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2013年7月 5日 (金)

新潟慰安旅行(その2:著莪の里ゆめやⅠ)

日本三彦山の一つ弥彦山のすぐ近くに岩室温泉という温泉がある。

今日の宿泊は、岩室温泉の「著莪の里ゆめや」という旅館である。タクシーの運転手さんもいい旅館だといっていた。

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なかなか立派な門構えだ。

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著莪(しゃが)とは何ぞや?と思って調べてみると、アヤメの仲間の草花だそうだ。

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ロビーでお茶をもらいながら、宿泊の手続きを済ますと、部屋に案内された。

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ほほお!なかなかいい部屋ではないですか!

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部屋についている風呂もきれいだ。まあ、大浴場があるので、1回も入らなかったが・・・

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すっかりくつろぎモードである。

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おやおや?二人そろって何をしていらっしゃるので?

と思えば、珈琲メーカーで珈琲をいれてくれるところであった。

飯の前に風呂やー!

ということで、大浴場に行った。

さて、ここゆめやは岩室温泉のエリアにあるが、泉源が違う。平成24年4月にゆめやの玄関前で掘り当てた、生まれたての温泉なのである。名前は上ノ郷温泉というらしい。

泉質はアルカリ性の塩化物泉だそうで、若干の硫黄を含んでいる。かなり柔らかいお湯で、ほっこり安心できる仕様になっている。私はどちらかというと、めっさ硫黄臭いのとか、生命を脅かすほどの炭酸泉とか、強烈に酸っぱい強酸性の温泉とかが好きだが、まあ、たまにはこういう温泉もいいもんだ。

露天は少し小さめだが、なかなかいい雰囲気だ。北国だけあって、寒いが・・・

風呂が終わると、食事の時間だ。

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