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2013年6月23日 (日)

別府地獄めぐり(その10:坊主地獄)

地獄組合には加盟していないが、別府で地獄といったら、外せないのが、今回の坊主地獄である。鬼石坊主地獄というのもあるので、ややこしいが、こちらのほうが古くから存在する。

P1090695

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中に入り、ふと路傍を見ると、蹲と何故か寒山拾得がいらっしゃった。

こんなところでマニアを喜ばせる趣向を凝らしているとは、やりおるわい!

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内部はこのような通路に沿って、坊主地獄を見学していくことになる。

P1090698

通路沿いには、こういった熱泥が噴出す地獄が点在している。この熱泥が噴出したところが坊主頭みたいだから、坊主地獄なのである。

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この坊主頭がなかなか上手く撮れない。今度は撮れたかな?

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この地点は昭和48年に爆発を起こしたそうだ。高さ10mまで熱泥が噴出し、TV中継されたそうだ。

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天然記念物といっても国ではなく、大分県のだそうだ。

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何故、蝦蟇仙人?

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この穴は平成元年に爆発したそうだ。

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延内寺爆発跡?

そう、ここには延内寺という寺があったのだ。1498年の日向灘地震の際、爆発が発生し、住職もろとも建物が吹っ飛んだそうだ。壮絶な話である。以来、住職は行方不明のままである。

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ここに建物があったのか、今はただの窪みと化している。

P1090714

実際に人が死んでいるということで、今回廻ってきた地獄では唯一薄ら寒いものを感じてしまった。泥坊主だけでなく、こういう謎の石仏で見学者を楽しませてくれる、小粋な地獄なのであった。

これにて地獄巡り完結である。

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