランカ旅行は、この文化三角地帯の世界遺産を見学するのがメインテーマである。

まずは、第一弾の「ダンブッラの黄金寺院」である。

それは突然現れる!

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金ぴかの超弩級大仏様じゃ~!

私的には、これだけで世界遺産級であるが、この寺院が世界遺産に選ばれたのは、当然この男前の大仏様ではなく。裏山の石窟寺院にある。しかし、まずはこの大仏さんの足元の新寺院を見学するところから始める。

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ちなみに大仏様の手前には金ぴかのストゥーパがある。

運転手さんと別れると、ここからはJIN氏と二人で見学だ。まずは右手にある。

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薄暗い部屋でチケットを買う必要がある。ここで買わないと、折角山に上がっても入れずに戻ってくる羽目になるので、注意が必要だ。チケットを購入すると、もの凄い雨が降ってきた。

男前大仏を目前に歯がゆい思いで、しばし待つと、雨が上がった。通り雨だったようだ。

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チケット小屋の前、大仏様の左手には、このような素晴らしいオブジェ群がある。

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大仏さまの下は博物館になっているようだ。

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入り口からしてテンションが上がる。

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上を見上げると、大仏さまが・・・

・・・、あれ?あごの下にでっかいホクロがあるなあ。。。

受付のお姉さんに館内は土足禁止と教えられ、靴を脱ぐ。靴は受付前に置いて、館内の見学に行く。

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まずは仏像群が現れた。

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仏像を眺めていると、朝鮮半島から来たと説明が書いてあった。それは遠路はるばるご苦労様である。

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下に降りる。

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托鉢僧のオブジェ。

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これは何の場面だろうか?とにかく誰かに説法しているところのようだ。ためになる。鹿がいるということは鹿野苑か?(参照1参照2

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他にも意味深な展示物が陳列されているが、よく分からなかった。

いつもならば、じっくり見たいところだが、さっきから石窟寺院に行きたくて、うずうずしているので、見学を切り上げて、出口に行った。

受付のお姉さんに聞くと、靴はここに置いておいてよいと言う。それではお言葉に甘えて、裸足のままで外に飛び出した。

2013年10月10日 (木)

魅惑のスリランカ紀行(その1:導入)

平成25年9月13日から16日にかけて、いつものJIN氏と一緒にスリランカに行ってきた。

スリランカと言えば、仏教マニア憧れの国である。仏教はインド生まれであるが、ご存知の通り本国では衰退していき、周辺国に伝播し、発展して言った経緯がある。スリランカは紀元前3世紀頃に仏教が伝来したとされており、現在の仏教国では、ほぼ最古といっていいほど歴史がある。私がちょうどお寺や世界遺産に興味を持ち始めたころから、今回訪問したスリランカは行きたい国の上位であった。

いつも一緒に行くJIN氏と休みの予定がなかなか合わず、海外旅行を諦めていたとき、ピンポイントで空いた予定に、弾丸でスリランカに行くことになったのは、まさに青天の霹靂であった。

さて、そろそろ物語を始めよう。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成25年9月12日。仕事が終わり、福岡空港に向かう。羽田まで向かうためだ。最近の海外の旅は、JIN氏と羽田で待ち合わせて、羽田出国という形が増えている。

とにかく、福岡空港に着くと、特に預ける荷物も無く、早速羽田行きの飛行機に乗り込んだ。

ここのところ、7月、8月と東京に出張があったため、やたら羽田行きを利用している。つい、数日前も羽田から帰ってきたばかりだ。飛行機は離陸し、やがて、羽田に着いた。

国内線ターミナルからシャトルバスに乗り、国際線に向かう。JIN氏はまだまだ後に到着するはずだ。もう22時過ぎということで、空港ビル内の店も飲食店くらいしか開いていない。閑だ。

今回の旅の流れはマレーシアのLCC、エア・アジアでクアラルンプールまで行き、そこからスリランカ航空でコロンボへ行く。

もうすぐ10時40分になろうかというときに、JIN氏登場である。エアアジアの受付を終了するとかいうアナウンスが流れていたので、ひやひやしていたが、間に合ったようだ。

無事出国を済ますと、水を買う。何せ、格安航空会社である。機内サービスは全て有料である。予め水分は確保しておくに限る。

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あのド派手な赤い機体がそうか・・・

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乗り込みますぜ!

はっきり言って、座席は狭い。我々の席は、非常口横で前が広かったが、普通の席は最高に狭いだろう。昔の甲子園の内野、、、は、言い過ぎか?それよりは広い。

とにかく、寝て耐えるしかあるまい。。。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

クアラルンプールに着いた。予定の6時より1時間近く早く着いた。後述のようにトランジットがややこしく時間がかかるので、助かる。

冷房がやたら効いていたせいで、私の右ひざが悲鳴を上げた。こんなことなら、遠赤外線サポーターをつけておけばよかった!・・・ん?セキュリティチェックで引っかかるって?

