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2013年6月 4日 (火)

別府地獄めぐり(その6:海地獄)

海地獄にやってきた。

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なかなか盛況だ。

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海地獄は、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄とともに、国指定名勝に指定されている。

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地獄の手前にある池では睡蓮が植わっていた。

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地獄に辿り着くには、強制的にお土産屋さんが入る、この建物を通らなければならない。

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建物から出ると、地獄だ。湯気でよく見えない。

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湯気で微かにコバルトブルーの美しい池が見える。これが海地獄である。

海地獄は1,200年前の鶴見岳の爆発で誕生したとされる。コバルトブルーの主成分は、硫酸鉄である。思わず、湯に浸かって泳ぎたくなる衝動を覚える。しかし、その温度は98℃である。そんな中を泳げば、大変なことになるのだ。

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あれれ?神社があるのか?

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その名も海地獄神社。まんまじゃん・・・

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そして、海地獄名物?温泉熱を利用した温室だ。

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ご覧のように、アマゾンの巨大水草、オオオニバスが栽培されている。

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子供の頃に見た図鑑で、この葉の上に乗る子供を見て、大層羨ましかったが、ここでは子供を乗せるイベントもやっているそうな。。。

もう乗れない大人になってしまった私には、オオオニバスはさほど興味が涌かない。

さて、そろそろ出るか、、、

結局、海地獄は青くて、とってもきれいってことで結論が出た。

P1090669

あれ?海地獄っぽくないのもあるぞ?

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