とにかく、寝心地は悪いし、ひざは痛いしで、細切れに寝たり起きたりを繰り返し、あまり眠れなかった。

エアアジアを利用する人はここで注意がある。

エアアジアが到着するクアラルンプール国際空港はLCCTといい、格安航空会社専用ターミナルである。普通の航空会社はKLIAで離発着する。そのターミナル間はバスで20分もかかるのだ。

おまけにただのトランジットなのに、LCCTにていったんマレーシアに入国しなければならない。あほらしいものだ。

おまけに非常にわかりづらい。標識なんかも不親切な仕様になっている。

空港を出て、まずシャトルバスの乗り場が分からない。右往左往しつつ、人に聞いたりして、ようやく見つけた。バスが2台とまっており、1台はフリーと書いており、1台は乗客がなにやらお金を渡しているようだ。ここは無料バスのほうを利用するかと思い、運転手に声をかけると、有料のほうだと言われた。疑問符がつくものの、有料のほうに乗るしかなかった。ここでまた混乱する要素があった。運賃が分からない。まずバスに書いていない。運転手に聞くものの、よく分からない言語で話された。途方に暮れていると、隣に日本人女性が現れ、何やらメモを見ている。これを見れば、運賃が分かるのではと思ったら、すでにJIN氏は盗み見ていた。さすがである。

運賃は1.5リンギットであった。まだ換金していなかった我々は、空港に戻り、円からリンギットに両替し、何とかバスに乗ることができた。バスに乗るとき、さっきの日本人女性に運賃を聞かれたので、答えた。・・・?貴方たちのメモをみたのですよ?

ところで、さっきのフリーのバスであるが、運転手は鼻ほじって、欠伸をしていたかと思うと、バスに乗り、誰も乗せないまま、走り出した。フリーはブラフか?

無事KLIAに着いた。せっかく早く着いたアドバンテージはすっかりなくなっていた。全く早く着いていてよかったものだ。早朝からパニックがあって、どっと疲れた。

KLIAは私にとっては、ボルネオ以来、7年ぶりである。見覚えのある光景がそこにはあった。

いったん入国したマレーシアを、一瞬で出国する。

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コロンボ行きの待合室はこんな感じだ。もう飛行機に乗るだけなので、安心してきたせいか、非常に眠くなってきた。

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あれに乗る。

飛行機に乗ると、ただのエコノミーの席の広さに感動する。さらに機内サービスでまた感動する。普通の航空会社って、素晴らしい!

疲れていたせいか、泥のように眠った。

飛行機は予定の10時より少し遅れて、コロンボに着いた。入国を済ますと、とりあえず、スリランカルピーに両替をする。

ロビーに出ると、JIN氏が手配しておいたツアー会社の運転手さんが待っていた。現地ツアーに頼んだのだが、今回はガイドさんなしで、基本英語のドライバーさんとスリランカの世界遺産を周遊する予定だ。ドキドキ・・・

ドライバーさんに挨拶する。

・・・ん?

あの、めっさ日本語ぺらぺらなんですけど?

基本英語ということで緊張していたのが、馬鹿らしくなるくらい日本語が堪能な方でした。それもそのはず、20年ほど前に東京在住だったそうだ。

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外に出ると、蒸し暑い。まさに熱帯という感じだ。

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ドライバーさんが車を回してくるというので、待っている。

・・・ん?

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あんなところに大仏様が・・・!

凄い。何気なく大仏様が街に溶け込んでいる。

やがて、車がやってきて、出発する。まずは、ダンブッラに向かう。

車が街中を走っていると、あるわあるわ!そこらじゅう仏像が祀られている。このへんは、神サイト「珍寺大道場」で見たとおりだ。もうすでに私のテンションはストップ高である。

とはいうものの、ダンブッラまで2時間くらいドライブしなければならないので、テンションはいずれ冷め、眠気が襲ってくる。うとうとしつつ、時々珍風景を目撃し、狂喜するというのを繰り返した。

途中で、お昼にすることにした。

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ドライブインのようなレストランに寄る。

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ブッフェ形式でご飯が食べられる。

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適当に取ってきた。ちなみにこれはJIN氏の例である。私はなんだかごちゃごちゃして汚いので、撮影しなかった。味はまあ、それなりと申しましょうか・・・

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何だか外がえらい雨降ってきた。

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ミックスジュースとバナナジュースで乾杯や!

お昼を終えると、雨も上がった。これもJIN徳のおかげか?

さて、いよいよ次回は世界遺産第一弾「ダンブッラの黄金寺院」である。

2013年10月 5日 (土)

高尾山へ行こう!Ⅵ

6号路で下山する。

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ふむ。左に行けばよいのか・・・

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6号路を上ってきた皆さんが休憩していた。このコースはそこそこきついようだ。だが、私は颯爽と下るのみである。

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およ?木の根道みたいだ。

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朽ちた倒木がいい雰囲気を醸し出している。

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道を遮るように生える木が私の行く手を阻む。ここはリンボーダンスの要領で通過しよう。

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しばらく歩くと、沢に出た。ここを行くらしい。靴が濡れないか心配だ。

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およよ?

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何これ?めっさ楽しいやん!(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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楽しかった沢も終わり、再び普通の山道に戻る。

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岩肌にへばりつく木の根。なかなかダイナミックだ。

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道は狭い。道を上がる人と入れ違いになる。こういうときはお互いに譲り合いの精神でいくべし。

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橋のところで親子が立ち止まって、小川を眺めていた。何かと思えば、サワガニを見つけたらしい。自然ですなあ。。。

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苔むした木の幹がいとをかし。

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川のせせらぎを聞きながら森林浴もたまにはいいものだ。

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まだもうちっと続くぞい。

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粘板岩?

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これが?

粘板岩は、高尾山を構成する砂泥岩である。硯や碁石の原料になるそうだ。

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この辺りは、木の根がぐにょぐにょしていて面白い。

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琵琶滝まで来た。滝には不動明王を祀るお堂がある。今日は何やら儀式をやっている模様だ。お堂を見たかったが、叶わず。。。

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向こうに微かに滝が見えた。

しゃーなしだ。先に進もう。。。

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高尾山口へ行く道が二つある。どっち?

とりあえず適当に進んだ。

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途中で病院の敷地内みたいなところを通って焦ったが無事下山してきたようだ。どうやら道を間違えたみたい。結果はゴールにいけたからよしとしよう。

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舗装された道を行く。

途中で、

せしぼ~ん、せしぼ~んと言っている(・・・ん?言っていない?)フランス人とすれ違った。

これもミシュランガイドの効果であろう。

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おお!ケーブルカーが今まさに発車しようとしていた。

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清滝駅まで戻ってきた。

これにて、高尾山の散策は終了であるが、疑問が一つ残った。

何故、ミシュランガイドで3つ星になったのか?

悪くは無い。都会のオアシスとして価値も分かる。でも何で?

心にくすぶる疑問を残しつつ、大都会へ戻るのであった。新宿に着いて、ああ吐きそうと思った私であった。

2013年10月 3日 (木)

高尾山へ行こう!Ⅴ

薬王院の参拝を終え、再び頂上を目指す。

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ちょっとハイキングっぽい道になってきた?

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なかなか趣のある根だ。

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山百合が咲いていた。めっさ、ええ匂いがする。

私の前で写真を撮っていた男性と、

「いい香りですねぇ~

と語り合った。

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おや広場?

と、思ったら、頂上らしい。

あまりにもあっけなくゴールした。

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こっちの休憩所の辺りが一番高いのかな?

とりあえず、着いたどぉ~ヽ(´▽`)/

寺の参拝も含めて、1時間くらいしかかかっていない。何とも手頃なハイキングだ。

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頂上にはこんな不気味な小僧もおる。

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ビジターセンターでは、高尾山の自然などを紹介している。

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山頂からの景色は、ガスって、あまり良くなかった。

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さて、下山するか・・・

帰路も同じ道では面白くないので、よりハイキングっぽい6号路を行くことにした。

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さて、どんな道やら・・・

2013年10月 2日 (水)

高尾山へ行こう!Ⅳ

石段を登ると、神社がある。

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石段の両側の斜面に何かあるな?

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実に楽しげな石像が並んでいた。

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本社である。飯縄権現を祀る神社である。お寺の中に神社がある。神仏習合の典型であろう。。。

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立派な彫刻がなされている。

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神社なので二礼二拍一礼をしていると、後方からおじさまのグループがやってきて、

「あれ?神社?寺じゃないの?」

「寺だよ。寺!」

と、まるで私を馬鹿にするように話しながら通過していった。

不愉快であった。

神仏習合という言葉を辞書で引いてもらいたいものだ。

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この後ろが本殿であろう。。。

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本社の裏手には、再び石段が続いていた。

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上には奥の院がある。不動明王を祀っているそうだ。ここまでが薬王院の参拝順路である。頂上はもうすぐである。

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